パスポートの申請手続き

パスポートに関する申請手続きって、単に新しいパスポートを申請するだけだと思っていましたが、よく見てみるといくつかのケースに対応した手続きがあるんですね。通常の観光・商用旅行においては、現在ではビザ免除の制度によって、いわゆるノービザで台湾へ渡航することができますが、留学やロングステイ用のビザ、その他、特定の目的においてはパスポートの残存期間が問われます。そのようなケースを考えると、やはり切替発給の現実味が増してきますよね。自分のパスポートの残存期間を注意しながら、効果的なパスポートの申請、切替、又は増補等を行っていけると最適ですよね。




新規発給

  • 初めてパスポートを申請するとき
  • 有効期間が切れたとき
  • 紛失・盗難・焼失した方で紛(焼)失届と同時に申請されないとき
  • 料金:10年有効⇒16,000円
    5年有効⇒11,000円(12歳以上)
  • *20歳未満の方は、10年有効のパスポートは申請できず、5年有効のもののみとなります。



切替発給

  • 残存有効期間が1年未満となったとき
  • 料金:16,000円(12歳以上)



紛失届・焼失届

  • パスポートを紛失、盗難、焼失したとき
  • ⇒紛失・焼失の届出と同時新規発給申請が可能です。
  • 届け出自体は無料



訂正

  • 姓名又は本籍の都道府県名に変更があったとき
  • 料金:900円



増補

  • 査証欄の余白がなくなったとき
  • 料金:2,500円

パスポートの申請先は各都道府県なります。料金については概ね同じだとは思いますが、申請時に各自治体に再度確認することをお薦めします。

パスポートを失効させてしまう前に切替発給の形で申請すれば記載事項に変更箇所がない場合に限り、戸籍謄本(抄本)の提出がが必要くなります。取得の手間が省けますね。

⇒各都道府県の申請窓口についてはこちら
www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

⇒外務省・パスポートの申請手続きに通常必要な書類
www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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