台湾ロングステイ 再び!  台湾ロングステイ生活・観光旅行情報ガイド

本気で中国語を習得したいなら
■ 細野式 動詞にフォーカスした全く新しい中国語学習法 ■
今なら数量限定特別価格&メールでのサポートなど各種特典付き
>> 詳細はこちらをクリック <<

「台湾ロングステイ 再び!」へようこそ!!

台湾小吃10

当サイトでは、台湾の基本的な情報や夜市・観光漁港、そしてグルメなどロングステイを最大限に楽しんでいただくための情報をお伝えしています。

同時に、主な都市の長期気候データと傾向、割安な宿泊価格と現地台湾の人々との交流が魅力的な民宿・ペンション情報、夏休み等を利用したお子さんやお孫さんを連れてのステイの提案、万が一の災害等に巻き込まれた場合の避難地情報など緊急時の対応や医療機関に関する情報などなど、台湾でロングステイを現実的に実践するのに見落としがちな情報、不可欠な内容なども掲載しています。

快適で安全、そして実りあるロングステイの実現のために、少しでもお役立ていただければ幸いです。もちろん、ロングステイではなく、ミドルステイ、ショートステイで台湾を訪れる方々も大歓迎です。

⇒ [台湾ロングステイ 再び! 管理人] のロングステイ観
⇒ サイトマップ

2100年01月01日

データから見る2009〜2010年の台湾の秋冬の気温

台湾ロングステイ 再び!!


台湾の秋冬って暖かい?

今回は台湾の気温の推移に関するデータをお伝えします。関連サイトにて、「台湾各地の気温」に関する情報を掲載しているんですが、そこでのデータを活用してレポートすることにします。

前回....前回と言っても2009年7月までさかのぼりますが、「台湾はいつから夏になる?」というテーマで台湾の気温についてお伝えしました。

今回は、台湾の10月以降のデータをチェックしつつ、日本が冬の時期に台湾ではどんな状況かをチェックしてみたいと思います。

まずは、データを直接見ていただいた方が早いし分かりやすので、以下、掲載します。


2009年-2010年の秋冬の気温データ

■2月27日
北部   20-28℃
東北部  21-26℃
中西部  22-29℃
東部   22-28℃
南部   24-30℃
南東部  25-32℃

■1月15日
北部   12-22℃
東北部  13-21℃
中西部  12-24℃
東部   15-24℃
南部   15-25℃
南東部  16-25℃

■12月19日
北部   10-13℃
東北部  12-14℃
中西部  11-15℃
東部   14-17℃
南部   13-20℃
南東部  15-20℃

■11月7日
北部   24-31℃
東北部  23-29℃
中西部  23-31℃
東部   23-30℃
南部   25-31℃
南東部  24-30℃

■10月24日
北部   22-24℃
東北部  21-24℃
中西部  25-29℃
東部   23-27℃
南部   26-30℃
南東部  25-28℃

■10月19日
北部   23-28℃
東北部  23-27℃
中西部  25-31℃
東部   25-29℃
南部   27-31℃
南東部  25-30℃

■10月12日
北部   23-27℃
東北部  23-26℃
中西部  24-30℃
東部   25-28℃
南部   26-31℃
南東部  26-29℃

2009年の10月からの気温の推移を見ていただきましたが、データだけ見ると、何か、概ね暖かかかったんだなぁーという印象ですよね。冬らしい冬って見当たらない感じです。

台湾はそもそも沖縄の南に位置していますので、基本、上記のような気温推移になるのは当然なんですね。


一応、台湾にも寒波はきます

ただ、台湾にも寒波がくることは普通にあります。今回のデータでいえば、12月19日付近は、体感温度として寒さを感じるようなケースだったんでは・・・と推測されます。

私自身も2009年の1月に台北に滞在した時、大寒波が来ていました。テレビでは大寒波の報道が、画面の1部が常時割かれた状況で、注意喚起していました。

日本の場合だと、津波警報が発令された時など、テレビの画面の1部に常時表示される時がありますよね。ちょうどあんな感じで大寒波への対策を喚起していました。

ただ、日本人の私からすると寒波という感じは受けず、台北にしては寒いね―・・・くらいでした。服装も、半袖のTシャツに綿の長袖ニット、その上からパーカーを羽織っていた程度です。

というわけで、一定の寒波はやってくることはありますが、概ね、日本人にとっては、充分にしのげる範囲であることだけはお伝えしておきます。

それらに対する備えがしっかりあれば、日本の冬の間、台湾の暖かい気候を存分に楽しんでロングステイできると思います。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

関連ワード:気温 気候
2010年02月28日
| 台北 霧 | 台湾基本情報

台湾産ウイスキー「カバラン」がスコットランドで1位獲得

台湾ロングステイ 再び!!


