台湾ロングステイ 再び!  台湾ロングステイ生活・観光旅行情報ガイド

「台湾ロングステイ 再び!」へようこそ!!

台湾小吃10

当サイトでは、台湾の基本的な情報や夜市・観光漁港、そしてグルメなどロングステイを最大限に楽しんでいただくための情報をお伝えしています。

同時に、主な都市の長期気候データと傾向、割安な宿泊価格と現地台湾の人々との交流が魅力的な民宿・ペンション情報、夏休み等を利用したお子さんやお孫さんを連れてのステイの提案、万が一の災害等に巻き込まれた場合の避難地情報など緊急時の対応や医療機関に関する情報などなど、台湾でロングステイを現実的に実践するのに見落としがちな情報、不可欠な内容なども掲載しています。

快適で安全、そして実りあるロングステイの実現のために、少しでもお役立ていただければ幸いです。もちろん、ロングステイではなく、ミドルステイ、ショートステイで台湾を訪れる方々も大歓迎です。

【 台湾ロングステイ新情報 】

台湾ロングステイ協会日本事務所の公式ウェブサイトがオープンしたようです。注目度が高まりつつある台湾東部・花蓮の宿泊施設、医療施設、詳細な気候などに関する内容を中心に、台湾でロングステイを実際にスタートするための即戦力的な情報が満載です。体験談も掲載されてましたよ。

            ⇒ 台湾ロングステイ協会日本事務所 公式ウェブサイト

⇒ [台湾ロングステイ 再び! 管理人] のロングステイ観
⇒ サイトマップ

2100年01月01日

MRT内湖線がいよいよ

台湾ロングステイ 再び!!

台北で頻繁に利用させてもらっているMRT。新たな路線として注目されてきた内湖線が7月4日から開業します。

私としては、やはり松山空港と繋がることに注目しているとともに、今後、利便性の向上を期待しています。

元々、MRT木柵線はよく利用しています。・・・というより、最寄り駅が忠孝復興駅なので板南線と共に、あちこちへ繰り出すのに通常の足として無くてはならない存在になっています。

木柵は中山国中で行き止まりだったので、今後、内湖戦と言う形で松山空港、さらにその先へと繋がることが、私自身の台湾での行動がさらに充実することになっていくと思います。

特に、今後は羽田と松山空港の定期路線化を目指したチャーター便に、馬政権も意欲的であることをちょくちょく耳にしますので、それが実現すると、日本と台湾の往復の所要時間がかなり短縮されることになるんですよね。

羽田から訪台できるのと、成田まで繰り出さなければならないのとでは、約1時間程の差が出てきます。さらに台湾についてから、桃園から台北までのアクセスも約1時間ほど短縮できそう・・・。

そうなると、合計で2時間程度も短縮できることになり、ますます台湾が近い存在になっていきそうで、この実現にはかなりの期待を個人的には寄せております。

台北での生活の面でも

台北での生活の面でも、とりあえず期待していることもあります。それは、「COSTCO」にMRTを利用して買い物しにいけるんではないか・・・っていうことです。

まあ、これは実際に利用してみて、「COSTCO」の最寄り駅の様子や所要時間などを把握してみる必要はあるんですが、現状、「COSTCO」は車を持つ知人と一緒の時のみ行ける場所・・・そんな位置づけであるものが、自分達でもちょくちょく行ける場所になってくれそうな気がしていて、こちらにも期待です。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年06月29日

台湾産マンゴーのお得な限定予約をご紹介します

今年もマンゴーのシーズンがやってきました!

台湾ロングステイ協会では
濃厚な甘さでお馴染みの台湾産アップルマンゴーを
5キロ6500円というご奉仕価格にて限定予約販売中。

予約受付締切りは6月20日。
ご希望の方はお急ぎご予約ください。

詳細はこちらから
http://taiwanlongstaykyokai.com/mango/ 2009年06月19日

公埔遺跡 Vol-2

台湾ロングステイ 再び!!


花蓮の風景11

公埔遺跡の旧称は「石碑遺跡」だったようで、この遺跡で石壁が発見されたことが所以のようです。

(「公埔遺跡 Vol-1」は ←こちらから)

公埔遺跡で発見された巨大な石壁は、麒麟文化の非常に重要な特徴の一つとされていますが、同時に、この文化遺跡内で、卑南文化人が製造し使用したと思われる陪葬品の陶器も多数出土しています。

郷内には他にもたくさんの遺跡が存在していますが、すべて公埔遺跡と同じような特色を持っており、2種類の文化器物が同時に1つの遺跡区内に陳列されている状況といるんですね。

富里郷境内は、新石器時代の豊富な遺跡以外にも多くの鉄器時代の人々が残した遺物も存在しています。

阿美族人は、漢民族の人々が富里郷に入って開墾する以前の少なくとも千年前にはすでに居住していたと考えられており、阿美族人がかつて使用していた陶器と居住遺跡も郷内の色んな所に存在しています。

公埔遺跡周辺は高台に位置するため見晴らしは大変素晴らしく、東南西北それぞれ海岸山脈、卑南山、中央山脈や花東縦谷に囲まれ、ここを訪ずれた際は、一見の価値ありです。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年06月11日
| 台北 雨 | 名勝地-花蓮県

公埔遺跡

台湾ロングステイ 再び!!


