日本からの緊急連絡の手段は大事
予定していた台湾への短期旅行が、いよいよ来週に迫ってきました。4泊5日の短い旅行ですが、その間に何らかの緊急事態が起こらないとも限りません。
それを考えると、両親や親しい友人との間に、緊急の連絡手段を確保しておくと安心ですよね。
頻繁に連絡を取るわけではありませんので、万が一の緊急時の連絡手段としては、現在日本で利用している携帯電話の国際ローミングサービスが最適だと思われます。
日本の携帯電話会社と中継キャリアをチェック
私の場合は、元々、長期のロングステイ及びプチ移住の復活を考えていましたので、国際ローミングが特色であったボーダフォンを選択していました。
現在はソフトバンクモバイルに変わりましたが、現状(2007年10月現在)では国際ローミングサービスに関しては相変わらずダントツの強さです。 ドコモやauでは、国際ローミング対応機種がやっとポツポツ出始めた水準ですが、ソフトバンクは大半の機種が対応可能となっています。
台湾での中継キャリアが中華電信の場合の通話料金を見てみますと、
台湾での着信に応答した場合は【1分70円】
日本へ発信する場合は【1分170円】
はっきり言って割高ですね。通常利用する連絡手段としては適さないのは言うまでもありません。ただ緊急時という場合に限れば、非常に便利だろうと思います。
日本からかける家族や友人にとってみれば、不慣れな国番号などをかける必要もなく、いつもと同じ番号にかければ、海外にいるあなたに繋がりますので、特に慌てやすい緊急時には威力を発揮するでしょう。
旅行する側の私にとっても、緊急時の連絡はいつでも受け取れるという安心感がありますので、余計な心配なくより台湾を楽しめると思います。申し込みもウェブサイトから簡単に完了できるのでお薦めです。
尚、上記は2007年10月時点での情報ですので、今後、日本の携帯電話会社の特色や、台湾での中継キャリアごとの料金は変動するものと思われます。ご利用の際は最新の詳細情報を確認され、最も有利な条件を検証されてくださいね。
