マンゴーシーズンの到来を肌で感じました!~屏東県特産品イベント

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当ブログではお馴染みになりました希望広場での各地の特産品の展示即売イベント。今回は屏東県政府主催で、「マンゴー、玉ねぎ、パイナップル!」というキャッチフレーズだったので、かなり前からワクワクしてました。


 
既に6月に入ったこともあり思わず目を引くトロピカルフルーツがブースに並んでいましたよー。フルーツ天国らしい圧巻の風景も見られて楽しかったです。勿論、いろいろ買っちゃいました(笑)屏東県はマンゴーの産地なので今回の希望広場、マンゴー、そしてマンゴー・・・という感じでいつもより盛り上がってる感がありました。

ほぼ毎週末、ここ希望広場に足を運んでますが、今回はかなり盛り上がってるなーという感じがしました。同時に、椎茸の品評会が行われていてマスコミの方々も来ていたのでそういう意味でも普段とはちょっと違った印象でしたが・・・。

でも品評会とは関係なく、今回はマンゴーやパイナップルという台湾のトロピカルフルーツを代表するような果物がメインということもあってか、各ブースにいつも以上の盛り上がりを感じました。やっぱり台湾の方々もこれらのフルーツ大好きみたいです。


今回目立ったのは、何と言ってもマンゴー!


あちらこちらのブースでマンゴーが売られていました。


こっちもマンゴー。品種は愛文(アーウィン、アップルマンゴー)がやはり中心。


値段やサイズもいろいろあります。こっち↑は24粒入り6キロのケースでなんと500元!!2000円弱ってことですね。ただ、粒が小さいので歩留まりが悪いです・・ってことでこの価格なんでしょうね。


こっち↑は12粒6キロのケースで約4500円程。こちらは日本でも台湾マンゴーとして流通してるようなサイズ。でも日本に出荷されるのは、これよりさらに品質の高い物でしょうね。1粒100元の愛文マンゴーなら、台北市内のフルーツ屋でも普通に売ってますし。


愛文以外のマンゴーもありました。台湾の土マンゴー(本島マンゴー)もあったし、玉文、金コウなどもありました。↑は玉文マンゴー。


マンゴージュースもありました。気温は30℃超えてましたし、そもそも、これだけマンゴー見せられたらつい買っちゃいますよねー!


50元。


さらにこっちはドライマンゴー!


で、締めくくりはマンゴーかき氷!台湾と言えばお馴染みですが、やっぱ締めはコレですね。


今日は同時に椎茸の品評会が行われていて、これ結構注目度高いみたいでした。こっちの方はあんま興味ないんであれなんですが、何かマスコミが主催してるようなこと書いてましたし、いつもの希望広場とは違う空気感が漂ってましたね。

【動画 椎茸の品評会の準備作業 マスコミとかも来てました】

 
ラストまでいなかったんですが、品評会の準備段階の風景を動画に収めました。雰囲気だけでも感じてみてください。あ、いつもの希望広場はこういう雰囲気はないです。

というわけで、屏東県の特産品即売イベント@希望広場、か~なり楽しかったです! 愛文マンゴー、玉文マンゴー、それから台湾土マンゴー、さらにプラムとかマンゴージュースとかいろんなもの買い込んじゃいました(安かったし!)。しばらくマンゴー三昧決定です。

って言うか、この記事、さっき買ったマンゴー食べながら書いてるし(笑)

ちょっと前の記事で紹介した台湾マンゴーの通販の体験記。今年の売れ行きは去年以上に凄いみたいです。濃厚な本物品質を格安で堪能したいかたはお早めに。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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