嘉儀雄鶏肉飯@延三夜市 鶏肉飯と魯肉飯どっちも捨てがたく両方食べたいお店

ブラ~っと延三夜市に出かけて「嘉儀雄鶏肉飯」で鶏肉飯、魯肉飯、竹の子のお惣菜などを頂きました。「嘉儀鶏肉飯」って店名にはいってるだけあって、店内は思いっきりスタッフさんの台湾語が飛び交いまくりという南部な雰囲気がいい感じ。鶏肉飯も魯肉飯もどっちも特徴があって美味しかったですね。食感のよい繊細な味付けの鶏飯、濃厚で甘辛風味の魯肉飯。どっちも捨てがたく両方食べるしかない感じ(笑)


MRT大橋頭駅から延平北路を北上すると右側に青い超目立つ大型看板↓ これを見逃すことはないはず。ってか、これだけ「鶏肉飯」と「蘆肉飯」をアピールされたら、どうしたって気になっちゃいますよねー。

週末だったこともあり店内はほぼ満席状態。テーブルが出してあるんで外でも食べれます。

店内看板↓ 外の青い看板だけでなく、店内看板にも鶏肉飯、魯肉飯ってでかでかと書いてあるんでオーダーしないわけにはいきません(笑)

ほとんどのお客さんが鶏飯オーダーしてました↓ 嘉儀出身で台北に住んでる本省人なんかは、時々、鶏肉飯が無性に食べたくなることがあるみたいです。

ちなみに、黄色いのはたくあん漬けですね。鶏肉飯や魯肉飯にたくあんが添えられるのは結構台湾ではメジャーです。アメリカに居た時、台湾系のお店で食べた時も添えられてました。

鶏肉飯は薄味な仕上りであっさりな塩味系。塩チキンだしテイスト・・・そんな印象。身がしっかりしてて食感が超いい感じの鶏肉飯です。

つづいて魯肉飯↓ 見るからに美味しそう・・・でしょー?

食べてみると超濃厚ー! 

甘みを感じる味付けなんですよー。甘さとしょっぱさが共存してる、いわゆる甘辛なしっかり味!

かなり風味が良くって納得の旨さ。

「濃厚ー!!」・・・って何度もうなりながら食べてました(笑)

お肉は三枚肉を細切れしたもの。玉ねぎかな・・・それかスキャリオンか・・・何らかの野菜も少し入ってる感じしました。

お馴染みの竹の子のお惣菜もオーダー↓

台湾に居るんだなーって実感させられる一品です・・・って思いません??このお惣菜、かなり好きです。

台湾人の知人が来ると、結構、このお惣菜持ってきてくれることが多いんですよねー。

こっちはスープ↓ 金針排骨湯。

中に金針って野菜とチキンが入ってます。

竹の子みたいなビジュアル。シャキシャキしてて食感が面白い野菜です。スープはクリアーなタイプで若干酸味を感じる味付け。

勿論さっぱりなテイストで、魯肉飯や鶏肉飯を邪魔しないバランスになってます。

 

嘉義雄鶏肉飯の基本情報

台北市大同區延平北路三段61-1號

お店は延三夜市にあります。夜は10時まで。昼間は11時からなんでランチでもOKですね。

アクセスはMRT大橋頭駅が最寄駅。出口は「延三観光夜市」って案内されてる出口からでも良いけど、このお店だけに行く場合は1番出口から地上に上がり、民権西路をそのまましばらく歩き、延平北路を右折・・・という流れの方がスムースかもです。

「延三観光夜市」と案内されてる出口から出る場合は、ちょうど派出所の前に出ます。そこが延平北路なので、そのまま賑やかな方へ向かって北上。お店は反対側にあるので、青い看板が見えたら道を渡ります。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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