子供連れ海外旅行 エキストラベッドはホテルで直接確保が割安かも・・・。

来年の台湾の旧正月に合わせて訪台の予定になっていて、先日、参加者全ての部屋、合計3部屋を旅行代理店を通じて確保しました。


その中の1家族分の部屋で、エクストラベッドが必要になったため、部屋を確保した代理店、それからホテルに直接問い合わせるなどして価格をチェックしてみたところ・・・

ホテルに直接問い合わせて確保の予約を入れた方がお得でした。

全てのケースで今回のような結果が当てはまるかは不明ですが、やはり、両方の価格をチェックしてみるのって大事です。

台湾のホテルのシステムって1部屋でいくらか・・・というシステムであり、1人いくらか・・・ではないんですね。

ということで、最初は代理店にて、大人2人+エクストラベッドのパターンで予約しようとしました。

でも、エクストラベッドのチャージが割高だなーって感じたんですね。内訳を訊いてみると、エクストラベッドの料金に朝食の大人料金が含まれていることが判明!

もし大人がエキストラベッドを利用するのであれば、その選択も悪くないと思いますが、今回、利用するのは子供なので、大人料金の朝食が含まれているのは無駄になっちゃいます。

ってことで、ホテルに直接訊いてみました。代理店で部屋を予約してある旨を告げ、エクストラベッドだけを直接予約するのはOKか確認したところ、問題ないとの回答。

なので、朝食の代金を入れない価格である、単なるエクストラベッドだけの料金にて予約することができました。

今回は両者をうまく活用できましたが、場合によっては代理店で部屋を予約してある場合は、エクストラベッドの予約も代理店でやってくれ・・・みたいなことを言われるケースもあるかもしれません。

その辺り、事前にきっちりチェックしてトラブルなく上手に活用したいですね。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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