花蓮の風景10

富里郷の境内で、考古学者たちによって立て続けに発見された遺跡は十数か所にのぼります。それらは、今から約2000から7000年前の新石器の史前の時代のものとされています。

中でも最大の面積を誇り、具体的な形を残しているのが公埔遺跡です。

公埔遺跡は、日本からの研究者であった鹿野忠雄氏によって1930年代に発見されため、当時の古い名称を使い"公埔"と命名されたようです。

この遺跡は、台湾の第三級遺跡であるだけでなく、卑南史前文化の範疇でもある貴重なものとされています。分布範囲は長さ約700メートル、広さ約250メートルとなっています。

新石器時代の中期と晩期に、富里郷の境内には、同時に二つの異文化人が存在していましたようです。

1つは東海岸からやってきた麒麟文化人で、もう1つが台東平原からやってきた卑南文化人です。彼らは前後して富里郷にやって来て、そして豊富な遺跡や器物を残していったんですね。

(「公埔遺跡 Vol-2」へつづく)

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年06月05日
| 台北 雨 | 名勝地-花蓮県

掃叭石柱遺跡 Vol-2

台湾ロングステイ 再び!!


P1000821-231-178.jpg

石柱の運搬作業が結局上手くいかず、日本の考古学者たちは、結局、日本への持ち出しをあきらめることとなり、掃叭石柱はその後しばらくは、そのまま放置される形になっていました。

(「掃叭石柱遺跡 Vol-1」は ←こちらから)

日本統治時代が終わり、民国65年に宋文薫という人が、東海岸巨石文化を研究していた際に、この掃叭石柱遺跡の話題が少し盛り上がったようですが、報道自体は簡単な説明があるだけで終わってしまい、結局大掛かりな調査などへ発展していかなかったようです。

その後も今にいたるまで、正式が考古学的な調査・発掘は行われていないようですが、周辺では、陶器の破片や石斧、石小刀等の石器が見つかっているみたいですね。

言い伝えによると、石柱は元々は地上に横たわっていたようですが、民国60年、瑞穂郷役場が、短い方の石柱を今のように縦置きになるように置き直し、その後、今のような形になっていったようです。

短い方のその石柱には美しい伝説があるそうで、阿美族の人々は"望夫石"と呼んでいます。ある角度から見るとまるで阿美族の女性が呆然と遠くを見つめているように見えるようですよ。

北部台湾、又は東部台湾にてロングステイや観光に訪れている方々は、ぜひぜひ、この掃叭石柱に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。眺める角度をいろいろと変え、さまざまな方向から石柱を眺めてみると、ひょっとしたら、意外な発見があるかもしれませんね。

場所:花蓮県瑞穂郷舞鶴村
画像はこちらから↓
http://www.nhlue.edu.tw/~gis/1002.htm

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年05月26日
| 台北 霧 | 名勝地-花蓮県

掃叭石柱遺跡

台湾ロングステイ 再び!!


花蓮の大理石アート

台湾の第三級古跡である"掃叭石柱遺跡"は、舞鶴台地の旧台9線(台湾東部を縦断する省道)上にあり、その名の通り、石の柱のような形をした大きな遺跡です。

モアイ像とは印象は大分異なりますが、大きな石造物という視点では共有できる部分があるかと思われます。

場所:花蓮県瑞穂郷舞鶴村
画像はこちらから↓
http://www.nhlue.edu.tw/~gis/1002.htm

石柱は2つあり、一方が高く、もう一方がやや低くなっています。厳密には、高い方の石柱約475センチメートルで、低い方が約399センチメートルです。

この2本の石柱は家の支柱と伝えらていて、遺跡の年代は、新石器時代とされ、今から3千年前後もさかのぼることになります。

この遺跡を最初に発見したのは実は日本人なんです。1925年、大阪の朝日新聞社の報道記者である小泉鉄氏が旅の途中で、石柱を発見したと言われていますね。

その後、続々と日本から学者が調査に訪れたり、報道されたりするような展開となったようで、中でも、特に石柱が注目を集めました。

聞くところによると、当時の考古学者達は基本的な考古調査だけを簡単に済ませし、石柱を日本に送り、日本で詳細な研究や収蔵をしようとしたそうです。

しかしながら、現地の阿美族の人々にとって石柱のあるエリアは神聖、神秘な地と見なしていたため、祟りのようなものを恐れ、誰1人として積極的に石柱を運び出し作業を行おうとする人がいなかったようです。

実際に運搬作業が開始される中、阿美族のお年寄り達から運搬作業中、全員が祈祷の歌を唱えなければならない上、歌を絶対に間違えてはいけないと提言があり、それらを忠実に守る形で作業が進められたようですが・・・

