約20種のペットボトルお茶飲料を紹介~台湾のペットボトルのお茶選びで迷わない!

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台湾はドリンク天国!果物のフレッシュジュース系を中心に至る所で美味しい飲み物を堪能できます。2014年のラインナップもチェックして随時アップ中!


 

ドリンク大国台湾で「ペットボトルのお茶、必須アイテムです!」・・・と、敢えてぶち上げるには理由があるんです!

その理由とは、

・炎天下の台湾で持ち運べて水分補給できるし
・プレーンなテイストだからスッキリしたい時もOKだし

さらに、

・台湾の一般的なお店はお冷が出てこない場合が多い
・そういうお店は飲み物の持ち込みOKなことが多い

なので、バッグの中にペットボトルのお茶なんかを入れておくと超重宝するんです!

そうなると、台北市内に溢れんばかりに点在しているコンビニでゲットできるペットボトルの緑茶や烏龍茶などは、とっても有難い存在だったりするわけです。日本だとスーパーで買うのが一番安いけど、台湾の場合、コンビニで安売りしてることが多く、コンビニで買うのが最もお得度が高かったりするんで尚更です。

ただ、台湾のお茶飲料は注意点もあったり・・・。

今回、ペットボトルのお茶系飲料を大量に買い込まなきゃいけない機会があり、タイミング良くいろいろと試せたのでバチバチ写真に収めてみました。(お店の棚も含めて・・・笑)

台湾ではどんなお茶系飲料があるのか、注意点も含め、画像で見てみましょう。

 

普通のお茶だと思ったら甘く味付けしてあったり・・

台湾のペットボトル入りのお茶系飲料、大きく言うと2つに分かれます。

・いわゆる日本で一般的なプレーンの緑茶・烏龍茶
・砂糖入りの甘く味付てある緑茶や烏龍茶

つまり、いわゆる普通のお茶飲料と、甘く味付けしてあるお茶飲料、この2つがあるってことです。

我々日本人的な感覚だと、ペットボトルのお茶系飲料が甘く味付けされてるなんて考えられないですよね。スッキリ感を求めてお茶買ってるのに、あ、あ、甘いーってどういうことー!・・・的な。

甘く味付けしていないプレーンテイストのタイプは「無糖」と書いてあるのでよくチェックしてから購入しましょう!

同じブランドで異なるいくつかのテイストを販売している場合もあります。

例えば統一企業が出している「茶裏王」。

台湾緑茶茶裏王ペットボトル

わかってるはずなんですけどねー、ちょっとお酒飲んだ後に近くのコンビニ行って「茶裏王」買おうと思ったんですよ。そしたら、「台湾緑茶」の文字が飛び込んできたんです。

台湾緑茶

台湾緑茶か、よし、これ買おうーっと!

・・・って、もちろんミスです(笑)やっちゃいました。

「台湾緑茶」と書いてあっても「無糖」とは一切書いてません!コンビニからの帰り道で気づきました。

台湾緑茶って甘いやつじゃんーって!!

わかっていても、こんなミスやらかして、すっきりしたかったのに甘いお茶のまなきゃならない・・・みたいなこと普通に起こりますので台湾でペットボトルのお茶買う時は気を抜かないってことも大事なポイントになってきます(笑)

以下、実際に飲んだ簡単な感想なども含めて、プレーンなテイストのペットボトルのお茶をお伝えしていきます。

台湾のペットボトルのお茶

 
●好茶哉 星野玉露
黒松

ドカーンと濃いなーって思ってたら、案の定、烏龍茶がベースになってるタイプでした。烏龍茶と緑茶のミックスタイプ!旨い!

