台湾の祝祭日 台湾へ渡航する前にチェックしてみましょう

台湾の祝祭日には、どのような種類があって、どのような習慣があるのでしょうか。ロングステイでも短期旅行でも、案外、現地の祝祭日の事情って見落としがちなんですよね。


日本でも、祝祭日によっては交通機関や商業施設の営業時間が影響を受けますよね。たとえ時間に余裕のあるロングステイであっても、祝祭日を前もって把握しておくのはやはり重要です。それでは、年間を通じての祝祭日を簡単に見ていきましょう。尚、★印の祝祭日は旧暦を基にするため、毎年日付が変わります。今回お伝えするのは、2007年のものです。


台湾の1年間の祝祭日

☆開国記念日 1月1日
中華民国開国記念日。
各都市の町中で龍や獅子の舞を目にすることになるでしょう。

★春節 2月18日
旧正月の元日で、台湾で最大の祝日です。
毎年少しづつ異なりますが、だいたい旧暦での年末~年始が公休となります。旧暦で12月24日にあたる頃を境に、お正月の雰囲気一色になっていきます。政府が慶祝の式典を催します。

☆和平記念日 2月28日
民族紛争のない平和な日々を祈願し、1999年より祝日となりました。
二二八事件に由来しています。

☆清明節 4月5日
先祖のお墓参りや、お墓の清掃を行う日。
民族掃墓節とも呼ばれています。

★端午節 6月19日
各地の河川でドラゴンポートレースが催されます。
夏が来る合図です。ちまきを食べる地域もあります。

★中秋節 9月25日
満月を愛でつつ、一家団欒する三大節句の1つです。
月餅(げっぺい)やザボンを食べます。家族や親族でバーベキューを楽しむことも多いようです。

☆国慶節 10月10日
台湾の国家記念日です。
国を挙げて慶祝の式典やイベント行われます。各地で花火大会が開催されたりします。仕事も休みになる人が多いですが、レストランなどの娯楽施設は通常営業が基本です。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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