直前のリハーサルではしっかりと覚えていて、スラスラと歌えていた歌詞が、どういうわけか石柱の運搬作業が始まると、誰かしら歌詞を忘れ、石柱も50メートル移動しただけでそれ以上は動かせなかったらしいです。

このような経緯があり、結局、日本の考古学者たちも石柱を日本の持ち帰る事をあきらめざるを得なくなったというわけなんです。おかげで、台湾のこの地に石柱が今もしっかりと現存しているという状況が維持できているんですね。

(「掃叭石柱遺跡 Vol-2」へつづく)

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年05月20日
| 台北 霧 | 名勝地-花蓮県

吉安郷慶修院 Vol-2

台湾ロングステイ 再び!!


台湾・花蓮の風景2

「慶修院」は、不動明王を本尊とし、四国の香川県出身の弘法大師空海のゆかりの札所、四国88カ所の寺々の遍路をし、88尊の石仏が請来されました。

庭園には、病気を治すと言い伝えられる「光明真言百万遍」という石碑と88尊の仏像の前方に「百度石」の石碑が建立されています。

「百度石」には、信者が100回百度石を回れば100回の功コが戻ってくるの説と、石碑に祈願すれば病を治してくれるという功能があるという2つの説が言い伝えられています。

これらの仏像と遺跡は、今日も見ることが可能ですので、台湾でロングステイ、ミドルステイ時の観光ポイントとして抑えておきたいですよね。

1945年に「慶修院」に改名された「吉野布教所」は、民国86年(1997年)の4月1日に内政部によって第三級古跡に公告されています。

「慶修院」は、単に、日本人の心のよりどころとしての信仰の中心であっただけでなく、医療所、日本語講習教室や葬儀法事の窓口など、多様の機能を備えていました。

そういう意味では、日本の統治の歴史がそのまま慶修院の歴史と被る部分が大いにあり、輝かしい移民時代と、その後の沈黙と衰退・・・両方を経験した名勝地と言うこともできそうです。


地元の方々によって整備修繕が

近年、花蓮県政府文化部、地方文学歴史従事者、花蓮青少年公益組織協会など各方面の努力のもと、古跡の整備修繕とヒューマニズムの精神の再建を経て、「慶修院」は現在台湾で最も保存状態のいい真言宗の寺院で、文物史跡も非常に良い状態にて維持されているようです。

その伝統的な日本の木造建築方式で建てられた寺院は、とても優美で、江戸の風格を漂わせています。

東部地区で最も完璧な状態で保存されている日本統治時代の神社古跡であるだけでなく、同時に台湾の国家史跡でもあり、日本人が台湾でルーツをさぐり訪問する観光ポイントでもある・・・という内容が、台湾の名勝地を説明した文献の中でも記載されています。

※吉安郷慶修院に関連するサイトへのリンクは、右サイドバーの「台湾生活リンク集にて確認できます。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年05月14日
| 台北 晴れ | 名勝地-花蓮県

吉安郷慶修院

台湾ロングステイ 再び!!

日本統治時代の花蓮の吉安郷は、多くの日本人の移民の主要な拠点になっていました。早期の吉安郷は阿美族の居住地であり、元の名は「七脚川」と呼ばれてたんですね。

阿美族の言葉で「七脚川」とは、「柴薪(さいしん)=たきぎ、が沢山ある場所」を意味することからもわかるように、日本による統治が始まるまで、吉安郷は阿美族が平穏に生活していました。

台湾・花蓮の風景3

最終的に、日本と阿美族人の間に大規模の抗争が起こってしまうが、結局、日本の現代化された軍力によって200余名の阿美族人は、鯉魚潭や台東に遷る事を余儀なくされる事になったそうです。

強制的に遷村された後、阿美族人の残した土地は全て没収され、その土地は移民村の基地となっていきます。

当時、日本からの移民希望者には、家一棟、それから、充分な耕作面積のある畑が与えら、エリア的には、四国の吉野川沿岸から多くの人々が花蓮にやってきたようです。

そのような背景があり、故郷の吉野川にからめ、この地が「吉野」と名付けられたんですね。ちなみに、「吉野」と言う名称は民国37年(1948年)に国民党政府が「吉安」に変えるまで継続して使用されました。

日本統治時代当地、吉野地区は、宮前、清水と草分の3つの日本人移民村に分けられていました。これらの移民村は、現在の慶豊、福興、そして永興の3つの村にあたります。

大正6年(1917年、民国6年)に、花蓮に移民した日本人のほとんどが真言宗だった事も手伝い、心のよりどころを求める形で、川端満二という方が吉安郷に日本の伝統構造形式に従って、木組みの構造方法を主体にした「吉野布教所」を建てたのでした。

それが現在の「吉安郷慶修院」なんですね。

※吉安郷慶修院に関連するサイトへのリンクは、右サイドバーの「台湾生活リンク集にて確認できます。

(「吉安郷慶修院 Vol-2」へつづく)

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年05月05日
| 台北 晴れ | 名勝地-花蓮県

吉安郷横断道路開通記念碑

台湾ロングステイ 再び!!


