台湾台北の物価

海外へロングステイに出かける時、あれもしたい、これも見たいなどなど・・・準備段階で描いた希望で頭の中をいっぱいにして日本を発つことでしょう。


ところが、いざ現地に到着してみると、思いの他物価が高い・・・事前にチェックしていた物価水準と比べ、割高だった・・・資金残高のことが気になって、思うようにエンジョイできなかった・・・

のように、ちょっと悲しくなるような体験談を聞くこともあれば、

予定していた以上に活動できて大満足でしたぁ!
資金がかなり残ったので、2ヶ月後に再度出かけます!!

のような、思わずこちらまでうれしくなるような体験談を目にすることもありますよね。

資金に関しては人それぞれの基準があるでしょう。ただ、物価が高いよりは低めの方が活動の幅が広がるのは言うまでもありませんよね。



台湾の物価を検証

台湾での物価は、日本人ロングステイヤーにとっては割安です。実例を出して、物価を数字で見てみましょう。
(×3.5  *1万円=2857台湾元の水準にて算出/価格は2007年11月現在)

  1. コンビニでの缶ビール350ml
    発泡酒とかではなく、ビールの値段です。
  2. ・台湾ビール金牌王 ⇒40元=140円
    ・台湾ビール金牌 ⇒35元=122.5円
    ・台湾ビール ⇒32元=112円
    ・台湾ビール(大型スーパー) ⇒29元=101.5円

  3. 朝食&昼食
  4. ・サンドウィッチ(ハム・チーズ・きゅうり)2個セット ⇒12元=42円
    ・タンジャリンオレンジ7個分の生ジュース ⇒70元=245円

  5. 夕食(中級~やや高級クラス)
  6. ・やや高級なレストランでのえびチャーハン ⇒170元=595円
    ・鶏肉の本格スープ ⇒180元=630円

  7. 交通機関
  8. ・リムジンバス 桃園国際空港-台北市内 ⇒135元=472.5円
    ・MRT 忠孝東路-南京東路 1区間分 ⇒16元=56円
    ・タクシー 初乗り料金 ⇒90元=315円

海外での生活体験を楽しむロングステイということで、日常生活に必要な「食」と「交通手段」に絞ってみました。

いかがですか?

台湾でロングステイするにあたり、生活というイメージで考えてみると、とても割安な物価水準で日々過ごしていけますよね。

食べ物の物価が低いのは、グルメ天国の台湾ならではという感じがしますが、交通機関の物価に関しては、ただただ有り難いの一言です!

成田-東京駅間のリムジンバスは約3000円!所要時間が多少長くはなりますが、それでも段違いの物価水準ですよね。

これらを生活の基本的な必要経費とし、その上にテーマに沿った活動の予算を考えればよいわけですので、正直なところ楽です。ますます活動の幅を広げていくことが可能ですよね。

楽しく充実した台湾ロングステイの実現は、物価という要因からも支えられていることを改めて実感しました。

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~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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