阿牛牛肉麺で清燉牛肉麺~2013年牛肉麺節優勝のお店

agyu

2013年の台北牛肉麺フェスティバルの清燉スープの部で優勝した阿牛牛肉麺さん。牛肉麺フェスティバルの出展時も、かなり早く売り切れて早々にブースを閉めていた記憶があります。花博公園に行くたびに寄りたいなーって思っていたんですが、たまたま通りかかったときフラッ~と立ち寄ってみました。


MRT圓山駅前にあり、花博公園にも隣接しているとあってとても賑やかなエリア。外にもテーブルが用意してあって、半ば屋台店みたいな雰囲気で食べられるのもいい感じのお店です。

2013年の牛肉麺節の時もとんでもない行列でした。圓山駅から会場に入っていったんですが、最も駅寄りのブースにこの阿牛牛肉麺さんが入っていて、あまりの行列で会場内に入っていけないくらい行列ができてたのを今も覚えてます。

その行列が長すぎて牛肉麺節の時は食べなかったんですが、今回、遂に行ってきました。

ありましたありました! 2013年の牛肉麺節では清燉スープの部で見事優勝時のトロフィーと賞状!

勿論、その清燉牛肉麺をオーダー! さらに、なぜかルーロー飯も注文しました(笑)

いかんせんフラーッと来ちゃって、カメラがスマホしかなかったんで写りがイマイチなんですが・・・

出てきた清燉牛肉麺がこちら↑

見るからにアッサリな清燉牛肉麺。199元。なかなか強気の価格設定です(笑)

見るからにアッサリでインパクトしっかりあるのかなーって不安になったんですが・・・

それは完全に取り越し苦労でした。

あっさりな味わいながら、薄すぎず濃すぎず、そして辛くなく薬膳なテイストもなくなとてもバランスの良い味わい!

あっさりなのに、しっかりインパクトがある上、バランスが良いのでずーっとスープを飲み続けられる感じなんです!

派手なインパクトはないんですが、しっかりインパクトを感じながらあっさりを楽しめるバランスは納得でした。

麺は中太と言った感じ。一見うどんのような感じなんですが、うどんとも違う印象。若干、もっちり感のある麺です。

ビーフは柔らかく煮込んでますが、完全なトロトロ状態な柔らかさではなく、食感を残した感じに仕上げてあるなーという印象。

厚くて大きめのビーフが3~4個ゴロッと入っていて、さらにちょっと小さ目のものを含めて全部で6~7個ほど。美味いです。

今回は出されたままのスープでいただきましたが、調味料がいくつかあったので、お好みでいろいろ試すのも良いかなと。

そして、なぜかオーダーしてみたルーロー飯↓

オーダーして大正解ー!! 

トロトロに煮込んであって、とろけるーって感じのルーローの上に、高菜がドーンとのってます。煮込んであるポークを若干甘く味付てあるんで、高菜の漬け物的なテイストとの相性が抜群ー!

こういうルーロー飯って食べたことなかったんで感動レベルでした。たった35元のルーロー飯に感動なんてするかよ・・・って思うかもですが、阿牛さんのとろける感じのルーローと高菜の相性は最高ですよー。

これから高菜置いてあるお店でルーロー飯食べる時は絶対高菜のっけてもらおうーって決意するにいたりました(笑)新たな発見でした。

 

というわけでMRT圓山駅前の阿牛牛肉麺さんで2013年の牛肉麺節でチャンピョンを取った清燉牛肉麺、そしてルーロー飯をいただきましたが、牛肉麺って言ったら紅焼きでしょーっていう方々には物足りないかもですが、清燉スープがお好みの方や、あっさりな牛肉麺が好きな方にはおすすめの一杯です。

ルーロー飯も超いい感じに旨いんでそっちもぜひ!
 

阿牛牛肉麺

台北市中山區庫倫街64號

MRT圓山駅で降りたら、花博公園側ではなく、小さなバスターミナル風になってるサイドへ。駅の北側に庫倫街があるので、そちらへ歩いていけばすぐに見つかります。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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