台湾のバレンタインデー事情

f-2013-08-08 16.09.41

台湾のバレンタインデー事情について、台湾国際放送の番組が取り上げてました。


かなりおもしろかったですよー。

あ、台湾国際放送って、結構聴いてます。ってか、最近、また聴き始めたって感じです。

台湾でもバレンタインデーって盛り上がるようですが、日本の習慣とはちょっと違うみたいですよ。アメリカとも違うみたいだし。

ってことで、台湾のバレンタインデーについて、ポイントを絞ってお伝えしてみます。

 
■その1■
女子が男子にチョコを渡すっていう習慣はない!

台湾では、女子が男子にチョコを渡すって習慣はないし、チョコじゃなくても、そもそも、女子が何らかの贈り物などを男子へ・・・みたいなことは決まってないみたいです。

逆も然り!

つまり、男子から女子へ何かを贈るってことでもないみたい。(アメリカだと、このパターンですが・・・)

要は、カップルとか恋人同士のための日、みたいなスタンスのようです。

 
■その2■
高級ホテルのディナー&宿泊などは予約でいっぱい!

台湾でも、やはり高級ホテルを中心に、バレンタインディナーとか、ディナーと宿泊のセットなどが販売されていて、かなり人気あるみたいです。

台湾でも高級ホテル内のレストランをバレンタインに利用するってケースは多いようで、バレンタイン前の週末、今年の場合は2月11日や12日の土日は、食事&宿泊で、9割が予約でうまっていたようです。

来年は、台北の高級ホテルでバレンタインディナーを予約・・・ってのもアリですね。台北の高級ホテル、かなり居心地良いですよ~。

まだ子供がいないカップルは、今のうちに楽しんどいてね~(笑)子供が生まれたら生まれたで、そらぁとっても幸せな日々だけど、でも、自由度はドーンと下がりますんで・・・。

 
■その3■
若い世代はアフタヌーンティとかブランチのパターンもあり!

ディナーだと値段が張るので、若い世代のカップルはアフタヌーンティやブランチで、高級ホテルにてバレンタインの雰囲気を楽しむっていうケースも多いみたいですね。

わかりますねぇー、この感じ!

ただ、単純に費用の問題っていうだけでなく、そもそもディナーだと予約が全然取れないじゃーん・・・っていうのもあるみたいですね。

費用的にも、予約の取り易さの面でも、アフタヌーンティやブランチのスタイルだと、高級ホテル内のレストランを押さえることも割と容易みたいです。

 
■その4■
バレンタインでプロポーズっていうパターンもあり!

バレンタインで単にプレゼントを贈るとか、ロマンティックな時間を過ごすっていうだけでなく、台湾ではプロポーズするための日として考えてる男子も多いようです。

高級ホテル内のレストランを中心に、プロポーズのためのテーブルなどが用意されていて、一人2000元~3000元、カップルで4000~6000元くらい・・・これくらい予算としてみておく必要アリみたいですね。

まあ、やっぱそこそこしますね。単純に1万2000円~1万8000円。

日台間の物価や所得等のバランスを考慮すると、日本で2万4000円から3万6000以上・・・って感じになると思います。
かなり高いなぁー!

まあでも高級ホテルですからね。これくらい、普通にいってもおかしくないです。

 
■番外編■
台湾ではチャイニーズバレンタインが存在し、それは旧暦の七夕!

他の華人社会ではわかりませんが、台湾では、旧暦の七夕の日がチャイニーズバレンタインとして、プロポーズの日として使われたりするみたいです。

これ、へぇーって感じでした。

七夕って、日本では笹に願い事書いて飾る・・・そんなイメージですが、台湾ではチャイニーズバレンタインなんですって!

な~んか、これってかなりロマンティックじゃーんって思ったのは自分だけでしょうか??

今回の記事で、よ~し、来年のバレンタインは台湾でバレンタインディナーだ・・・って思っていた男子諸君は、意表をついて、一足早く、七夕に台湾を旅行してチャイニーズバレンタインでいい感じの時間を過ごすっていうのもアリですね。

あ、でも、この七夕は旧暦ですので。ちなみに2012年の旧暦の七夕は8月24日ですよ~。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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