涼麺目当てに毎日行列ができる店-高家涼麺

kokeryanmen-2013-07-22 13.08.39-1

涼麺のお店で行列ができちゃうなんて、そうそう遭遇したことないですが、ここ高家涼麺さんは僕が8年以上前から利用してるお店で毎日行列ができる超人気店!


一見、乾拌麺とか麻醤麺と似た感じなんですが食べてみると明らかに味が違います。台湾でなら涼麺のお店や屋台はどこにでもあるんですが、高家涼麺のように、毎日、行列ができるようなお店はホント稀!

高家涼麺お持ち帰り
胡麻とにんにくで味付られた高家涼麺のタレのバランスは絶妙! 見た感じだと他のお店の涼麺と変わらないんですが、タレのお味は他の店とは明らかに違いを感じる旨さ!!

ミラマーガーデンホテル台北からも7~8分でアクセスできますよー。


高家涼麺の行列
お世辞にもりっぱな店構えと言えるような感じでは全くないんですが、↑この行列風景は毎日のこと!

お昼の11時前までに連絡するとお持ち帰りを予約できるんですが、お昼ごろに来てみると、予約分用に用意された涼麺が積み上げられてドーンと置かれてるような状態!

涼麺でここまで人気のあるお店って、台北中探しても、あまり見つからないはずです。

高家涼麺
店内はテーブルがあまりないです。相席でギュウギュウに座っても20人くらいですね。

お客さんのほとんどはお持ち帰りです。僕もお持ち帰りばかりですが、撮影したかったので久しぶりに店内で食べてみました。

高家涼麺
これが超人気の一品、高家涼麺さんの涼麺(大)45元。

きゅうりのっかってるだけのしょーもない麺・・・なんて思ったら損します(笑)

麺にきゅうりがのってるっていうスタイルはだいたいどのお店でも同じですが、麺だけーっていう場合もあったり。

高家涼麺のにんにく
お持ち帰りの時は既にタレに混ざった状態なんですが、店内で食べると↑にんにくが別添えになってます。

高家涼麺の辣油
さらに唐辛子↑も別添え。

混ぜ終わった高家涼麺
胡麻風味のタレはお皿に下に沈んでるので、麺、にんにく、唐辛子、そしてタレを上手く絡めて混ぜ合わせます。その状態がこれ↑

味は、胡麻にんにくテイスト!胡麻とにんにくが混ざり合った感じです。毎日の行列が全てを物語ってますが、かなり絶妙なバランスで美味しいです!!

高家涼麺の味噌汁
この高家涼麺のもう一つの人気なのが味噌汁!15元。

結構分厚い鰹節が入っていて、ちゃんとダシをとってるのがわかる一杯。若干甘さを感じる味噌湯ですが旨いです。


涼麺だけだと栄養価が疑問なので(笑)、だいたいこの味噌湯と合わせるようにしています。


全体的にリーズナブルでランチ向けな価格設定です。

高家涼麺お持ち帰り
僕はほとんどお持ち帰りにしています。↑麺とタレが別々にしてあります。

高家涼麺お持ち帰り
タレをかけると↑こんな感じです。美味しそー!

高家涼麺お持ち帰り
高家涼麺から市民大道の方へ歩いていくと大きい公園になってるので、そこで食べるってのもアリです。(その公園の向こうがミラマーガーデンホテル台北になってます。)

 

高家涼麺へのアクセス

高家涼麺へのアクセスについては、MRT忠孝復興駅で下車し、以前紹介した「海南鶏飯の文慶鶏」というお店をまず目指すとわかりやすいです。

文慶鶏の看板
忠孝復興駅の安東街出口からエスカレーターで地上に上がって、忠孝東路3段を5~7分ほどまっすぐ歩くと、↑この看板が見えてきます。

このお店を通りすぎ、すぐの交差点を右に入って、1~2分で到着です。

高家涼麺の行列
↑この看板が目印です。

 

高家涼麺

台北市大安區忠孝東路三段217巷2弄1號

涼麺/リャンメン(小) 35元
涼麺(大) 45元
味噌湯/ミソタン 15元


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

Twitter

月別アーカイブ

ヤフーカテゴリー登録サイト

台湾ロングステイ再び!はヤフーカテゴリ登録サイトです。
ページ上部へ戻る