台湾のホテル 花蓮民宿編 六號美宿館民宿

六號美宿館民宿は全台湾規模で人気のペンション

今回お伝えする花蓮県の六號美宿館民宿は、台湾全国規模で非常に高い人気を誇る民宿です。当民宿の公式サイトを見ていただければお分かりの通り、非常に美しい外観、インテリアが目を引きます。民宿と呼ぶよりは「ペンション」という言葉の方がしっくりくる感じがしますよね。


六號美宿館民宿をロングステイの拠点とし、太魯閣、海洋公園、花東縱谷、花蓮東海岸などの大自然の魅力溢れるスポットをのんびりと訪れるのも最高のロングステイスタイルでしょう。

今回は全台湾規模で人気のあるペンションなので、通常よりも拡張したスタイルでお伝えしていきます。ぜひ皆さんのロングステイの参考にしていただければと思います。



六號美宿館民宿と花蓮

花蓮の土は人にくっつく・・・ちょっと変な訳ですが、花蓮ではそんな言葉がよく使われているようです。花蓮を訪れると、その旅人を花蓮に引き込んでいってしまう・・・そんな意味らしいです。

数年前に始めて東部に旅行に出かけた民宿の主人(=ナイパさん)は、花蓮の素晴らしい山水に深く心を打たれ、華やかな大都会・台北を離れ、純粋で素朴さが残る花蓮に移民し民宿を運営する生活を始めました。まさに、花蓮の土がついてしまったんですね。

「花蓮を訪れ心から感じ取ろうとするのであれば、きっと、何気ない生活の中にこんなに沢山の”美”があったことに気づくだろう。例えば、大自然の美、旅の美、人と人との触れ合いの美。」

こんなことが普通に語られる程、素朴で純粋な印象が花蓮の最大の魅力なのかもしれません。

六号美宿館の目の前は、春に耕し秋に収穫する畑が広がっています。雨の後のカエルたちの大合唱・・・水溜りを横切る蟹の姿など、ホッとする風景を何度も目にすることになるでしょう。

柔らかな夕日を眺めながら、ハーブティー片手にバルコニーでゆったりとロングステイ期間のスケジュールをあれこれと考えたり、はたまた楽しく過ごした思い出などに想いを巡らせる・・・そんな時間の過ごし方も最高にリラックスできると思います。

花蓮の空気がいかに清々しく心身をリフレッシュさせるのか、このロングステイがいかに心地いいのか・・・存分に気づかせてくれるはずですよ。



六號美宿館民宿に泊まる

花蓮六号美宿館はデザインセンスに溢れ、ホテル並みの設備と親切で情熱的なサービスをモットとしています。

鉄道の駅や、飛行場までの送り迎えはもちろん、毎月違うイベントの開催、自転車の無料貸し出しなどなど、様々なサービスが提供され、周辺のほとんどの観光名所まで約5~25分程でアクセスできるようです。

花蓮市の中心的なエリアにあるので、街並みをちょっと散歩するのにも最適。台鉄花蓮駅や花蓮空港にも程近く、雄大な山並みをバックに、美しい海とビーチを楽しめる七星潭へも簡単にアクセスできます。

さて、こちらの六號美宿館は非常に人気の民宿ですので、実際にこの民宿をロングステイ拠点とする方もでてくることと思われます。以下に宿泊する際の注意事項を挙げておきます。宿泊客が快適に過ごせるように一定のルールを設けています。楽しいロングステイライフが送れるよう一通りチェックしてみてくださいね。

  1. 平日は日曜日から金曜日まで。假日(ホリデーを指す)は土曜日と連休を指す
  2. 春節期間は、旧暦の一日から五日までを指す
  3. 室内禁煙、ペット持ち込み禁止、夜の11時以降は他の宿泊客の迷惑になるので大きな物音はひかえる
  4. チェックイン時に身分証明書の提示と宿泊費を前払いする
  5. スタンダートタイプの部屋は人数が1人増えるごとに500元、小学生以下の児童は300元追加でOK
  6. 部屋の品質を維持・保護するため、タバコ、大量の飲酒、賭博、喧嘩及び炊事を控える
  7. 危険防止のため、客室内に配置されている電化製品やガス器具以外の使用を控える
  8. 貴重品の管理は個人の責任にてでしっかりと管理する
  9. 人数等の変更は事前に報告する



六號美宿館民宿の台湾人利用者の声

六號美宿館民宿に関しては、非常に多くの台湾人利用者の声が寄せられています。他の宿泊施設などと比較すると、正直、もの凄い数・・・といえます。

さらにに驚くべきことは、そのほとんどが高評価ばかりなんです。ロングステイの宿として安心してチョイスすることができますね。

以下、8組の台湾人利用者の体験談を要約せずに記載します。東部台湾でのロングステイ、又は北部台湾を拠点にしての小旅行などの折に、ぜひお役立いただきたいと思います。

◆B302の部屋に泊まらせていただいた若い夫婦です。花蓮のいろいろな楽しい場所を紹介していただき有難うございます。あなた方の情熱溢れる親切な接待を受け、私達の結婚2周年記念日は素晴らしい思い出で一杯です。

