台北をバスで快適移動!台北でのバスの乗り方最新版

案外とっつきにくい台北の路線バス

台北の路線バス、慣れて上手く利用できるようになるとかなり便利です!台北に移住する前、ショートステイやプチロングステイで訪台していた頃の私の移動手段と言えば、当然、MRTがベスト1でした。ベスト2は徒歩となるわけですが、実はバスもけっこう利用していたんですよね。


諸々のガイドブックなんかを覗いてみると、路線バスの利用は難しいって書いてあるケースが結構あります。そうですよねぇ・・・確かに、僕もそう思います。

というわけで、台北の路線バスの車内の動画を撮ってみました。なにはともあれ、まずは、台北の路線バスの車内の感じ、動画でダイレクトに掴んでみてください! 大分、とっつきやすくなると思います!

あ、台北の路線バスって結構揺れますんで、動画も途中、かなり手振れ状態になってます・・・。

そもそも、言葉が理解でき地理に明るいはずの日本国内であっても、路線バスの利用はややこしいですよね。どの道を通るのかわからないし、どの路線を使えば最短でいけるかなどなど。路線バス会社の窓口で案内書を入手するなり、ネットでチェックするなりしないと、なかなか乗りこなせんよね。

それが台北ともなればなおさらですよね、やはり。言葉も地理にも不慣れなわけですので。


台湾をリピートするつもりなら路線バスは積極利用がマル!

でも、台湾に何度も今後訪れるって思ってるのであれば、路線バスは利用しない手はないです! 冷房効いてるし、MRTより、さらに細かい移動が可能になります。目的地の真ん前で降りれる・・・なんてこともしばしば。

結局は慣れなんですよね、慣れ。それからかなり重要なのが準備!ここでは、私の体験的なアドバイスをいくつかお伝えしてみます。

■経験則1:
 ⇒EasyCardのシステムを最大限利用する

前回でもお伝えしたように、台北市内を運行するほぼ全ての路線バスではEasyCardが使えます。

これって大きいです。だって、乗ったところから降りるところまでの区間料金を照会して、小銭で払う・・・な~んてことせずに済むんですから。

逆に、カードが使えなければ利用しにくいですよね。はるか以前はカードが使えないバスもあったんですが、その時は乗る前に、運転席側で入り口付近にカード読取りシステムが設置されているかチェックして、なければ乗らないようにしてました。 今は問題なくYoYoカードが使えるので楽です。

■経験則2:
 ⇒自宅付近等、地理に明るくなったエリアで利用をスタートしてみる

私もよくやりましたぁ、これ。忠孝復興駅付近から忠孝新生駅付近までの短い区間を頻繁に利用し、バス利用に慣れていきました。(目的地はもっぱら光華商場でした)

■経験則3:
 ⇒事前に各路線のルートや運行間隔などをよく調べておく

基本ですよね、日本でも同じです。現地の書店にて、「公車路線導遊」などの路線バスに関するガイドが販売されているので、入手をお薦めしますが、今はスマホ向けのアプリが出てますので、台湾国内でネット環境さえ確保できれば、かなり楽に路線バスが利用できるようになります!

当サイトでも、バスの利用についてのわかりやすく良質な情報を提供していこうと思っていますが、路線に関しては以下のサイトがお薦めです。

現地のサイトなので中国語ですが、地図や他のガイドと併用しながら上手に利用できれば、台北滞在中に路線バスを乗りこなす強力な武器になってくれるんでは、と期待しています。
http://yoyonet.biz/egoing/bus/beichi/lanin-1.htm

■経験則4:
 ⇒以上3つのポイントを押さえつつ、とりあえず乗ってみる

台湾は比較的、治安がいいですから、とりあえずトライしてみてください。予測していた道を通らないようなら、降りればいいだけ。何度でも挑戦し、そのうち慣れて乗りこなすことでしょう。そうなればしめたものですよね。

■番外編:
 ⇒有得ないほど態度悪い運転手さんに時々遭遇します

私みたいに、一触即発寸前の口げんかなどにならないようにしましょう・・・って2003年当初は思ってたんですが、最近はバスの運転手さん、ホント親切になりました、びっくりするくらい(笑)なので、今はこの件については心配ないです。




 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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