公埔遺跡 Vol-2

公埔遺跡の旧称は「石碑遺跡」だったようで、この遺跡で石壁が発見されたことが所以のようです。


(「公埔遺跡 Vol-1」は ←こちらから)

公埔遺跡で発見された巨大な石壁は、麒麟文化の非常に重要な特徴の一つとされていますが、同時に、この文化遺跡内で、卑南文化人が製造し使用したと思われる陪葬品の陶器も多数出土しています。

郷内には他にもたくさんの遺跡が存在していますが、すべて公埔遺跡と同じような特色を持っており、2種類の文化器物が同時に1つの遺跡区内に陳列されている状況といるんですね。

富里郷境内は、新石器時代の豊富な遺跡以外にも多くの鉄器時代の人々が残した遺物も存在しています。

阿美族人は、漢民族の人々が富里郷に入って開墾する以前の少なくとも千年前にはすでに居住していたと考えられており、阿美族人がかつて使用していた陶器と居住遺跡も郷内の色んな所に存在しています。

公埔遺跡周辺は高台に位置するため見晴らしは大変素晴らしく、東南西北それぞれ海岸山脈、卑南山、中央山脈や花東縦谷に囲まれ、ここを訪ずれた際は、一見の価値ありです。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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