華北餃子館(閉店) お目当てはサッパリあん&手作りモチモチ皮の焼き餃子

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(営業終了したようです)華北餃子館の焼き餃子のビジュアル、とんでもないインパクト!日本の台湾ガイドブック系の本で紹介されていて一目惚れ!これ見たらもう行くしかないでしょーって感じになるのは僕だけでしょうか(笑)サッパリで臭みやクセを全く感じない「あん」、モチモチ感を思いっきり楽しめる手作りの「皮」。 昔ながらの店構えが妙に馴染んで、何かホッとするお店です。


 
お店に入ると、餃子を作ってる現場に遭遇ー!

もう見るからにボリューム感のある餃子が並んでいてテンション上がります。

すぐに口頭で何食べるか訊かれます。っていうか、「餃子は何個食べるの?」的なことを訊いてくるので若干戸惑います(笑)

反対側に↑メニュー看板が壁に貼ってあるんで、指さして個数を伝えればOK! それかあらかじめ紙に書いておいて店主のおばちゃんに見せるっていうのも方法です。

ここの店主のおばちゃん、優しい方なので、まあ特に問題はないと思います。

さらに目を引くのがこのタレ↓

これますますテンション高まりました(笑)

焼き餃子にあうラー油↑

こっちは唐辛子がそのまま浸かってるタイプ↑ 焼き餃子っていうより水餃子とかに合いそうなタイプ。

豆板醤もあったんで、この辺はお好みで。

どうやったらいいのかイマイチわからずタレの前でまごまごしてたら、店主のおばちゃんが焼き餃子に合うタレを作ってくれました。

醤油+お酢+ラー油↑

ものの見事に日本で餃子食べる時と同じ感じでビビりました(笑)何か妙に納得。あーやっぱり餃子って中国から伝わってきたものなんだなーと。

で、運ばれてきたのがコレ↓

猪肉鍋貼 100元。


このビジュアルがドーンと目の前に来たんでテンションさらに上がりました。

中身のあんは、変なクセとか臭みとか全く感じないサッパリ系。これを手作りのモチモチ食感の皮で包んであります。

いたってシンプルな一品なんですがいい感じに満足! シンプルなんだけど、食べ終わったら追加オーダーしたくなっちゃう感じ(笑)

そこを抑えて追加オーダーは 猪肉水餃 70元↓

水餃子にしても、手作り皮のモチモチ感は変わらず!!

どうやら同じ餃子を、焼くか茹でるかしてるみたいです。

どっちでも美味しいです。せっかくなんで両方オーダーしてみるのがいいかもですね。

同時に頼んだ 大滷麺 70元↓

野菜やらお肉やらが入ったあんかけ風の麺。

華北餃子館では人気メニューらしいです。

麺は中細タイプってとこでしょうか。やや柔らか目なので固めが好きな僕的には若干物足りないですが、台北って、麻醤麺とかそぼろ乾麵とかシンプルなものが多い中、こういうタイプの麺料理って珍しいのでついつい気になっちゃったりします。


サッパリ系のお味。見た感じ油っぽいかなーなんて勝手な想像しがちなんですが、とってもあっさり!

逆にあっさり過ぎーって感じる場合は、餃子のタレをちょっと落としたりすると、結構いい感じにハマったりします。

 

華北餃子館への行き方

(営業終了したようです)
華北餃子館
台北市長春路81號

華北餃子館へのアクセスについてですが、最寄駅って言えるほどの距離の駅がないので、タクシーでのアクセスが最も無難かなと思います。

ただ、MRTで行くなら松江南京駅か中山駅かなと。

松江南京駅からの方が若干近いかもですが、ほぼ距離的には変わらないレベルなので、利用しやすい駅を選べばいいと思います。

新生北路と長春路がぶつかった辺りに↓お店が見えてきます。

決して新しくてキレイな店構えじゃないですが、冷房も効いてて普通に食事できるお店です。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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