日本統治時代の大工事

台湾・花蓮の風景

花蓮県吉安郷横断道路は、3級古跡であり、日本統治時代は「能高跨越道路」又は「能高越道路」と呼ばれていました。

日本統治時代に東西に向かう重要な道路であった「吉安横断道路」は、日本人が「能高越嶺旧道」を基礎に修築を進行させたため、「能高跨越道路」又は「能高越道路」と言う名が付いたようです。この道路は、「東西横貫道路」の前身であり、現在の「中横公路」ではないんですね。

当初、日本から5万8千名余りを動員してまで横断道路を掘った目的は、太魯閣族の原住民の起こす抗日事件を制御するためだったようです。1917年の9月に、8500名の警備員、職員1万4千人、作業担当者3万6千人によって横断道路の切り拓きが始まったのですが、その施工の過程は大変困難なものでした。

台湾の地形は中央山脈の影響を受け、東西部は隔てられ、往来が不便である上に、東部は長い間原住民族の集中しているエリアでした。

この横断道路は「初英」を起点に、木瓜溪に沿って海抜2千4百24メートルの天長山、経桐里、奇莱山荘、東能高をよじ登って越えた後、再び霧山が後に続く海抜2千8百18メートルの奇莱山の主峰を越えなければならないという、非常に過酷な工事となったんですね。

花蓮県政府が委託した民間団体の研究調査の報告によると、吉安横断道路の施工期間中に怪我や死亡した労働者のほとんどが岩壁に発破を掛けた時に起こったものということもわかってきているようです。

その上当時使われていた機材も相当貧弱であったため、ほとんど作業担当者の人力に頼っていたようなものだったらしいです。

亡くなった人々さえ、運んで下山する事ができなかったため、油布(oilcloth)で包んだり、薄い板で作った棺に入れられて埋葬されただけだった・・・というような状況を余儀なくされていたようです。

全線の道路の路盤が出来上がり、開通後の1918年1月にやっと殉職者のために高さ約100メートル、幅約66メートルの片麻岩(へんまがん)で作られた記念碑を設けることが可能となりました。

そして、この記念碑以外に設けられたのが「吉安郷横断道路開通記念碑」です。

高さ約160メートル、幅約74メートルの玄武岩(玄武岩)で出来たこの「開通記念碑」は、もちろん大正6年9月から7年1月(1917〜1918年)の間に行われたこの大掛かりな工事を記念するために建てられました。石碑の上には日本国籍の幹部と作業員の名前、工事に要した人力、経費、距離などの簡単な紹介が書かれています。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年04月22日
| 台北 曇り | 名勝地-花蓮県

アジアの仏像展が台北で

台湾ロングステイ 再び!!


アジア金佛展〜妙相金彩

瑞芳

台北県瑞芳鎮金瓜石の黄金博物園エリアでは、現在、アジア金佛展〜妙相金彩という展示イベントが開催されています。

この仏像のスペシャル・フェアでは、黄金は人々が心を惹かれる珍重な宝であると捉え、仏教の歴史、信仰、文化、及び、芸術までを広く結合させる形・・・この辺りがコンセプトになっているようです。

百余りの金銅仏像、及び、文献など展示されていて、中国、日本、韓国、インド、タイ、カンボジアやミャンマー等の国々から集められているようです。

最も古いものとして、中国西晋時代の金銅仏像などが展示。さらに、台湾でめったに見ることの出来ないタイ、そしてカンボジアのアンコール(Angkor)の仏像などが見学可能のようです。

古代文明の歴史的な観点、アジア地域の仏教文化とそれと呼応する芸術作品などを、ロングステイ、ミドルステイのテーマとして追っているかたには、非常に良い機会となるかと思われます。

会場も台北県の金瓜石ですので、九分を観光しながら足を伸ばす・・・という形もとれますよね。思い切って九分エリアの民宿・ペンションなどに宿をとって、ミドルステイ・ロングステイへ・・・というのもおもしろいですよね。

■アジア金佛展〜妙相金彩
場所:黄金博物園区(Gold Ecological Park)の黄金館2F(Museum of Gold)
住所:22450台北県瑞芳鎮金瓜石金光路8号 期間:5月31日まで
黄金博物園公式日本語サイト:http://www.gep-jp.tpc.gov.tw/jcontent/about/about.asp

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年04月16日

いちご農園@苗栗県大湖のご紹介 Vol-2

台湾ロングステイ  再び!!


