台湾旅行へのパソコン持参を迷ったら、とりあえず持ってくべき! iPhoneだけでも良いけどね

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ネットってホント便利ですよね。今回の台北旅行でも、その圧倒的な利便性、実感しました。

PCとiPhone持って訪台し、ホテル内の無料の無線LANと現地のWiflyを使ってネット環境を確保したんですが、そのおかげで、超快適に台北を楽しめました!

逆に使えなかったら、かなりしんどい旅になってたかも・・・なんせ、ネット人間なんで。

例えば、こんなシーンで実際に使いましたよー。

・行きたいお店の営業時間
・お店の場所とアクセス方法
・現地で気になったお店の情報チェック

さらにさらに。

・Wi-Fi(WIFLY)への接続方法の再確認
・年末年始の特別な案内のチェック
・帰国後の日本での交通機関のこと

今ざっと思いだしただけでも、上記の局面なんかで思いっきり活躍してくれました。

私の場合特に、仕事がネット関係ってこともあり、ネットに繋がりさえすれば、旅行を楽しみながらも、ある程度仕事を進めることも可能なので、とにもかくにもネット接続環境に対してはかなり敏感です。

それこそ、伝説の肉まんのお店に向かうべく台北の街をさまよいながら、iPhoneで仕事関係のGmailをチェックしたりしてましたし(笑)

まあiPhoneだけでも、けっこうイケちゃうんですけどね。

でも、やーっぱりちょい本格的に調べたい場合なんかだと、PCがあると圧倒的にやり易いですよ。PCを絶対持っていきましょーって話じゃなくて、もし、悩んでるんだったら、ぜひ持参されることを奨めます。

iPhoneだけじゃあ、やっぱ物足りない感は拭いきれませんね。

特に便利だと感じた使い方の一例としては、

・目的地の場所をグーグルマップで割り出す@ホテル
  ↓
・マップページをブクマなどに保存@ホテル
  ↓
・iPhoneでブクマ経由でマップを表示させ画像として保存@ホテル
  ↓
・ホテルを出発
  ↓
・目的地周辺に着いたら画像を拡大させて詳細をチェックしながら迷うことなく到着へ!
っていう使い方をしました。

このやり方、かなりはまりました。おかげでまったく道とかアクセスのトラブルに遭遇しませんでしたよ。超オススメです。

もちろん、アイフォンで最初からやってもいいんですが・・・。

でも情報収集の段階で、バンバンにいろんなサイトをチェックして情報集めまくるーみたいな場合だと、やっぱPCが圧倒的に便利でしたね。

もちろん、現地でのネット環境が確保できなきゃぁ意味ないっすが・・・。

でも、WIFLYとか活用すれば、台湾のマックとかスタバでじっくり現地での情報確認が可能になるからね。

あ、MR.BROWNだったらフリー接続できちゃうそうですよー。

 
でもやっぱり常時接続できるのがベストですねー。

歩きながらグーグルマップをナビ代わりに使ったり、旅行中、日本の家族や友人からの連絡などをリアルタイムで受取りたい場合などには圧倒的な利便性を発揮します。

僕自身が実施した海外WiFiレンタル会社の3社全てのルーターを台北で一斉体験調査したものをまとめました。

レンタル会社選びに迷ったらぜひチェックしてみてください。

しっかりと辛口なレポートになっています(笑)

→ 「台湾WiFiレンタル体験記」はこちら

 
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~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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