台湾産のウイスキー「カバラン/Kavalan」が、スコットランドで開催されたウイスキーテイスティングイベントで、なんと1位を獲得したようです。

このイベントは、複数のテイスティングのプロが参加し、ウイスキーはスコットランド産3銘柄、イングランド産1銘柄、そして台湾産を1銘柄と、合計5銘柄のウイスキーが参加。

実は、このイベント........

イングランド産のウイスキーに対抗し、スコッチウイスキーの素晴らしさを示す目的があっての開催だったようなんですが・・・。

そこで1位を獲得してしまったのが台湾産のカラバンだったんですね。ある意味、やらせなしの、純粋なテイスティング結果だったという裏付けでもありますよね。


カバランを飲んでみたい

しかし、こうなると、この台湾産ウイスキーのカバラン、断然試してみたくなりますよね!

台湾で飲んでみたいウイスキーがでてくるとは、まさか思ってもみませんでした。ちょっと変わったところでは、台湾コーヒーを試してみたいとは思っていましたが、まさかウイスキーとは・・・。

このカバラン/Kavalanを作っているのは台湾初のウィスキー蒸留所である宜蘭の「金車威士忌酒莊」。台湾でMr. Brownなどコーヒー飲料で有名な会社による運営となっているようです。

ウイスキーの生産には、上質な水をどれだけ確保できるかが最も大切なことらしく、宜蘭という場所が選ばれたのも、名水として名高い土地柄だったからみたいですね。

工場見学ツアーも開催されているようなので、ご興味のある方はぜひ訪れてみるのも楽しいと思います。

金車威士忌酒莊に関する情報は以下の公式サイトにて。 http://www.kavalanwhisky.com/

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2010年01月31日

阿美族文化村 Vol-2

台湾ロングステイ 再び!!


伝説によると

阿美文化村の場所は、伝説によると阿美族の先祖が上陸した地点だそうです。文化村が建てられた目的は、原住民文化を宣揚するためである。

そのため、文化村内には、各種の民族文化財、舞踏や工芸の展示がされており、人々の原住民文化に対するもう一歩進んだ認識を得る工夫がなされております。

文化村に一歩踏み入れただけで、阿美族の勇士達の像に目を触れる事ができます。その姿はまるでこの東部平原全体を防衛しているかのようです。

阿美族の踊りから発散されるのは、生命と天に対する感謝である。彼らは、自分たちも持っている全てのものに対する感謝の気持ちをを踊りと歌で表現し、彼らは、神は彼らの真心を込めた踊りを見ていると信じているからである。

自分たちの文化を大切にし、努力する阿美族の人々の姿は本当に素晴らしいものがあります。

■阿美族文化村
場所:花蓮県吉安郷仁安村海濱93−1号
TEL:03-842-2884、03-842-2734
営業時間:17:00〜20:30
※※詳細は、再度ご確認くださいね。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年12月31日
| 台北 曇り | 名勝地-花蓮県

阿美族文化村 Vol-1

台湾ロングステイ 再び!!


優雅な舞姿と楽しげな歌声

阿美族文化と言えば、台湾人の方々も優雅な舞姿と楽しげな歌声を連想するようですが、ほとんどの人にとっては、それはテレビ番組などで知った事にしか過ぎない・・・これが現状のようです。

しかし、実際にこの目で阿美族の舞踊を観賞するのは決して難しいことではないんですね。花蓮エリアに旅行などで訪れさえすれば、豊年祭や特別な祭典まで待たなくとも、阿美文化のパッションに触れる事ができると言われています。

阿美文化村は丁度花蓮南濱公園からさほど遠くない所にあります。毎晩5時前後にチケットが売られ始め、素晴らしい歌声と阿美族舞踊などで、旅人は阿美族の情熱溢れる文化に触れることができるんですね。

ショーがスタートする前であれば、舞台の後方に行って、そこに置かれている阿美族オリジナルの衣装や装飾品を見ることもできるみたいです。さらに、写真を撮ったりもOK。

阿美文化村の舞台の右側には、阿美族の歴史古物館があります。館内には、珍しい阿美族の文化財が珍蔵されているだけでなく、阿美族の由来や歴史などが記載されています。

ここを訪れた人が、より深く、阿美族の文化を理解できるようになっています。歴史古物館の外側にいろいろな阿美族の装飾品やおみやげのお店などもあるので、覗いてみるのも楽しいですよね。

阿美族文化村 Vol-2へつづく

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年11月30日
| 台北 晴れ | 名勝地-花蓮県

五股西雲寺

台湾ロングステイ 再び!!


