宜品福州乾拌麺-このワクワク感こそが台湾B級グルメの醍醐味!麺とご飯とスープと小皿料理!

毎回ながら超ワクワクするお店、宜品福州乾拌麺。美味しくて、一度にいろいろ食べれて、さらに安い!!台湾でグルメを楽しむのにこれ以上ない最高のパターン・・・って思うのは僕だけじゃないはず。乾拌麺と肉燥麺がウリだけど、麻醤麺や紅油抄手、肉燥飯やスープなどいろいろあり。小皿の小菜も結構種類が豊富です。久しぶりに行ったら値上げされてたんで記事をリニューアルしました。


 
超シンプルな混ぜそば、肉そぼろ麺、肉そぼろご飯、麻醤麺、台湾肉団子と青菜のスープ、冷やっことピータンエッグの小皿・・・。

このメニュー聞いて異様に元気がでてくるの、僕だけでしょーか? いや、我々日本人ってけっこうこういう感じ好きなはず。現に、隣に座った日本人の女性2人組も、超幸せそうな顔して食べてましたし(笑)

麺もご飯も小さいサイズをオーダーして、一度にいろんな料理をちょこちょこ食べる・・・宜品福州乾拌麺に来てるお客さんたち、そういう食べ方してる方が多いです。

宜品福州乾拌麺の外側には↓大きな看板があります。


この辺は他にもいろんなお店があるので↑こっちの看板が先に見えたりします。

台湾のワクワクするB級グルメを堪能できるお店にしては意外にもおしゃれ感漂う外観(笑)いい感じで結構テンション上がりますよー。

外に↑こんな大きなメニュー看板もあります。お手軽感のある価格がズラーっと並んでて、さらにワクワク感がアップしたり・・・。

お店は清潔感があって良いです。

女性一人とかでも全然入れちゃいますね。

店内のメニューもすっきりしてて、とにかくいい感じなんです。

メニューです。オーダーは手書きです。(↑ちょっとボケちゃってますねー・・・。)上記のメニューは2013年6月のものですが、現在は若干値上げされてます。って言っても低価格帯のメニューが各5元程アップしただけです。

記入したら、レジのエリアに行って注文表を渡します。お会計は食べた後でOK.

●乾拌麺 シンプルなまぜそば

麺とネギだけというとってもシンプルな麺なんですが、ここに、ラー油、唐辛子、香酢をいれて混ぜていただきます。

↑はラー油、唐辛子、香酢の全てが乗っかった状態。

宜品福州乾拌麺では壁やテーブルに乾拌麺の食べ方が掲載してあって、ラー油、唐辛子、香酢を載せて10回以上は混ぜましょー的なことを指南しています。

↑食べる準備完了の図。

宜品福州乾拌麺の乾拌麺については「台湾麺ナビ」で紹介していますのでそちらを見てみてください。

台湾麺ナビは現在は更新はストップしていて、新たな記事は当サイトの「グルメ 麺ワンタン」のカテゴリー内にアップしていってます。

●肉燥麺 肉そぼろ麺

↑こっちは肉燥麺。肉そぼろ麺です。これもとってもシンプルな麺です。

宜品福州乾拌麺の肉燥麺についてもさらなる詳細は台湾麺ナビで紹介しています。

●麻醤麺(追記)

麻醤のタレが結構たくさん入って運ばれてきました。

これを麺に絡ませていただきます。

ここの麻醤麺は甘みはないタイプ。塩系のテイストが麻醤の香りとコクに包まれてやってくる感じ。個人的には甘さがちょっと入った方が好きなんだけど、おいしいので関係ないですね。バランス良くって満足度結構高いです。

●肉そぼろご飯

↑こちらは肉燥飯。肉そぼろご飯です。これ食べると幸せな気分になれます・・・な~んてしょーもない表現がにあっちゃう一品(笑)そぼろの味が強いーって感じる場合がありますが、その辺はご飯の分量を調節するなどしてみてください。

●肉燥飯 肉そぼろご飯 動画

 
肉燥飯は、台湾ではかなりお馴染みの料理ですよね。僕も多い時は週に4回くらい食べる時もありますが、ここ宜品福州乾拌麺では小さいサイズ(25元)だけなので、他の料理とちょこちょこ食べできるのが最大の魅力です。