満意牛乳蜜草苺農場(満意ミルクイチゴ農場)

ホームページ:http://www.dahu.com.tw/manyi/
住所:苗栗県大湖郷富興村4隣水尾坪63号
周辺地図:http://www.dahu.com.tw/manyi/index5.htm
交通アクセス:苗栗駅前から新竹客運バスの"大湖"或いは"卓蘭"行きのバスに乗り、大湖[法雲寺駅]で下車。統一超商(統一スーパー)前を左に曲がり苗62線を真っ直ぐ500メートル進んだ右側にあります。途中、雪覇旅客中心や大湖雲荘を通過しますので目印としてください。

ここは「GAP(Good Agricultural Practice)」の栽培を取り組んでおり、消費者が安心して食べられるように農産物の品質を高め、化学農薬の変わりに有機栽培を使用する事で、農業が自然環境にもたらす傷害を減らせるよう心がけているそうです。

「満意牛乳蜜草苺農場(満意ミルクイチゴ農場)」の品種は、日本でもよく知られている「とよのか」です。他の品種に比べ、果肉が硬く、香りが高く、甘いくてジューシーなんだとか。さらに、ここで栽培されているイチゴは牛乳を飲んで大きくなっているそうなので、甘さと口当たりには自信ありとのことです。

農場内には、イチゴジャム、イチゴジュース、イチゴのエッグロール、イチゴクッキー、客家の福菜などお土産にもってこいの商品も販売されています。

さらに、ここ「満意ミルクイチゴ農場」が、自慢にしているものの一つが「5ツ星クラスのトイレ」だそうです。遠方からわざわざ来てくださるお客様が気持ちよく利用できるように、トイレを5ツ星クラス並みの間取りにて建築したようです。


怡口軒草苺園(怡口軒イチゴ園)

ホームページ:http://www.dahu.com.tw/ikou/
住所:苗栗県泰安郷清安村豆腐街
周辺地図:http://www.dahu.com.tw/ikou/map.htm

こちらのイチゴ園では、「GAP(Good Agricultural Practice)」と呼ばれる優良農法を採用し、長年の経験が功を奏して「GAP」の安全な農薬管理の部門にて第3位を獲得しています。

簡単に説明しますと、「GAP」とは、最も自然的な耕作条件を保ち、化学農薬を使用する替わりに有機栽培を実践。自然環境に対する悪影響を減らし、農産物の品質を高めると言うことらしいです。

こちらのイチゴは、泰安温泉の透明で清らかな山泉水で潅水し、口当たりもよく、日持ちも良いようです。


和風草苺園(和風イチゴ園)

ホームページ:http://www.dahu.com.tw/hofeng/
住所:苗栗縣大湖郷 台三線131.5メートルスポット左
周辺地図:http://www.dahu.com.tw/hofeng/map.htm
交通アクセス: 苗栗駅の前から、新竹客運バスの「大湖」行きの便に乗り、「大湖車站(大湖駅)」で下車。駅に到着するぐらいにオーナーに電話が可能であれば、無料送迎サービスが受けられます。

「和風イチゴ園」は、大湖酒荘、大湖イチゴ文化館の近くにあります。有機肥料を使用し、畑の排水状態もよく、生物科学技術の配合で病害虫害を防いでいるそうです。

若いオーナーは、学生やバスを利用してイチゴ狩りに訪れた方々の利便性を重視し、特別に「新竹客運大湖駅から和風イチゴ園間」と「和風イチゴ園からイチゴ文化館間」の無料送迎サービスを提供しているようです。


順路来草苺園(順路来イチゴ園)

ホームページ:http://www.dahu.com.tw/btw/
住所:苗栗県大湖郷義和村淋漓坪104号
周辺地図:http://www.dahu.com.tw/btw/map.htm(地図を印刷して持参すれば10%割引となるようです。)
交通アクセス:苗栗駅から新竹客運バスの「卓蘭」行きの便に乗り、大湖の[南湖国小]駅で下車。事前に予約すれば、農園の方がバス停向かいにある、全家便利商店(ファミリーマートFamilyMart)まで出迎えてくれます。

「順路来イチゴ園」のイチゴは、園区全部に鳥類などより、果実への被害を防止し、品質が低下しないよう保護用のネットが張られている。

ここにあるイチゴは品質が良い上、美味でジューシーであると評判のようです。こちらも新竹客運バスで訪れる人のために送迎サービスを行っています

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年04月10日

いちご農園@苗栗県大湖のご紹介


六合草苺農園(六合イチゴ農園)

ホームページ:http://www.dahu.com.tw/liuho/index1.htm
住所:苗栗県大湖郷富興村7隣水尾2−23号
周辺地図:http://www.dahu.com.tw/liuho/photo-04.htm
交通アクセス:苗栗トレインステーションから新竹客運バスの「大湖」又は「卓蘭」之の便に乗り、大湖の[華興国小駅]下車。

「六合イチゴ農園」のイチゴは、牛乳を根の部分から灌漑させている本物のミルクイチゴとのことで、香りもあり甘くしっかりした口当たりになっているそうです。

ここの農園では、イチゴ以外にもイチゴパウダー、イチゴエッグロール等のお菓子、イチゴジャム、イチゴ酢等が売られているそうなので、お土産用に買ってみるのも楽しそうです。その他、台湾国内の宅配のサービスもやっているそうです。

  • 事前に予約を忘れずに。
  • 入園料は無料だが、食べ放題ではないので注意!