台湾の重要な仏教聖地

五股西雲寺は「亀山厳」、「獅頭厳」、「西雲厳寺」又は「大士観」と呼ばれ、その他に、五股郷のもう一つのお寺である「内厳」と呼ばれる凌雲禪寺と対称して、「外厳」と言う呼び名もあり、観音菩薩が主体に祀られています。

清代の乾隆17年(1752年)に胡氏が土地を寄付しお寺が設立されました。その後、嘉慶16年(1811年)に、五股郷の人々が資金と土地をあらたに寄付し、さらに大きく増築されています。

五股西雲寺は、台湾の重要な仏教の聖地であると共に、五股郷の名勝の一つとなっています。

日本統治時代は、

・基隆の霊泉禅寺
・苗栗の法雲寺
・台南の開元寺

と並んで台湾の四大仏教聖地と呼ばれていた程なんですね。

民国18年の台湾の「宗教台帳」の記載によると、西雲寺の土地坪数は約1,020坪ほどあり、建物の坪数は102坪余りとされ、臨済宗妙心寺派に属する形となっています。

建築形式は、伝統的なミン南式三合院を採用され、全体的に節度のある質素な造りになっています。派手な装飾も多くなく、正殿以外は一般的な民宅のようであり、装飾も簡単で質素が原則とされているんですね。

このお寺は、民国74年8月19日に第三級古跡に指定されました。(所在地は台北県五股郷成州村西雲路179巷3号)

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年10月31日
| 台北 曇り | 名勝地-台北県

中華民国台湾の直轄市

台湾ロングステイ 再び!!


6つの地方自治体が昇格

現在の台湾の中央政府直轄市は台北市と高雄市のみとなっていますが、いよいよ、来年末、2010年12月25日より新たな体制がスタートします。

・台北県→新北市
・台中県と台中市が合併→台中市
・台南県と台南市が合併→台南市
・高雄県→現在の高雄市と合併

もともと進められていた地方制度改革の一環として、台北県、台中市、台中県、高雄県、台南市、台南県などが今年(2009年)の6月頃に審査を受けました。

その時は、台南県と台南市に関しては行政院の決定を仰ぐという扱いになり、昇格の判断は保留されていた時期もありましたが、最終的には、無事、6地方自治体全てが昇格するという結論に至ったようです。


制度改正後の中央政府直轄地

・台北市
・新北市
・台中市
・台南市
・高雄市

もともと、台北県に関しては、直轄市昇格の話はされていて、2008年末から2009年の初めにかけては、昇格後の新名称についても議論されたりしており、当初から「新北市」という名称が候補になっていました。

当サイトでは台北県に関連する記事はいくつもありますし、カテゴリも台北県という名称を使っているものもあり、できれば変化してほしくないな〜などと考えていたんですが・・・予定通り「新北市」へと変更されるようです。

まあ、名称に関してはさておき、今後は以下4つの各エリアの動向に注目が集まりますね。

■台北市・新北市エリア
■台中市エリア
■台南市エリア
■高雄市エリア

当然ながら今までも大きなエリアとして注目されてきたわけですが、より便利で魅力的なエリアへと発展していくことに期待しましょう。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年09月05日
| 台北 晴れ | 台湾基本情報

台湾南部が台風の大被害

台湾ロングステイ 再び!!


