エビ釣りを台北市街地で
台北市には多数のエビ釣り場があります。日本で言うところの釣堀なんですが、基本的に屋内にて営業されていますのでロングステイ中いつでも利用することができます。
蝦が入っている水槽の大きさは幼稚園のプールぐらいでしょうか。屋内の釣堀施設としては充分な大きさですよね。
水槽の中の水はちょっとにごった感じになっていて、水の中のエビがどこにいるのか見えないんですが、驚くことにこの濁り、実は人工的に着色されて出来た、いわゆる人工的な濁りなんです。
エビの姿を見えないようにしているのか、それともエビ釣りの風情を演出しているのかはわかりませんが、ほとんどのエビ釣り場がそのような細工をしているようです。
釣りというより、エビを食べたい人向け!?
台湾のエビ釣り場で釣れるエビはほとんどがテナガエビです。大きさは日本でよく見かける物よりも大きく、味もなかなか美味しいです!
日本ではちょっと出来ない体験なので、ぜひ1度は訪れてみてください。ロングステイ生活をより楽しくする、穴場的なレジャー・スポットです。
釣ったエビは、その場で調理して食べる事ができ、釣れなくても購入して食べる事ができます。釣りに興味はないがエビを食べることに興味深深な方も付き添いとして入場できます。
実際に釣る人以外は、ほとんどの場合料金はチャージされないのでご家族や友達などとみんなで訪れ、わいわい楽しむにはもってこいのスポットです。
ロングステイ中の隠れたグルメスポットになるかどうかは各ロングステイ派の方々次第なんですが、私の台湾人の友人の中には、お手軽なグルメスポットとして活用している人もいましたよ。
それでは、さらに詳しくエビ釣り場を見ていきましょう。
(台湾で手軽にエビ釣り体験 Vol-2へ続く→)