苺有良心高架草苺(イチゴ有良心高設イチゴ)

ホームページ:http://www.dahu.com.tw/my/
住所:苗栗県大湖?義和村淋漓坪78号
周辺地図:http://www.dahu.com.tw/my/index3.htm
交通アクセス: 土日、祝祭日以外ば、予約すれば最寄のバス停と農園間を無料送迎してくれるそうです。苗栗駅前から新竹客運のバスに乗り大湖の[南湖国小駅]で下車します。その後、向かい側の"全家便利商店(コンビニのFamilyMartです)"まで行き、そこで待てば農園の方が迎えに来ます。

「苺有良心」と言う農場の名前は、その名を聞いた人の心をにこやかにしてくれます。「苺には良心がある」と言う意味なんですね。オーナーの想像力溢れるひらめきから名付けられたこの名前は、一度見ただけで忘れないほどのインパクトがあります。

2005年には、台湾の女の子3人で結成された大人気のグループ "S.H.E."もここを訪れているそうです。ここも、高設栽培を取り入れているので腰を曲げずにイチゴを摘み取る事ができます。「苺有良心」は馬拉邦山入り口近くにあり、休憩施設と温かいコーヒーや、温かい軽食の販売サービスがあるので馬拉邦山に行く人も休みがてら利用できると思いますよー。


環栄草苺園(環栄高設イチゴ園)

ホームページ:http://www.dahu.com.tw/huanrong/
住所:苗栗県大湖郷義和村淋漓坪76号
周辺地図:http://www.dahu.com.tw/huanrong/map.htm

「環栄草苺園(環栄イチゴ園)」は、約2キロメートルの長さで、都会のような喧騒は無く、ただただのどかな小農村の静けさだけがそこにあるという印象です。

大湖郷は昔から、家族でイチゴ狩りに行く絶好の場所であり、毎年12月から4月までの最盛期になると、あちこちで籠いっぱいに真っ赤なイチゴを摘んだ人を見かけます。

ここのイチゴは、安心して食べられるよう有機栽培されているそうです。ちなみに、イチゴのシーズンが終わり夏になると、代わりにミニトマトガが培されるらしいです。


山坡上草苺園(山坡上イチゴ園)

ホームページ:http://sbliu.myweb.hinet.net/
住所:苗栗県大湖郷義和村淋漓坪5-1号
周辺地図:ホームページの「交通資訊」をクリック
交通アクセス:苗栗駅で下車し、新竹客運の"卓蘭"行きのバスに乗り、[南湖国小駅]で下車市、徒歩で約10分ほど。

「山坡上草苺園(山坡上イチゴ園)」は、観光用のイチゴ園の経営以外にも30余年余りの歴史を持つ枇杷(びわ)園区を所有しています。イチゴ栽培に関しても30数年の経験を持っているベテラン農家さんです。

「山坡上イチゴ園」のオーナーの経営理念は、品質の維持と安全の保証であり、園区を3分割し、有機肥料の施しと整備を交代交代に行い、開放される区域の安全をしっかり確認してから、観光客に香り豊かで甘いイチゴを提供するようにしているそうです。

高設栽培を取り入れているこのイチゴ園の棚取りは、二段式になっていて、大人でも子供でも簡単にイチゴを摘める工夫がされています。

高設栽培イチゴ園区の他に、平地栽培イチゴ園区もあります。袋に入ったイチゴの苗の栽培セットもあり、自分で栽培過程を楽しみたい人はオーナーに栽培のちょっとしたヒントをもらって自分で栽培する事もできるようです!

その他に、イチゴの小売りや卸売りと枇杷の小売りや卸売り(3月末から4月末までがびわの開放期間)、そしてイチゴジャムなど販売されています。入園料は無料、実際に採った量を斤で計算するシステムです。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年03月31日

台湾でイチゴ狩り@苗栗県大湖

台湾ロングステイ 再び!!


いちごは台湾で人気のフルーツ

台湾のフルーツ いちごも人気

台湾でフルーツといえば、やはりマンゴーやパパイヤ、そして蓮霧などのトロピカルフルーツ系が有名ですし、どうしてもそちらに目が行ってしまいがちですよね。

それはそれで当然の流れだと思いますが、日本でもお馴染みのイチゴが台湾でも栽培されているんですよね。

さらにさらに。単に栽培されてそれなりに流通している・・・というような感覚ではなく、実は、台湾国内のアンケートやネット投票などの企画で、いちごが大好きなフルーツのベスト10で1位を獲得することもあるんです!