ロングステイとリスク管理の重要性

台湾南部が台風8号(モーラコット/Morakot)による被害が非常に大きな規模になってきています。14日の時点で、亡くなられた方の数が100名を超え、現状を考慮すると、最終的には500名近くの方々が犠牲になってしまうのでは・・・と予測されているようです。

今回の災害は台湾南部を襲い、台湾へのミドルステイ、ロングステイなどでもお馴染みの、知本温泉や不老温泉などのエリアも被害の対象となってしまいました。

だからと言って、台湾への旅行が危険であるとか・・・台湾でのロングステイが危ない・・・ということにはならないことは皆さんご承知だと思います。

当サイトでも再三に渡ってお伝えしているテーマに「リスク管理・安全確保」がありますが、まさに今回の災害はリスク管理や安全確保、さらにそれらに対する情報収集作業や高い意識の維持などの重要性が示された格好となりました。

特にロングステイでは、現地の方々と何ら変わらない時間を現地で過ごしていくわけで、ロングステイ時で何を楽しむか、何に取り組むかといったことを計画するのと同時に、安全確保、リスク管理に関しても準備が必要になってきます。万全の準備をして、充実したロングステイに備えたいものですよね。

関連する記事一覧

■【緊急時の対応


■【医療・健康


HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年08月15日

海角七号が日本で公開へ

台湾ロングステイ 再び!!


海角七号/Cape No.7・・・

台湾で歴史的なヒット作となった映画で、当サイトでもストーリーのあらすじ、同時に、海角七号の舞台となった屏東県恒春鎮に関し、名勝地や歴史的経緯などを紹介しましたよね。

さて、この「海角七号/Cape No.7」(監督・脚本 魏徳聖)ですが、ついに日本でも劇場にて公開されることが決定したようです!

日程は2010年の新春からの公開となり、日本でのタイトルは『海角七号 君想う、国境の南』となるようです。シネスイッチ銀座以降、全国にて順次公開・・・とされています。

台湾映画としては過去最大のヒットとなり5億台湾元をオーバーする興行収入となり、台湾国内で放映された外国映画を含めても歴代2位の記録となっています。

台湾国内の映画祭のみならず、海外の映画祭でも注目されました。以下、一覧をリストアップしてみますね。

■台湾金馬奨
・最優秀台湾映画賞
・作曲賞
・主題歌賞
・助演男優賞 など6部門を独占

■ハワイ国際映画祭
・作品賞

■台北映画祭
・グランプリ
・撮影賞
・観客賞

■アジア海洋映画祭イン幕張
・グランプリ

■アカデミー賞外国語映画賞に台湾代表として出品


当サイト内の海角七号の関連記事

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

関連ワード:海角七号 Cape No.7
2009年08月04日

台湾はいつから夏になる?

台湾ロングステイ 再び!!


「台湾はいつから夏になる?」というタイトルで、今回は、台湾の夏の気温に関してお伝えしてみます。

現在、既に7月の後半に入っていますので、日本でも夏を感じられる気温になっていますよね。ということは、当然ながら台湾でも夏になっているであろうことは容易に想像がつきます。

では、いったいどの辺りから、台湾では夏らしい気温になっていくのでしょうか?

当サイトでも過去30年間に渡るデータを元に、台湾の複数の都市の気候や気温についてお伝えしていますが、今回は、厳密に今年の気温データをさかのぼる形で、台湾にて、季節が夏に切り変った時期を確認してみようと思います。

まずは、以下のデータをご覧ください。6月初旬と7月初旬の、台湾北部から南部までの気温状況のデータです。最低気温と最高気温が記載されています。

☆★☆ 7月第1週
北部   26-32℃
東北部  27-32℃
中西部  28-33℃
東部   28-33℃
南部   29-33℃
南東部  29-34℃

☆★☆ 6月第1週
北部   25-32℃
東北部  24-31℃
中西部  25-32℃
東部   24-31℃
南部   26-32℃
南東部  25-31℃

こう見ると、6月の初旬から既に最高気温が30度を超えていて、すっかり夏が始まっていることがわかります。

さらにさかのぼっていくと

☆★☆ 5月第1週
北部   24-28℃
東北部  21-27℃
中西部  24-30℃
東部   22-27℃
南部   25-31℃
南東部  23-29℃

5月の初旬で、既に20℃台の後半から、エリアによっては30℃を越えてきていますね。このまま、さらにさかのぼって、春から夏に変ったと感じられる境界まで見ていってみると・・・

☆★☆ 4月第4週
北部   23-30℃
東北部  22-29℃
中西部  24-31℃
東部   22-29℃
南部   25-31℃
南東部  23-30℃

☆★☆ 4月第3週
北部   20-24℃
東北部  20-24℃
中西部  21-27℃
東部   21-27℃
南部   22-28℃
南東部  22-27℃

