台湾のホテル 九分(九イ分)民宿編 金瓜石藝棧民宿

金瓜石藝棧民宿の概要

金瓜石藝桟民宿は金瓜石浪漫国道沿いに位置し、大きく非常に目立つ黄色の看板が目印の民宿です。美しい金瓜石の山と海の景色に囲まれ、日中は茶壺山や陰陽海が一望でき、夜になると山間部の町並みや濱海国道を行き交う車、海上の漁船のライトなどが織りなす幻想的な夜景が楽しめことで有名です。寝てしまうのがちょっと惜しいですね。


まさに自然を楽しむところですね。日の出や日没の景色を楽しんだり、夜空にクリアーに輝く月や星を観察したり、又、蛍を観賞することもできるようですね。周辺エリアで有名な「天燈」も体験することも可能です。ロングステイがますます充実していきそうですよね。



金瓜石藝棧民宿では自然を満喫すべし

オーナーが2年の歳月をかけ完成させたアットホームな建物は、一階が西洋&中華スタイルの料理やコーヒー、デザートなどが提供されるレストランになっていて、二階部分が「ベッドからも景観を楽しめるのが自慢」という宿泊用の部屋として利用されています。

一階のレストランにあるオープンバルコニーでは、左側には基隆山、右側には獅子山、そして正面は陰陽海が一望でき、雄大な日の出・日の入りもここから観察できます。ロングステイで自然を満喫したい方には最適な感じですね。

その他、四季ごとに大自然の表情も美しく変化するため、この地で結婚式や披露宴を催したり、パーティーや会議を開いたりする人も少なくないようです。



金瓜石藝棧民宿の台湾人利用者の声

  1. 景色が最高
  2. 宿泊費も食事も値段が割高
  3. オーナー夫婦はさほどプロっぽくない
  4. すべてに満足でかなりおすすめ

金瓜石藝棧民宿に関しての台湾人利用者の声は、意見が極端に賛否両論に分かれた形になっています。

まず支持されている要因は、とにもかくにも景色が良いことです。台湾の別の情報元に照会してみても、金瓜石藝棧民宿から見られる景色は申し分のないもののようですよ。

360度、景観をさえぎる物が無い状態であり、非常に雄大な景色を楽しめることは間違いないようです。ネガティブな体験談を述べている人でさえ、景色の良さには太鼓判を押しているような状況です。

反面、ネガティブな要因は概ね、料金が高い、高すぎる!という内容です。それこそ台湾中の民宿を洗いざらいチェックしている私も、確かに民宿の中では非常に割高な部類に入ると感じています。

ただ、市街地から大きく外れている観光スポットには、いわゆるホテルが無いことが多く、民宿がその代わりを担っているという要因もあるため、強気な料金設定でも宿泊客はやってくるという構図が影響しているかもしれません。

考えようによっては、料金の問題以外はさしあたって問題は見つからないという状況のようですので、宿泊費の金額をさほど気にしないロングステイヤーであれば泊まってみる価値はあると思います。

九分エリアとも隣接していますので、九分に数日ステイしてから金爪石にも数日ステイするということも十分可能ですね。

どうせなら、台北でロングステイをスタートし、基隆、九分、金爪石の順に拠点を移し、その後東北海岸エリアへ抜けさらにロングステイを継続していくような、複数拠点を移動しながらのロングステイもかなり充実した内容になりそうですよね。



金瓜石藝棧民宿のインフォメーション

  • 名称:金瓜石藝棧民宿/Formosa Arcadian Inn
  • 料金:平日ダブル3600台湾元より
  • 食事の有無:朝食付き、別途、ダイニング・コーヒー等のサービスもあります
  • 設備:バーベキューエリア、展望エリア
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:12:00
  • オンライン予約:無し
  • クレジットカード:OK
  • 駐車場:有り
  • お迎えサービス:有り
  • 電話連絡先:886-2-2496-1010
  • ファックス番号:886-2-2496-1800
  • ホームページアドレス:
  • http://formosaarcadian.myweb.hinet.net/
    *料金・サービス内容等に関しては、必ず再確認されてくださいね。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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