当サイトでも、2007年に行政が実施したネット投票の模様をお伝えしたんですが、台湾人もびっくりするくらい、実はいちごは台湾国内でも非常に人気があるフルーツなんですね。


苗栗県の大湖が台湾イチゴのメッカ

台湾でイチゴの宝庫として有名なのが、苗栗県の大湖なんですね。3月は、まさに大湖イチゴの最盛期です。今は収穫量が多い事はさることながら、イチゴの品質の面でも最も高い時期であるそうです。

甘さの中に程よい酸味が加わり、食べ応えも充分! イチゴ農家の中には、手の平サイズのイチゴの栽培に成功した方もおり、多くの人々をイチゴ狩りに引き寄せているようです。

ナツメより大きなイチゴは、一粒の重さが150g(3両)に達するほどで、平均的重さは、一般のイチゴの約4倍もあるっていうから驚きですよね。特に、苗栗の大湖の果実農家は有機肥料を用いているため、特大のイチゴを栽培する事ができた・・・とのことです。

多くの人はイチゴの季節はもう終わりに近いと思っているようですが、実は今、大湖にイチゴ狩りに出かけるのがお得なんですね。

品質も生産量も申し分ない状態であり、価格も500グラム(一斤)で約120元から150元前後となっていて、質が良く値段も安いと言える状況のようです。

ただ、台湾のほとんどのイチゴ農園のイチゴ狩りは食べ放題ではなく、自分が食べるためのイチゴを自分の手で摘み取りそれを量り売りしてくれるというスタンスであるケースがが多いので気をつけてくださいね。まあ、言ってみれば、イチゴの摘み取り体験・・・という感じですね。

さらに、予約が必要な場合がほとんどとなってますので、そこは気をつけておきたいポイントです。ただ、期間限定ではあるんですが、食べ放題を開催している農園もたまにあるようですので、台湾いちごにご興味のある方は、ロングステイ中、ミドルステイ中にぜひ足を伸ばしてみてください。うまくすれば、観光旅行中にも自由行動日を利用して台湾イチゴ体験が可能になるかもしれませんね。

次回から2回に渡り、苗栗県大湖のいちご農園のご紹介をしていきます。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年03月24日

南国暮らしの会東海支部がロングステイセミナー!

台湾ロングステイ 再び!!


名古屋のウイルあいちにて

南国暮らしの会東海支部では、3月22日の日曜日に、ロングステイセミナーを開催します。2008年12月にロングステイ下見ツアーとして台湾を訪れた際の報告などが行われるようです。

会場:名古屋のウイルあいち セミナールーム
日時:2009/3/22 13:30〜16:30

台湾でのロングステイにご興味のある名古屋圏の方々にはオススメです!ぜひぜひ、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

詳細は台湾ロングステイ協会公式ブログにて。
http://taiwanlongstaykyokai.com/blog/infojpoffice/2009031.html

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年03月19日

マリインスキー劇場@国家戯劇院

台湾ロングステイ 再び!!


台湾で白鳥の湖と眠れる森の美女を

ロシアの歴史的な劇場であり、希代のダンサーを多く輩出した世界のトップクラスであるオペラとバレエの殿堂「マリインスキー劇場 The Ballet Company and Orchestra of Mariinsky Theatre」による「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」が"2009年台湾國際芸術節〜未来の目(Taiwan International Festival ~Vision of the Future)"のプログラムの一つとして上演されます。

◆場所:国家戯劇院(National Theater Concert Hall)

◆住所:台北市中山南路21-1号

◆料金:(台湾ドルで)800,1600,2400,3000,3600,4800,6000,8000

◆公演日時について:
・「眠れる森の美女」
3月27(金)、28日(土)7:30pm開演
3月29日(日)2:30pm開演
・「白鳥の湖」
3月30〜4月1日(月〜水)7:30pm開演

800元〜2400元の値段の安い席は、ほぼ売り切れになっているようですよ。ご覧になりたい方は、お早めにお席を確保されたほうがいいかもしれません。台湾にロングステイされている方や、ツアーなどで訪台されている方は、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

関連ワード:芸術 バレエ オペラ
2009年03月09日

台北市がタクシー乗務員に無料で日本語教習

台湾ロングステイ 再び!!


北部台湾でタクシーの利便性がアップするかも・・・

台湾観光の必需品 タクシー

台北共同営業区内にてタクシーの営業許可を所持しているタクシー運転手を対象に、日本や英語の教習が無料で実施されるようです。

台北共同営業区というのは、台北市、台北県、基隆市、宜蘭県、桃園県から成っています。結構、広い範囲ですよね。

このエリアにおいて日本語で基本的なやり取りができるタクシーの乗務員さんが増えれば、我々、ロングステイヤーやミドルステイ派、さらに短期旅行者など、ツーリスト全体規模において非常に利便性が上がりますよね。

この教習を実施するのは台北市政府で、教習にかかる費用はなんとゼロ。つまり、無料で教習を受けられるというわけです。裏を返せば台北市政府が全ての費用を受け持つという形になるわけなんですね。

台北市政府の外国人観光客に対する受け入れ姿勢が垣間見れますよね。観光産業にかなりの力を入れている・・・そんな印象です。

研修内容は3時間が1セットになっていて、英語の場合は5セットで計15時間。日本語の場合は7セット、計21時間なんだそうです。日本語の方が長いんですね。やはり台湾でも英語の方が一般的には下地があるってことなんでしょうね。

まあそれはさておき、このような研修が行われるのは評価すべきことだと思います。効果がしっかり現れ始めた頃には、我々もタクシー利用の利便性が大きく向上しているってことになるわけで、なかなか楽しみな政策です。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年03月03日

牛角・台湾クロワッサンのおいしいお店@三峡

台湾ロングステイ 再び!!