以下のようなデータの開きを確認しました。4月の第3週になると最低気温も20℃付近、そして最高気温も25℃付近での推移となり、この時点では、まだ夏と呼ぶにはちょっと厳しい状況だったことが確認できます。

台湾の一足早い夏を楽しむか・・・
台湾の春を夏がくる前までじっくり堪能するか・・・

このテータをどのようにロングステイに活かすかは、各ロングステイヤーの皆さん次第ですが、いずれにしても、2009年の春から夏への移り変わりは4月の第3週から4週にかけて起こったということになりそうです。

勿論、来年はどのような推移になるのかはわからないわけですが、今年のデータを一定の物差しとして利用し、台湾でのロングステイプランにぜひぜひお役に立てていただければと思います。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

関連ワード:気温
2009年07月20日
| 台北 霧 | 台湾基本情報

ゴシキドリが台北市街地に巣を

台湾ロングステイ 再び!!


ゴシキドリ/Muller's Barbetが、台北市の市街地に巣を作ったらしく、そのことがニュースになっていたので、当サイトでも掲載してみました。

画像を見た感じでは、とても綺麗な鳥ですよね。台湾でのロングステイにも、このような野鳥をテーマにした滞在があってもいいな・・・そんな風に感じました。

日本と台湾では生息する野鳥も違ってきますし、野鳥などにご興味のある方は、台湾にて野鳥観察などをテーマにステイを計画されるとおもしろいと思います。

野鳥に触れながら台湾の自然にも触れられますし、各地を転々と小旅行していくことも可能ですしね。同時に、滞在していれば台湾での食べ物も当然体験していくわけで、いろいろな面で台湾をしることに繋がっていくと思います。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

関連ワード:台北市 野鳥
2009年07月07日

MRT内湖線がいよいよ

台湾ロングステイ 再び!!

台北で頻繁に利用させてもらっているMRT。新たな路線として注目されてきた内湖線が7月4日から開業します。

私としては、やはり松山空港と繋がることに注目しているとともに、今後、利便性の向上を期待しています。

元々、MRT木柵線はよく利用しています。・・・というより、最寄り駅が忠孝復興駅なので板南線と共に、あちこちへ繰り出すのに通常の足として無くてはならない存在になっています。

木柵は中山国中で行き止まりだったので、今後、内湖線という形で松山空港、さらにその先へと繋がることが、私自身の台湾での行動がさらに充実することになっていくわけで、とても楽しみです。

特に、今後は羽田空港と松山空港の定期路線化を目指したチャーター便に、馬政権も意欲的であることをちょくちょく耳にしますので、それが実現すると、日本と台湾の往復の所要時間がかなり短縮されることになるんですよね。

羽田から訪台できるのと、成田まで繰り出さなければならないのとでは、私のケースでは約1時間程の差が出てきます。さらに台湾についてから、桃園から台北までのアクセスにかかる約1時間の移動時間もまるまる削減できそう・・・。

そうなると、合計で約2時間程度も短縮できることになり、ますます台湾が近い存在になっていきそうで、この実現にはかなりの期待を個人的には寄せております。

台北での生活の面でも

台北での生活の面でも、とりあえず期待していることもあります。それは、「COSTCO」にMRTを利用して買い物しにいけるんではないか・・・っていうことです。

まあ、これは実際に利用してみて、「COSTCO」の最寄り駅の様子や所要時間などを把握してみる必要はあるんですが、現状、「COSTCO」は車を持つ知人と一緒の時のみ行ける場所・・・そんな位置づけであるものが、自分達でもちょくちょく行ける場所になってくれそうな気がしていて、こちらにも期待です。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年06月29日

台湾産マンゴーのお得な限定予約をご紹介します

今年もマンゴーのシーズンがやってきました!

台湾ロングステイ協会では
濃厚な甘さでお馴染みの台湾産アップルマンゴーを
5キロ6500円というご奉仕価格にて限定予約販売中。

予約受付締切りは6月20日。
ご希望の方はお急ぎご予約ください。

詳細はこちらから
http://taiwanlongstaykyokai.com/mango/ 2009年06月19日

公埔遺跡 Vol-2

台湾ロングステイ 再び!!


