台湾でイチゴ狩り@苗栗県大湖

いちごは台湾で人気のフルーツ

台湾でフルーツといえば、やはりマンゴーやパパイヤ、そして蓮霧などのトロピカルフルーツ系が有名ですし、どうしてもそちらに目が行ってしまいがちですよね。


それはそれで当然の流れだと思いますが、日本でもお馴染みのイチゴが台湾でも栽培されているんですよね。

さらにさらに。単に栽培されてそれなりに流通している・・・というような感覚ではなく、実は、台湾国内のアンケートやネット投票などの企画で、いちごが大好きなフルーツのベスト10で1位を獲得することもあるんです!

当サイトでも、2007年に行政が実施したネット投票の模様をお伝えしたんですが、台湾人もびっくりするくらい、実はいちごは台湾国内でも非常に人気があるフルーツなんですね。


苗栗県の大湖が台湾イチゴのメッカ

台湾でイチゴの宝庫として有名なのが、苗栗県の大湖なんですね。3月は、まさに大湖イチゴの最盛期です。今は収穫量が多い事はさることながら、イチゴの品質の面でも最も高い時期であるそうです。

甘さの中に程よい酸味が加わり、食べ応えも充分! イチゴ農家の中には、手の平サイズのイチゴの栽培に成功した方もおり、多くの人々をイチゴ狩りに引き寄せているようです。

ナツメより大きなイチゴは、一粒の重さが150g(3両)に達するほどで、平均的重さは、一般のイチゴの約4倍もあるっていうから驚きですよね。特に、苗栗の大湖の果実農家は有機肥料を用いているため、特大のイチゴを栽培する事ができた・・・とのことです。

多くの人はイチゴの季節はもう終わりに近いと思っているようですが、実は今、大湖にイチゴ狩りに出かけるのがお得なんですね。

品質も生産量も申し分ない状態であり、価格も500グラム(一斤)で約120元から150元前後となっていて、質が良く値段も安いと言える状況のようです。

ただ、台湾のほとんどのイチゴ農園のイチゴ狩りは食べ放題ではなく、自分が食べるためのイチゴを自分の手で摘み取りそれを量り売りしてくれるというスタンスであるケースがが多いので気をつけてくださいね。まあ、言ってみれば、イチゴの摘み取り体験・・・という感じですね。

さらに、予約が必要な場合がほとんどとなってますので、そこは気をつけておきたいポイントです。ただ、期間限定ではあるんですが、食べ放題を開催している農園もたまにあるようですので、台湾いちごにご興味のある方は、ロングステイ中、ミドルステイ中にぜひ足を伸ばしてみてください。うまくすれば、観光旅行中にも自由行動日を利用して台湾イチゴ体験が可能になるかもしれませんね。

次回から2回に渡り、苗栗県大湖のいちご農園のご紹介をしていきます。

 


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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