可口可楽世界(コカコーラミュージアム) Vol-1

台湾ロングステイとコカ・コーラ博物館・・・なにも台湾でアメリカ文化に触れなくても・・・確かにそうなんですが、今はコカコーラって言えば、世界で最も知名度のある飲料ブランドですよね。


勿論、日本でも台湾でもおなじみの飲み物です。

日本でもコカ・コーラの工場見学ってあるようなんですが、漢字で書かれたあの独特の中華圏版のコカコーラってのも興味湧きますよね。

台湾であれば、台湾の玄関口、桃園国際空港のお膝元である桃園県に位置してます。場所柄、ロングステイで台湾に到着して早々ってことになるかもしれませんが、興味のある方にとっては、比較的アクセスしやすいと言えます。

可口可楽世界とは

1886年5月8日に誕生し、120年を超える長い歴史を誇り、世界200国以上で販売されている「コカ・コーラ」は世界中で一番知られている国境を越えた飲料ブランドと言っても過言ではないでしょう。

長い間、「可口可楽(コカ・コーラ)」社は、豊富な資源と経験で無数の消費者を引きつけて来ました。ここ台湾でも同じなんですよね。

工場見学ができると知ると、つい見てみたくなり、気がついたら「可口可楽(コカ・コーラ)」社の歴史や成功の背後にある「秘密」について、更に一歩踏み込んで知りたくなってしまい見学しにきていた・・・そのようなケースが多いようですよ。北台湾でのロングステイ派の方々は、ぜひ足を運んでみてください。

世界各地にある「コカ・コーラ」社のボトリング工場のほとんどにコカコーラ館が、開放され見学できるようになっています。「可口可楽」の生産過程に対する一歩進んだ理解と、消費者にもっと深く「可口可楽(コカ・コーラ)」の文化、そしてjoy(ジョイ)・fun(ファン)・relax(リラックス)など、楽しい一面を知ってもらおうと考えているようです。

そのため、香港、台湾、アメリカ国内の十一の州及び中国本土7つの省でコカ・コーラ社の製造と販売権等のフランチャイズ権を持つ太古コカ・コーラ社(Swire Beverages)は、桃園で新工場を建てた際、「可口可楽世界」を建設プランの中に盛り込み、台湾地域の消費者にも世界で最も有名な飲料ブランドの背後にある成功のリトル・シークレットと重要な歴史的ストーリーを知ってもらう機会を設けたんですね。

まずは可口可楽世界の応接エリアで1杯

「可口可楽世界」は、たったの60坪余りの面積しかないんですが、なかなかバラエティーに富んでいます。

大きく3つの部分:応接エリア、歓楽エリア、と展示エリア、プラス「可口可楽(コカ・コーラ)」のグッツなどが売られているショップに分けることが出来ます。

エレベーターから一歩踏み出すと、そこは既に応接エリアとなっています。まるで1886年の米国アトランタ州のストリートにタイムスリップしたかのような雰囲気なんですね。

台湾にロングステイしているのか・・・それとも、アメリカでのロングステイなのか・・・一瞬、混乱してしまいそうですよね。

そしてそこにはジェイコブ薬局(Jacob’s Pharmacy)の文字が・・・まさに、この薬局がコカコーラ誕生の地であり、薬剤師のジョン・S・ペンバートン博士が「可口可楽(コカ・コーラ)」を発明したまさにその場所なんです。

120年前の「可口可楽(コカ・コーラ)」の最初の家を見学し、ここで冷たいコーラを飲みながら、1世紀も前に人々が初めてこの不思議な飲み物を飲んだ時の喜びを体験してみるのも面白いですよね。

可口可楽世界(コカコーラ博物館”Coke Museum”) Vol-2へつづく)


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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