花蓮の風景11

公埔遺跡の旧称は「石碑遺跡」だったようで、この遺跡で石壁が発見されたことが所以のようです。

(「公埔遺跡 Vol-1」は ←こちらから)

公埔遺跡で発見された巨大な石壁は、麒麟文化の非常に重要な特徴の一つとされていますが、同時に、この文化遺跡内で、卑南文化人が製造し使用したと思われる陪葬品の陶器も多数出土しています。

郷内には他にもたくさんの遺跡が存在していますが、すべて公埔遺跡と同じような特色を持っており、2種類の文化器物が同時に1つの遺跡区内に陳列されている状況といるんですね。

富里郷境内は、新石器時代の豊富な遺跡以外にも多くの鉄器時代の人々が残した遺物も存在しています。

阿美族人は、漢民族の人々が富里郷に入って開墾する以前の少なくとも千年前にはすでに居住していたと考えられており、阿美族人がかつて使用していた陶器と居住遺跡も郷内の色んな所に存在しています。

公埔遺跡周辺は高台に位置するため見晴らしは大変素晴らしく、東南西北それぞれ海岸山脈、卑南山、中央山脈や花東縦谷に囲まれ、ここを訪ずれた際は、一見の価値ありです。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年06月11日
| 台北 雨 | 名勝地-花蓮県

公埔遺跡

台湾ロングステイ 再び!!


花蓮の風景10

富里郷の境内で、考古学者たちによって立て続けに発見された遺跡は十数か所にのぼります。それらは、今から約2000から7000年前の新石器の史前の時代のものとされています。

中でも最大の面積を誇り、具体的な形を残しているのが公埔遺跡です。

公埔遺跡は、日本からの研究者であった鹿野忠雄氏によって1930年代に発見されため、当時の古い名称を使い"公埔"と命名されたようです。

この遺跡は、台湾の第三級遺跡であるだけでなく、卑南史前文化の範疇でもある貴重なものとされています。分布範囲は長さ約700メートル、広さ約250メートルとなっています。

新石器時代の中期と晩期に、富里郷の境内には、同時に二つの異文化人が存在していましたようです。

1つは東海岸からやってきた麒麟文化人で、もう1つが台東平原からやってきた卑南文化人です。彼らは前後して富里郷にやって来て、そして豊富な遺跡や器物を残していったんですね。

(「公埔遺跡 Vol-2」へつづく)

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年06月05日
| 台北 雨 | 名勝地-花蓮県

掃叭石柱遺跡 Vol-2

台湾ロングステイ 再び!!


P1000821-231-178.jpg

石柱の運搬作業が結局上手くいかず、日本の考古学者たちは、結局、日本への持ち出しをあきらめることとなり、掃叭石柱はその後しばらくは、そのまま放置される形になっていました。

(「掃叭石柱遺跡 Vol-1」は ←こちらから)

日本統治時代が終わり、民国65年に宋文薫という人が、東海岸巨石文化を研究していた際に、この掃叭石柱遺跡の話題が少し盛り上がったようですが、報道自体は簡単な説明があるだけで終わってしまい、結局大掛かりな調査などへ発展していかなかったようです。

その後も今にいたるまで、正式が考古学的な調査・発掘は行われていないようですが、周辺では、陶器の破片や石斧、石小刀等の石器が見つかっているみたいですね。

言い伝えによると、石柱は元々は地上に横たわっていたようですが、民国60年、瑞穂郷役場が、短い方の石柱を今のように縦置きになるように置き直し、その後、今のような形になっていったようです。

短い方のその石柱には美しい伝説があるそうで、阿美族の人々は"望夫石"と呼んでいます。ある角度から見るとまるで阿美族の女性が呆然と遠くを見つめているように見えるようですよ。

北部台湾、又は東部台湾にてロングステイや観光に訪れている方々は、ぜひぜひ、この掃叭石柱に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。眺める角度をいろいろと変え、さまざまな方向から石柱を眺めてみると、ひょっとしたら、意外な発見があるかもしれませんね。

場所:花蓮県瑞穂郷舞鶴村
画像はこちらから↓
http://www.nhlue.edu.tw/~gis/1002.htm

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年05月26日
| 台北 霧 | 名勝地-花蓮県

掃叭石柱遺跡

台湾ロングステイ 再び!!


