王師父のパイナップルケーキ~繊細で絶妙なバランスを堪能できる超おすすめのお店

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超お気に入りのお菓子屋さん「王師父」さん。いろんなお菓子が激旨なお店!!勿論パイナップルケーキもあって、実際に食べて比べてみて頭をよぎるフレーズは「繊細で絶妙」!腕の良いプロのお菓子職人がパイナップルケーキ作ったらこうなる、みたいなのを感じさせてくれるような仕上がり・・・僕的にはそんな言い回しが凄くしっくりくるよなーって思ってます。
 
その他、台湾のパイナップルケーキ40種類以上を実食レポートしてます。← こちらもご覧ください!


 
友達にお薦めする場合はとにかく「王師父」・・・っていうくらい超お気に入りのお店。SOGO忠孝館の地下2階にも売り場があって、地理的にもお手軽に買えるので超うれしいです!

 
●「王師父」在来種を使った土パイナップルバージョン 


もし僕が台湾に遊びに来た友人にお土産でパイナップルケーキ持たせるとしたら断然「王師父」ですが、特にこの土パイナップルのバージョンを選びます。

勿論、食べる本人の好みにもよりますけど(笑)


形は長方形のタイプ。


王師父さんのスイーツは「繊細で絶妙」という言葉がしっくりくる感じで、外側のクッキー部分も、内側のあんの部分もとにかく柔らかい!!繊細です。


土パイナップルの繊維を若干残してあり、繊細でありながらしっかりパイナップルらしさを実感。いい感じで酸味がありながら、決して強すぎないギリギリで仕上げてあるような印象です。

もちろん、僕の超個人的な感想ですけどね(笑)

でもでも、まさしく、腕の良いお菓子職人さんの仕事・・・みたいなことを感じます。特に、15種類以上とかいろんなお店のパイナップルケーキを一度に食べ比べたりすると、そういう感想に至るのかも。


外側のクッキーの風味の次に酸味が来るんですが、酸味がすぐに甘みと絡み合い、決して酸味だけが一人歩きしないんですよねー。

全てが柔らかく仕上げてあって、さらに「ジャムの味わい」も絶妙なバランスを感じさせる仕上がり! 僕的に最もお気に入りの一品です。
 
●「王師父」ノーマルタイプ


こちらはいわゆるノーマルバージョン。


ノーマルのパインケーキのほうは形が正方形になります。


どの店も概ねそうですが、ノーマルの方はあんの色が薄いです。ジャムは越してありつぶつぶ感はあまり感じません。

味的にもパイナップルの酸っぱさ的なものは感じないですね。


食べた印象は、ジャムを繊細な感じにしてある分、外側の焼いてる生地の部分を濃厚な味わいにしてインパクト出してる感じ。

どっちかと言うと、外側を食べさせてジャムがそれを支えさせてるような印象で、勿論、全体のバランスとして「美味しいー」って思わせる仕上がりです。

というわけで、今回、台北で手に入るパイナップルケーキのお店を中心に10社15種のパイナップルケーキを並べて一度に実食!

そんな中での感想なんですが、とにかく柔らかいし、ジャムも繊細でありながら絶妙なバランス・・・って感じてしまう仕上がりで大満足でした。

 

王師父餅舖~Wang’s Bakery

http://sh2.obuy.tw/wangsbakery/
SOGO忠孝館 : 台北市忠孝東路四段45號B2
台北駅ブリーズ : 微風廣場台北火車站B1西區
京站Qスクエア : 台北市市民大道一段209號1樓(台北轉運站1樓售票大廳)


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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