黄金果に遭遇!屏東の生産者さんから黄金果直接買いー!

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黄金果に遭遇しました。屏東から生産者さんが台北に売りに来ていて、忠孝東路3段の路上が黄金果の即席販売所と化してました(笑)


ほぼ毎週同じ場所で売ってるので、今回思い切って買ってみました。


黄金果についていろいろ聞いてみると旬は6月。6月だけは収穫量が圧倒的に増え、そのタイミングではかなり価格が下がるようです。


6月以外でも1年間で約8ヵ月ほど収穫が可能で流通するみたいだけど、基本的に収量が多くないのでお目にかかる機会も少ないし価格も高いです。

確かに、今回2つでなんと325元!! 高くてビビりました(笑)旬の時期では2つで100元しないくらいまで下がるようです。


特に高かったのが右側の大きい実↑ これだけで220元くらいでした。この水準って、台湾でフルーツ買う場合にしてはかなりの高額水準!


黄金果の値段は木が関係します。木が古いほど実が大きい物が採れるしより甘くなるとのこと。

右側の大きい実は10年。左側は3年の木から収穫できたものでした。


ライチのような感じで透明感があります。中の黒い部分は種です。


味も若干ながらライチに似てるんですが、ライチのクセを抜き、さらに、そこへメロンっぽさを乗せたような感じです。

食感はよりやわらかく滑らか!プルプルしてます。

シーズン中であっても、必ずしも果物屋さんに並んでるって程の流通量ではないようなので、台湾のいろんなトロピカルフルーツに興味ある方は、見つけたら即買い・・・みたいなスタンスで行くと良いかもですね。

ただ、同じ黄金果でも安く出回ってるものもあります。市場なんかだと、グレードのあまり高くないものが安く売られてる場合も大いにアリです。


↑3つで50元って、かなり安いですね。ただ、グレード的にはそれなりってことになるはずです。でも、↑このくらいのものでも普通に楽しめると思います!

台湾のフルーツの旬をまとめた一覧表はこちら ←←

 


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。

食べ歩きばっかりしてますが、ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

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→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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