台湾からの義捐金の額は台湾人の日本人に対する心の現れだと思う

12月2日、日台文化芸術交流協会が主催して「謝謝台湾、日本頑張れ感謝イベント」が開催されました。


参加希望者は予想の倍に上り5000~6000人に達し、予約自体も1週間で全ての席が埋まる状態だったようです。ホント、ありがたいんですよね、台湾の人達のこの熱い想いって!

東日本大震災の時、台湾の人達からは220億円に上る義捐金が送られました。この額は、圧倒的に世界一です。
台湾の人口は2300万人。所得の面では日本の2分の1から3分の1というデータです。

これって、企業とかもそうだけど、物凄く多くの一般の台湾の人が、バンバン募金してくれてるんですよね。

はっきり言って、普通じゃないです!ここまでの額となると。

いくら大災害だからといっても、他国での出来事ですよね。

他国の人のために募金するより、自分や身近なことのために、お金って使えるじゃないですか、生活あるわけだし。

そっちへ使わず、我々日本人のために大事なお金を使うってことを選択してくれたんですよね。

台湾が大好きな日本人の一人として、この事実、いつかはしっかりと発言したいって思ってました。

こういう台湾の人達からの熱い思いに触れたり知ったりすると、なぜか涙が出まくりなんですよね。

単純に日本人として感謝すべきことだって思うんですが、なぜ、涙が流れるまでに至るのかは、我ながら、全く理由が分かりません。

娘を持つ親になったってこともあるし、あ、あとは年喰ったってこともあるかもしれませんが^^; それでもねえ、涙流すまでの理由って、よく分からないまま涙してる・・・。

まさにそんな感じです。

現に、この記事、涙ぼろぼろ流しながら書いたりしてますし。

前生は、日本と台湾が密接にかかわった50年の間に生きていた台湾人か日本人だったんだろうか・・・な~んて考えたりもします(笑)

自分にできることって何かって考えたんですが、結局は、大好きな台湾のことを、より多くの日本人に伝えること・・・かな。

このブログを通じ、「台湾が好き!」・・・と思う日本人を1人でも多く増やしていきたいなと思っています。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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