◆陳姉とご主人の”ナイパーさん”の情熱的な接待に感謝。私達は春先に2晩泊まらせていただいた大家族です。部屋はとても快適で清潔。住み慣れた自分の家にいるような気分でした。それに加え、おすすめのスポットや美味しいお店を紹介していただき、本当に大感謝です。又会いに行きますね。

◆陳姉、2泊させていただいたMickeyです!以前、自分のお客さんから六號美宿館民宿のことを聞いたときから是非泊まりに行きたいと思ってましたが、やっぱり自分で体験しないと六号美宿館の本当の良さは分からないと実感しましたよ。

部屋のインテリアは美しく快適、そして清潔! それにたくさんの割引券をいただき、たくさんの楽しいスポットも紹介していただきました!!花蓮に来て、どこでどう遊べばいいのかなんて心配ご無用。

皆さんにも、是非、花蓮の素晴らしい山水と新鮮な空気をエンジョイして来てほしい・・・そして、陳姉とオーナーの心温まるサービスを受けてほしい…そう思っています。

◆今回は後輩に会う目的で花蓮を訪問しましたが、六号美宿館民宿に2晩も泊まれた事を幸運に思います。陳姉とオーナーの”ナイパーさん”の心遣いに感謝。ここでの2泊3日は本当に沢山の温かさを感じる事ができ、花蓮を訪れる機会があったら絶対にまた戻ってきます。

◆陳姉とオーナーの”ナイパーさん”が超ナイス。観光スポットの紹介も非常に詳しい!! 私達が周辺観光日程を組むのも手伝ってもらいました!! 訪れた施設のほとんどで割引が効き、紹介してくれた場所も全て面白く美味しい。部屋のデザインも細やかで素敵! 1番大事なのは清潔である事。次回花蓮を訪れた際も絶対ここに泊まりたい。おススメおススメおススメおススメ!!!

◆インテリアは悪くないし結構キレイに整頓されている。2人部屋はちょっと小さいが全体的に快適であった。オーナーも女将さんもとても親切。推薦するのに値する民宿。

◆こちらの宿には大満足。オーナーも女将さんもとても親切。私達のために可愛いキティーちゃんの部屋を用意してくれただけでなく、子供のために専用の洗い桶まで準備してくれた。その心遣いに感動!

私達が泊まったキティーちゃんの部屋も、苺の部屋もどちらも本当に可愛く、この次訪れるチャンスがあったら絶対他の部屋にも泊まって見たいなぁ~、だって部屋が全て素敵なんだもん。

そうそう、6号美宿館にはもう1つ皆さんにお伝えしなければいけないサービスがありました。それはカップめんがタダ! 私達はカップめんを食べながら「このカップめん一杯幾らぐらいするだろうねぇ」なんて考えてた!! オーナーさん、あなた達って本当やさしいよ~、次も絶対あなた達の所に泊まるわ。

◆ここは私が今まで泊まった中で最高の民宿でした。部屋は非常にキレイだし、設備もとても良かった。陳姉とオーナー”ナイパーさん”はとても親切。私達がベジタリアンのため二人はわざわざ花蓮のほとんど全ての素食店(肉を使わない野菜だけの料理を出す店)の場所をリストアップしてくれた。あなた達にとても感謝しています。とっても楽しく遊べたよ!



六號美宿館民宿のサービス・設備

  1. ワイドビューバルコニー、軽食用の台所、リビングルーム
  2. テレビ、冷蔵庫、冷房、入浴設備
  3. ミネラルウォーター、ティーバッグ、コーヒー、ホテル並みの洗面用具、ドライヤー
  4. 安心の有名ブランド寝具、マットレス、羽綿毛枕布団
  5. ツアー、入場チケット、切符等の手続き代行
  6. 車、バイクのレンタル、ツアー企画サービス
  7. 駅、空港の送り迎えと荷物配送の手続き代行




六號美宿館民宿のインフォメーション

  • 名称:六號美宿館民宿/NO6. HOMESTAY
  • 料金:平日ダブル(2名利用)1800台湾元より、4人部屋が2600元より。ウェブ内の「定価」は、春節の時の価格です。
  • 食事の有無:朝食付き
  • チェックイン:15:00
  • チェックアウト:11:00
  • 電話予約:0922-681-893(Miss陳 携帯電話)
  • クレジットカード:なし
  • 電話連絡先:886-3-836-0341
  • ファックス番号:886-3-834-8159
  • ホームページアドレス:
  • http://hs101.com.tw/
    *料金・サービス内容等に関しては、必ず再確認されてくださいね。


 

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~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)
最大の悩みは、実物よりイラストの方がちょっとだけ可愛いこと!

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