代表的なエビ釣り場・春城エビ釣り場を紹介
春城エビ釣り場は、24時間営業で料金は1時間300元、2時間500元、3時間700元、4時間900元....といった具合です。道具と餌は用意されているので、ロングステイ派がぶらっと気軽に訪れる事ができます。
蝦("海老・エビ")の釣り方が分からない人には、お店にエビ釣りの達人がいらしゃっるようなのでレクチャーをお願いしましょう。言葉が通じなくても身振り手振りでコツをつかめると思います。
さらに、ここには日本語の分かる福伯(福おじさん)という方もいらっしゃるのそうなので、中国語や台湾語が分からなくても安心です。お店の人でなくても、周りの親切な台湾人が教えてくれたりもします。これもまた、台湾ロングステイの魅力ですよね。
あらかじめ場内の様子を把握したい方はこちらをチェックしてみてください。
⇒ http://www.wretch.cc/album/album.php?id=ChuenCheng&book=1
場内の画像が結構あるので、かなり雰囲気がつかめますよね。
釣った後はバーベキュー!
釣った蝦は、その場で焼いて食べられるようにバーベキューコーナーが用意されています。蝦を水洗いした後、軽く塩を付けてじっくり焼きます。
さらにさらに。エビだけでなく他の料理も食べる事もできるんですね。何を注文すればいいのか迷った場合は、1000元のAセット、1500元のBセット、2000元のCセットを注文すると良いみたいです。
セットによって、多少付いてくる物に違いがありますが、エビ料理の他に、キャベツ炒め、牛肉の葱炒め、鉄板豆腐、台湾風切り干し大根入り卵焼き、スープなどなど、ここって本当にエビ釣り場なの・・・と考えさせられてしまうようなメニューをも同時に楽しめるんですよね。
エビに塩を振っただけのバーベキューだけじゃ満足できない! もっと別の調理法や味付けで食べたい・・・そんなちょっとわがままなロングステイ派でも大丈夫。
200元を別に払えば、釣れたエビを専属のシェフが調理してくれます。ただし、こちらのメニューにある料理と同じ調理法に限られるんですが、そのメニューをチェックしてみると・・・大満足しちゃいますね。
メニュー構成は、胡椒エビ、レモンエビ、看板料理のスィート&サワーエビ、ホット&サワーエビ、3杯エビ、ニンニク蒸しエビ、ニンニク炒めエビ、焼酎エビ、蒸しエビ、ごま油炒めエビ、宮保(クンパウ)エビ、台湾風エビのから揚げなどなど、いやいや、なかなかの充実ぶりです。
全く釣れなかった場合でも心配ありませんよ。泰国蝦(タイランドテナガエビ)を1斤550元、冷凍エビを1斤250元で購入できるシステムになってるようです。
これって、エビ釣り場って言うより、エビに特化したのバーベキュー専門店を思わせますよね。
な〜んか、台湾へロングステイしに行きたくなっちゃいました・・・ショートステイでもいいからササッと行ってきたいです。
台北市内のエビ釣り場
◆松園釣蝦場
02-28411715
111台北市士林区至善路3段29号
◆安達釣蝦場
02-28412377
111台北市士林区至善路2段471号の1
◆尚好釣蝦場
02-28413466
111台北市士林区至善路3段33号
◆大排?釣蝦場
02-25000390
104台北市中山区民族東路91号(濱江市場左斜め向かい)
◆全家楽釣蝦場
02-25642928
104台北市中山区錦州街190号
◆車輪釣蝦場
02-28414226
111台北市士林区至善路2段485号
◆至善釣蝦場
02-28413225
111台北市士林区至善路3段13号
◆双渓園釣蝦場”雙溪園釣蝦場”
02-28411883
111台北市士林区至善路3段33号(明徳楽園傍)
今回は台北市内の主だったところに限定したご紹介でしたが、それでもこれだけあるんですよね。ロングステイ中、ぜひ体験してみてください。
ざっと住所を見ると、近場でいくつかのエビ釣り場が集まって営業している感じです。エビ釣り場のハシゴがロングステイ中の趣味になった・・・そんなことにもなるかもしれませんね。
