台湾のクリスマスをロングステイで体感

台湾のクリスマスってどんな雰囲気なんでしょうか。この辺りは、やはり実際に台湾にてロングステイ生活を送り、地元の方々が開催するクリスマスパーティーに参加するなりして肌で実感しないことには、なかなか理解できませんよね。


今回、知人が花蓮のキリスト教系の病院に関連する教会にて、キリスト教徒によるクリスマスパーティに参加され、貴重なレポートをいただけましたので、当サイトにてご紹介してみたいと思います。

ちなみにレポートをいただいた方はキリスト教の信者ではないんですが、会場では暖かく迎えていただけたようです。それでは、以下、レポートを掲載いたしますね。

花蓮キリスト教門諾病院の関連教会にて

花蓮基督教門諾病院の楊先生の招待でクリスマスパーテイーに参加しました。この教会は、門諾病院に関係するプロテスタントの教会だそうで同病院の前の礼拝堂に付属した会場で行われました。

こじんまりした綺麗な会堂はイルミネーションで飾られ、参加者の皆さんはすでに集合し思い思いに着席され、会式を待っていました。会場に着くなり牧師と長老の皆さんから歓迎を受け着席。

7時を合図に牧師さんによる開式の挨拶があり、日本からロングステイ中の私を会場の皆さんに紹介していただけました。牧師さんの祈りの言葉、そして参加者一同のお祈りで開式が終わりパーティーがスタートしました。

参加者は、概ね200人の老若男女であり、そのほとんどは信者のようでしたが、何より私が驚いたのは、皆さんが持参した料理の豪華さとその圧倒的な量であり、まさしく並大抵のものではない印象でした。

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私が、今まで様々な国々にて参加したキリスト教会のパーテイーは、ケーキ、菓子類が主として並ぶ程度でしたが、この地では家庭料理が主で、信者家庭の主婦の方々が腕によりをかけて作ったもののようで、味も見た目もレストラン並のレベル以上であり、一枚も二枚も違うその豪華さには驚かされっぱなしでした。

いろいろな方とお話させていただき、あっという間に時間が過ぎていきましたが、大満足の体験をさせていただき、神様の恵み多い新年であるよう祈りながらパーテイー会場を後にいたしました。

かなり驚きの経験をされたようですね

さてさて、レポートいかがでしたでしょうか? キリスト教にとってクリスマスはとても大きな行事ですよね。そこへ、台湾の食に対する考え方が上乗せされるかたちで、とても驚かされたパーティーだったようですね。

このような地元の人々の習慣や行事など、台湾にてロングステイしているからこそ体感できることですし、さらに、異文化を理解しようとするスタンスがこのような体験を満喫できた所以なのかな・・・そんな印象を感じています。

台湾、花蓮ののクリスマス

 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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