お店の人がネギをかけて食べるとさらにおいしくなるよーっていってくれたんですが、かけ過ぎは禁物です。そぼろ自体の味付けが濃いーってわけじゃないので、様子見しながらネギを追加していくと良いです。

ただ、味つけのムラがでて味が濃い時にはいい感じでフィットします。

あ、あと、あと、台湾のそぼろは、ポークのコラーゲンが多い部分をそのまま使ってるのでお肌のピカピカ化を助けます。特に女子はピカピカを追い求めすぎちゃいがちなので、食べ過ぎ注意です(笑)

●皮蛋豆腐

ここ宜品福州乾拌麺は小皿料理も揃ってます。いわゆる小菜ってやつですね。特に種類が豊富とかってことじゃないですが、乾拌麺にしろ肉燥麺にしろ、また肉燥飯にしろ小さいサイズでオーダーということが可能なので、「ちょこちょこ食べ」が可能です。

なので小菜もいろいろ食べやすいんですよね。

今回は冷やっことピータンの小菜。ネギと台湾醤油がドンピシャ合う感じ。

小菜が置いてあるスタンドの横に醤油とかネギがあるので、お好みで使うとよいです。ピータンはそのままでも十分おいしいですよ。

豆腐は普通に冷やっこです。絹ごしだし。涼しげなんですねー、夏の暑い時期には最高です。で、冷やっこは水分がお皿にでてきちゃってます。醤油があるエリアに、水分を落とせる器があるので、そこへ水分を流しちゃってくださいー・・・とお店の人が親切に説明してくれました。

●スープ

スープもいろいろあります。シンプルな味のクリアースープが多いみたい。

今回オーダーしたのは「総合湯」(60元)というスープ。具がしーっかり入ったボリュームのあるスープです。


↑ワンタン。


↑包み方がちょっと違うワンタン。


↑ポーチドエッグ。


↑肉団子。

とにかく具がかなり入ってます。ナメてかかると食べきれません(笑)僕と連れがまさにそういうパターンでした(笑)

三食湯と総合湯はやはりお得感があります。具がドカーンって入ってます!麺とかご飯とか別に頼んでるはずなので、さらにこのスープとなると結構多い、いや、かなり苦しかったです(笑)

スープはシンプルなタイプにするか、総合湯か三食湯にするなら2人以上で分けたり、他のオーダーを小さいサイズにしておくって感じが正解ですね。久しぶりに、これ以上食べれないーって感じに陥りました(笑)

味はさっぱりしてますよー。決して薄すぎない、良い感じの薄味でさっぱりいただけます!

具は少な目がいいーって時は、福州丸湯↑のようにシンプルなものを選ぶと良いです。

 
●宜品福州乾拌麺へのアクセス
宜品福州乾拌麺は決してわかりにくいロケーションではないですが、超簡単にアクセスできるってわけでもないです。なので、アクセス方法もレポートしておきますね。

最寄駅はMRT忠孝敦化駅。ここを起点に宜品福州乾拌麺へのアクセスをお伝えします。

MRTを降りたら忠孝東路4段を5段方向へ向かって歩きます。東区地下街を歩いていく場合は行き止まりになる手前に「明曜百貨」という出口があります。いわゆる明曜デパートへぶつかる出口です。

その辺りからさらに少し歩くと、↑「忠孝東路4段216巷」の看板がある道とぶつかります。そこを右折します。

今は「STUDIO A」、「華南銀行」の店舗を目印とすれば良いです。

右折後はまっすぐ進みますが、交差する道の3本目を右折しますので注意深くカウントしながら歩くと良いです。

3本目の交差に来て右に入ってすぐのところに、↑の看板が建物に張り付けてあります。これを目印にして確認します。

この看板が確認できたら歩いて1分もしないうちに

これらの看板↑が目に入ってくるので無事、宜品福州乾拌麺に到着です。

■■宜品 福州乾拌麺の基本情報
www.ypin.tw
台北市大安區忠孝東路四段216巷32弄5號
02-2771-5311
10:00~22:00

乾拌麺、肉燥麺、麻醤麺、総合湯、福州丸湯、小菜類など、それぞれ30元~90元。

 
●初回投稿:2013年6月21日


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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