台北B級グルメ 牛肉麺

今回は「台北に舞い降りた日シリーズ」の5回目として、台湾2日目の夜についてお伝えします。前回、「台湾最初の朝」の記事でお伝えしたように、台北世界貿易センター、台北101などを訪れ、台湾2日目を満喫していましたが、その後どのような展開になっていったのでしょう・・・


 

台湾で念願の林東芳牛肉麺へ

台湾でラーメンって言い方は変かもしれませんが、まあ「スープのあるタイプの麺」とでも言いましょうか。もちろん、台北にも日本のラーメン屋さんはちょこちょこあるんですが、台湾料理での台湾ラーメン的なものとなると、やはり牛肉麺になるんではないでしょうか。

その他、台湾南部の都市、確か台南由来だったと思いますが「担仔麺」とか、あとは「麺線」という「そうめん」のよう感じのものもありますし、まだまだ他にもあるでしょう。しかし、最も定番なものとなるとやはり牛肉麺だと思います。

台北101内のフードコートに陣取り、ガイドブックを見て牛肉麺を食べにいこうと決めたわけですが、実はアメリカにいるときから、台湾系の中華街にはかなり頻繁に通い、すっかりそのテイストの虜になっておりまして・・・

既にファン暦10年以上という状況でした。「林東芳牛肉麺」というお店の存在も台湾国際空港に降り立つずーっと前から知っていて、満を持しての突撃となったのでありました。

 

南北を逆に地図を見たら、そりゃ迷いますよね

相変わらず不慣れな台湾の地理。 そりゃそうですよねえ・・・まだ台湾2日目ですからぁ。地図片手に迷う迷う!最後は台北の交番に駆け込み、英語で行き方を尋ねると、やさしく案内してくれました。良かったですよー台湾の交番、とっても親切でした。

2時間くらい散々迷いに迷って、軽くキレそうになりながら超腹ペコ状態で到着!お店は屋台風なんですが、完全に屋台という感じではなく、店舗の中に屋台がある・・・のような印象でした。

思った以上に歴史のありそうなたたずまい、かなり年季のはいった感じ抜群の店構え!まあ、ラーメン好きにはけっこう期待させられる雰囲気だったりするんですよねぇ、こういう感じって。

牛肉麺の様子は次回にお伝えするとしまして、ここでは、アクセスについて記述しておきます。通常は木柵線の南京東路で降りるのが最も便利だと思います。

今回は台北101から「林東芳牛肉麺」へ向かいました。私たちはものすごく迷いましたが、通常は特に迷うようなややこしさはありません。ただ、全くなれない状況だったために迷うことになったわけですが、そういう意味ではタクシーが最適かもしれません。
(台湾B級グルメ 牛肉麺2へ続く→)


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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