牛角2

さてさて、前回に引き続き台湾の牛角クロワッサンについて今回もお伝えしていきますが、今回はタイトルにもある通り、三峡地区の牛角台湾クロワッサンのおいしいお店をご紹介します。

前回の記事をチェックされたい方は「牛角@台北県三峽ってどんな意味?」から見てみてくださいね。

ここでお伝えするお店は、決して管理人の独断と偏見ではないです。現地の方々の多数の感想やコメントを総合しております。なので、かなり参考になると思いますよー。

ロングステイ、ミドルステイなどで三峡まで足を伸ばせる方は、ぜひ味わってみてはいかがでしょうか。尚、各お店の住所や料金などの情報は2009年2月時点のものです。


福美軒

住所:台北県三峽鎮信義街25号

福美軒は、民国47年(1958年)に創業されたお店で、ここのオーナーである羅福清さんが三峡牛角パンの創始者と言われているんです。

羅福清さんがこの牛角クロワッサンを作るようになったのは、ご夫人と海外旅行に訪れた際に、飛行機の中で食べた西洋スタイルのパンがとても印象に残って忘れられなかったから・・・だそうですよ。案外、こんなところから、大人気になっていく商品って生まれたりしてるんですね。

外はサクサク、中は柔らか〜い洋風のパンの食感がいたく気に入った羅さんは、台湾に帰国した後、そのパンを独自に改良。もしうまく行けば店頭に出し、失敗すればこのことはスッパリ忘れようと思ったそうです。

研究、そして改良を重ね、現在のの黄金色をした「牛角麺包」が完成したそうです。福美軒の牛角は、20分に一回焼き上がり、値段は、1個20元で販売されています。 又、込み合っているため1人につき1度に購入できるのは30個までだそうです。


康喜軒

康喜軒の公式サイト: http://www.kissbread.com.tw/index.php
住所:台北県三峽鎮中華路74-5号(総本店)

康喜軒では、なんと、牛角クロワッサンをアイスクリームのコーンの代わりにしたちょっと変わったソフトクリームを体験することができます。

アイス自体は韓国からの輸入とのことなんですが、味は全11種類からなっています。

  • ブルベリー・ヨーグルト
  • チェリー・ヨーグルト
  • プレーン・ヨーグルト
  • メロン
  • バニラ
  • イチゴ
  • チョコレート
  • チョコバニラ
  • ブドウ
  • 抹茶
  • ブルーベリー・ミント

値段は89元ほどと台湾の物価からして決して安くはないんですが、牛角クロワッサンを単品で食べることにに飽きてしまった人や、新しい物にトライするのが大好きという方は是非是非試してみて下さいね。

さらに、康喜軒の牛角クロワッサンはオリジナルフレーバーだけでなく、竹炭チョコ、バナナ、イチゴ、メロンパン風、パッションフルーツ、コーヒーと変わった味の牛角も販売されています。

その他に、「金牛角DIY教室」も開催されており、牛角クロワッサン作りに挑戦できるという企画もあります。100元でDIY牛角2個と飲み物1杯が含まれるそうです。

ただし、人数が少ないと開催されるかどうかわからない・・・とのことですので、ご興味のある方は、直接お店の方までお問い合わせくださいね。

馬英九総統も、2009年の1月17日に台湾の消費券(台湾の低迷した経済に刺激を与える意味で、景気対策の一環として配布された日本円にして約1万円の金券)を持って、三峡のオールド・タウンを訪れたそうです。


三角湧黄金牛角(Golden Bakery)

住所:台北県三峽鎮大同路79号

三峡にあるこのお店、「三角湧黄金牛角」は、他の2店同様牛角クロワッサンのブームをつくったお店の1つでもあります。ここのお店は、箱買いした際も、牛角一個一個に対してビニール袋を付けてくれるので、食べる時手を汚さなくてすむという細やかな心遣いがされていて、現地の方々より好印象を持たれているお店です。

パン自体は、常温で3日とお店側のコメントですが、台湾の夏場は暑いので、3日と言わずなるべく早く食べる事をおススメしますが・・・。

解凍後はそのまま食べられますが、温かいパンをお好みの場合は、トースターに入れ約1分でOKとのことですよー。

さてさて、今回は三峡の牛角クロワッサンのお店をご紹介しました。今ちょうど北部台湾でロングステイされている方は、ぜひ訪ねてみて、いろんなお店で牛角をお楽しみください。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

関連ワード:台北県 グルメ スイーツ
2009年02月25日