これ、完全にはまってますねー。コンビニでペットボトルのお茶系飲料買うって時は、ほぼ、この「好茶哉 星野玉露」ゲットしてます。結構日本人には受けるんじゃないかなーって味ですよー。

 
●好茶哉 甘韻烏龍
黒松

「好茶哉 甘韻烏龍」は↑の「好茶哉 星野玉露」と同じ会社が同じシリーズとして売ってる烏龍茶。飲んだ時のインパクトは強くはないのに何気に存在感は感じるんですよねー。

 
●絶品好茶
味全

高山烏龍茶がベース。苦みとか控えめの上品な印象。うまく飲み分けるとこのお茶も良いなっーって印象。

 
●大絶韻
味全

日式緑茶なのに、いい感じで渋みがあって味わいが何気に深いです。緑茶以外は入ってないはずなのに・・・。香料で香りづけしてあるのでジャスミン茶っぽい風味もあったりします。

 
●茶裏王 青心烏龍
統一企業

価格的にも味的にもスタンダードなお茶です。普通に飲めますし普通に美味しいですよ。

 
●静岡玉露緑茶 by茶裏王
統一企業
台湾ペットボトル静岡玉露緑茶

日本で言う「特保」みたいな指定を受けている商品。血液中の脂質を調節するとのこと。高級志向です。

味的にも濃くておいしいです。他のお茶より確かに濃厚で飲んだ時に味の違いがはっきりわかるお茶です。

 
●阿里山烏龍茶 by茶裏王
統一企業
阿里山烏龍茶@ペットボトル

これも台湾での特保みたいな扱いを受けてる商品で高級志向。

濃い味わいが楽しめます。高山烏龍茶の質の良いものを飲んだ時のような茶葉のフルーティ感を味わえます。

苦みだけをつけて「烏龍茶です」みたいな感じの商品ってよくあるけど、このお茶は烏龍茶としての味わいもしっかりと濃くて確かに旨いです。価格的に若干高めなのも理解できます。

 
●茶花緑茶
黒松

これも特保みたいな扱いでほんの少しお値段高め。花の香りの心地いい風味がファーっと広がる緑茶です。特保扱いになってると、やっぱ品質がしっかりしてる感じがあって、この茶花緑茶も確かな美味しさ。結構好きで良く買います。

 
●原萃
コカコーラ社

日本でもペットボトルで高級志向って感じのお茶ありますよね。この原萃、かなり日本のそういう方向性意識してるタイプっぽいです。日本のお茶より何かおいしいって感じるんですよね・・・余計な味がないっていうか。

抹茶が入っているので結構まろやかさがあって旨いです。振って味を目覚めさせながら飲むみたいなこと書いてあります。

 
●芽尖茶
光泉牧場

プアール茶がベースな感じのお茶。プアールが苦手な場合は結構きついかもです。台湾人の知人にあげても飲まない場合が結構あったり・・(笑)僕の周りではあんまり人気ない感じのお茶です。

 
●御茶園 日式緑茶
維他露食品公司/VITALON FOODS COMPANY

結構強めの苦みが特徴。

 
●黄金の燕麥
維他露食品

麦茶系です。ただ、日本で売られている麦茶より味がリッチな感じ。燕麥(エンバク)に加え8種類の天然素材が入ってるって書いてあるから、それが効いてるかもですね。

 
■■日本のブランドのお茶もあります。
敢えて特徴とかって必要ないと思いますので、こんなお茶が台湾でも売ってますよーって感じでお伝えします。メーカーによっては台湾国内で製造している商品もあります。







日本のペットボトルのお茶は味がおとなしいものが多く、概ね、台湾の暑~い夏にはインパクト不足・・・そんな勝手な印象を持ったりしています。

ただ、カフェインが含まれていなかったり、さまざまな穀物とかハーブ系などをブレンドしてあるなどの特徴を持つ商品が結構ありますよね。その辺りは周りの台湾人の知人らにも好評だったりします。

日本でもお茶系飲料って結構ありますが、台湾はそれ以上ーという印象です。今回お伝えした「無糖」のお茶だけでもかなりの種類があるんですよね。勿論、ここで紹介していないお茶もかなりあります。

冒頭でも書いたけど、無糖のスッキリ系の飲み物が飲みたくなったり、ご飯食べるときに持ち込みOKのお店に持ち込んだりと、意外に用途が幅広かったりするので、コンビニで手軽に買えるペットボトルのお茶系飲料は重宝しますよー。

いろいろ楽しんでみてください!


 

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~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)
→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)
最大の悩みは、実物よりイラストの方がちょっとだけ可愛いこと!

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