花蓮の大理石アート

台湾の第三級古跡である"掃叭石柱遺跡"は、舞鶴台地の旧台9線(台湾東部を縦断する省道)上にあり、その名の通り、石の柱のような形をした大きな遺跡です。

モアイ像とは印象は大分異なりますが、大きな石造物という視点では共有できる部分があるかと思われます。

場所:花蓮県瑞穂郷舞鶴村
画像はこちらから↓
http://www.nhlue.edu.tw/~gis/1002.htm

石柱は2つあり、一方が高く、もう一方がやや低くなっています。厳密には、高い方の石柱約475センチメートルで、低い方が約399センチメートルです。

この2本の石柱は家の支柱と伝えらていて、遺跡の年代は、新石器時代とされ、今から3千年前後もさかのぼることになります。

この遺跡を最初に発見したのは実は日本人なんです。1925年、大阪の朝日新聞社の報道記者である小泉鉄氏が旅の途中で、石柱を発見したと言われていますね。

その後、続々と日本から学者が調査に訪れたり、報道されたりするような展開となったようで、中でも、特に石柱が注目を集めました。

聞くところによると、当時の考古学者達は基本的な考古調査だけを簡単に済ませし、石柱を日本に送り、日本で詳細な研究や収蔵をしようとしたそうです。

しかしながら、現地の阿美族の人々にとって石柱のあるエリアは神聖、神秘な地と見なしていたため、祟りのようなものを恐れ、誰1人として積極的に石柱を運び出し作業を行おうとする人がいなかったようです。

実際に運搬作業が開始される中、阿美族のお年寄り達から運搬作業中、全員が祈祷の歌を唱えなければならない上、歌を絶対に間違えてはいけないと提言があり、それらを忠実に守る形で作業が進められたようですが・・・

直前のリハーサルではしっかりと覚えていて、スラスラと歌えていた歌詞が、どういうわけか石柱の運搬作業が始まると、誰かしら歌詞を忘れ、石柱も50メートル移動しただけでそれ以上は動かせなかったらしいです。

このような経緯があり、結局、日本の考古学者たちも石柱を日本の持ち帰る事をあきらめざるを得なくなったというわけなんです。おかげで、台湾のこの地に石柱が今もしっかりと現存しているという状況が維持できているんですね。

(「掃叭石柱遺跡 Vol-2」へつづく)

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年05月20日
| 台北 霧 | 名勝地-花蓮県

吉安郷慶修院 Vol-2

台湾ロングステイ 再び!!


台湾・花蓮の風景2

「慶修院」は、不動明王を本尊とし、四国の香川県出身の弘法大師空海のゆかりの札所、四国88カ所の寺々の遍路をし、88尊の石仏が請来されました。

庭園には、病気を治すと言い伝えられる「光明真言百万遍」という石碑と88尊の仏像の前方に「百度石」の石碑が建立されています。

「百度石」には、信者が100回百度石を回れば100回の功コが戻ってくるの説と、石碑に祈願すれば病を治してくれるという功能があるという2つの説が言い伝えられています。

これらの仏像と遺跡は、今日も見ることが可能ですので、台湾でロングステイ、ミドルステイ時の観光ポイントとして抑えておきたいですよね。

1945年に「慶修院」に改名された「吉野布教所」は、民国86年(1997年)の4月1日に内政部によって第三級古跡に公告されています。

「慶修院」は、単に、日本人の心のよりどころとしての信仰の中心であっただけでなく、医療所、日本語講習教室や葬儀法事の窓口など、多様の機能を備えていました。

そういう意味では、日本の統治の歴史がそのまま慶修院の歴史と被る部分が大いにあり、輝かしい移民時代と、その後の沈黙と衰退・・・両方を経験した名勝地と言うこともできそうです。


地元の方々によって整備修繕が

近年、花蓮県政府文化部、地方文学歴史従事者、花蓮青少年公益組織協会など各方面の努力のもと、古跡の整備修繕とヒューマニズムの精神の再建を経て、「慶修院」は現在台湾で最も保存状態のいい真言宗の寺院で、文物史跡も非常に良い状態にて維持されているようです。

その伝統的な日本の木造建築方式で建てられた寺院は、とても優美で、江戸の風格を漂わせています。

東部地区で最も完璧な状態で保存されている日本統治時代の神社古跡であるだけでなく、同時に台湾の国家史跡でもあり、日本人が台湾でルーツをさぐり訪問する観光ポイントでもある・・・という内容が、台湾の名勝地を説明した文献の中でも記載されています。

※吉安郷慶修院に関連するサイトへのリンクは、右サイドバーの「台湾生活リンク集にて確認できます。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年05月14日
| 台北 晴れ | 名勝地-花蓮県