台湾の居酒屋「熱炒」~食事のみでもOKな超お気楽居酒屋・・・いや、居食屋!

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台湾には「熱炒」と呼ばれる居酒屋があって大人気!

読んで字のごとく炒め物がやはり主体で、どれ食べてもだいたい我々日本人の好みに合うものが多いんです、不思議と。なので毎回必ずオーダーし過ぎ状態(笑)

熱炒カバー画像
居酒屋って言ってもお酒飲まなくても全然OK!

場所にもよるけど、子供連れの家族とか、おじいちゃんおばあちゃんも一緒の大グループなども普通にいるという、超お気楽な居酒屋ならぬ居食屋さんです。

クンパオチキン
かと思いきや、↓おしゃれな雰囲気の熱炒のお店もあったりと、選択のバリエーションもいろいろです。


僕の場合、毎回6人以上だけど飲むのは僕だけ・・・後の人はひたすら食べてます(笑)でもこういうところで飲む瓶ビールって最高なんですけどね。

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いずれにしても、とにかく出てくる料理がどれも美味しくて満足できるから、飲む人も飲まない人も楽しい時間を過ごせるのは間違いなしです!


台湾居酒屋である「熱炒」は、概ね午後5時くらいから。

オープン直後の熱炒店内の雰囲気
オープン直後は↑こんな感じで超スロー。

時間と共にすぐに満席
でも時間と共に↑混雑しはじめ、

行列
さらに夜も更けてくると↑外にウェイティングの人たちが出てきます。

↑画像は地元のお店で、復興南路に市民大道がぶつかったところにある大型スーパー「大潤発」の近くにあるお店ですが、平日でもウェイティングの人たちがお店の外にあふれてる感じになります。

長安東路一段に「熱炒」のお店↓が密集しているエリアがあって、


愛車のマウンテンバイク(笑)で台北中をサイクリングしまくってる範囲内では、そこが最もインパクトのあるディープな台湾居酒屋「熱炒」エリア↓かなと思います。


それはさておき、この台湾居酒屋「熱炒」の人気の秘密は安さと旨さ! そして海鮮系がいろいろあるってことかな・・・と。

鮮魚
この熱炒、いろんなエリアに点在していて、スタイルは概ねどこも似通ってます。

いけす
海鮮の炒め物系のおいしい料理が安く楽しめるので、20代の若い人たちのグループも多いですね。

いけすの貝類
でも台湾ってどんな年齢層が混じっても平和っていうか・・・、自然にそれぞれが楽しめてる雰囲気すごく感じるんですよね。そんな台湾のいい感じの一面も味わえるのが台湾居酒屋である熱炒の良いところだったりもします(笑)

このページは、特にどのお店が良いとかっていうコンテンツではなく、単純に、台湾でいろんな人たちに愛されている居酒屋である熱炒で出てくるいろんな料理をご紹介できればな・・・と思います。

味はお店によって微妙に違うわけですが、イメージと材料がどんな感じかをお伝えしますねー。

蝦のしょうが炒め
?沙蝦/茹でエビ 味は付いてないことが多いです。

ソフトシェル
柔殻蟹/ソフトシェルの揚げ物と落花生 ピーナッツ多めです(笑)

あさりと青菜
炒蛤蜊/はまぐりと野菜 身が殻から外れててもお皿の下にちゃんと溜まってます。

イカの唐揚げ
イカの唐揚げ 

あさりのクリアースープ
蛤蜊湯/はまぐりのクリアースープ

魚のあらとわかめの味噌汁
鮮魚味噌湯/魚のあらの味噌汁

きゃべつの炒め物
高麗菜/キャベツ

ひき肉とニラの花炒め
蒼蠅頭/ニラの花と豆豉

青菜とポーク2
地瓜葉/サツマイモの葉

クンパオチキン
宮保雞丁/クンパオチキン/チキンと落花生のピリ辛炒め

ポークと?
蒜苗山猪肉/イノシシ肉ポークとにんにくの芽

チャーハン
炒飯

以上、台湾の居酒屋「熱炒」のいろんな料理でした。

値段的には、だいたい基本100元であることが多いです。お店によっては100元以下の料理も提供しているところもありますが、基本的には1品=100元って謳っているスタイルが多いです。

海鮮系でお高めの素材を使った料理になると150~250元したり、海鮮系の鍋料理などは500元以上の価格になってる場合もあります。スープ系は大きな1ボウルで値段が決まってる場合もあったり、人数分×50元、などのシステムになってる場合もあります。

が、基本的には炒め物主体で100元からというのが似たり寄ったりのシステムなんで、そういうイメージで利用してみると良いかと思います。

 

台湾居酒屋「熱炒」の選び方と営業時間

まず、営業時間は、17:00頃から、午前2:00頃までというパターンが多いです。まあ居酒屋さんなので、夜遅くまでやってます。遅い夕食に利用しても全然いけますよね。

熱炒はいろんな場所にあります。長安東路一段の熱炒密集エリアだけでなく、さまざまなところに点在!熱炒って、お店の前面に新鮮そうな魚や貝類などがドーンと展示してあって思いっきり目を引くんですよね。なのでついつい入ってみたくなったりするわけですが、

その時の基本的な選び方としては、「混雑してるお店を選ぶ!」ってことかな・・・と。

特に混雑してないけど、食べてみたらたまたま美味しかったって言うケースはありますが、基本、混雑してる店はやっぱ何かしらのインパクトあることがほとんど!

なので、宿泊してるホテルの近くや頻繁に利用するMRTの駅の近くなんかでいくつかの熱炒を見かけたら、それとなく混雑ぶりをチェックしておくと良いかもです。

それかいっそ長安東路一段の熱炒エリアまで繰り出すのも手ですね。長安東路の台湾居酒屋の密集エリアには、「MRT善導寺駅」が最寄り駅となります。

1番出口で降りて林森北路を北上して、長安東路にぶつかったところを右折。しばらく歩くと熱炒のお店がいくつも見えてきますよー。

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。

食べ歩きばっかりしてますが、ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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