牛肉飯@七十二牛肉麺 ビーフ出汁醤油ダレの旨さが詰込まれた激旨ビーフ

牛肉麺屋さんの牛肉飯!無理矢理言えば牛肉麺屋さんの台湾版牛丼・・・でしょうか(笑)七十二牛肉麺って言ったらアジアベストレストラン101に2年連続でランクインされてる実力のあるお店。牛肉麺も激旨レベルだけど、「牛肉飯」の方も相当美味いです!紅焼牛肉麺のスープが付いてくるのも超うれしい組み合わせ!移転してお店も新しくなったのもポイント高いです。


 
「七十二牛肉麺」って牛肉麺以外にもいろんなメニューがあるんですよね。

牛肉麺もかなり美味しいし、今回ご紹介のこの紅焼牛肉飯もマジ美味いし。オーダーの時に迷ってしまって困ったりすることもしばしば(笑)

まだアツアツで湯気が立ってます↑

おそらくだけど、牛肉飯のビーフは、紅焼牛肉麺のビーフと同じものだと思います。

で、とにかくこのビーフが激旨!

柔らかくって、若干ながら甘みもあるビーフ出汁の醤油ベースタレの美味しさがギューッと詰め込まれてる激旨ビーフ・・・みたいな印象。

濃厚なビーフ出汁のコクに醤油ベースのダレがしっかり滲みこんでて、ネギや高菜との相性が抜群。

トッピングの半分をネギと高菜が占めてるけど、ビーフの味付けがしっかりなんでバランス的にちょうどいいんですよね。

お好みでテーブルに用意してある高菜を増量可能。

牛肉飯をオーダーすると、紅焼牛肉麺のスープがセットになって付いてきます。

これが最高なんですよね。

ここ七十二牛肉麺って清燉牛肉麺っていう白いスープが超有名で、アジアベストレストランにランキングされてるのも、七十二時間煮込んで作ってる清燉スープが評価されてるかららしいんですが、紅焼タイプのスープもかなり美味!

牛肉飯と、ビーフ出汁のコクと醤油味がいい感じに絡んでるスープのマッチング、かなりの満足度です。

スープはお願いするとおかわりできるのも嬉しい!

お好みでスープに牛油を加えられるようになってます。

かなりコクが増量されて味わいが変わってくるので、少しずつ味見しながらがベターです。

 

お店も移転してブランニューになって超快適!

旧店舗からのトレードマークの「牛骨」も健在。

 

七十二牛肉麺へのアクセスは「七十二牛肉麺 七十二時間かけてスープをとるこだわりの繁盛牛肉麺店」の記事最下部に詳細を掲載してありますのでご参考ください。

旧店舗より、アクセスしやすくなりましたよー。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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