海餃七號 水餃子、焼き餃子、蒸し餃子、湯包、その他いろいろ楽しめます!

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いろんな水餃子が楽しめるお店海餃七號!見た目にも楽しい水餃子がメインで、湯包や焼き餃子、蒸し餃子や麺料理などいろいろと楽しめるお店です。水餃子もおいしいんだけど、焼き餃子も皮が厚めでもっちり美味しいのも特徴。勿論、餃子系がメインでいろんなタイプがあるけど、どれも特徴があって美味しくて楽しい!


 
MRT文湖線、南京東路駅と中山国中駅のちょうど中間に位置する興安街にあって外装も店内もいい感じの綺麗なお店。



大ヒット映画「海角七號」をモチーフにしているようで、バイクもギターも、それから店内のご意見箱も、映画のそれと印象が完全にダブるようになってます。

それとこのお店、餃子類は手作り(手工)にこだわっているお店なんですよね。台湾楽天でネット通販にて販売してるし、お店もコンスタントに混雑してるお店なんで、ほぼ1日中餃子作ってるような感じで大変だなーって思っていつも見ています。

タレや香辛料などは奥のスタンドに用意されてるんで各自お好みで作ります。(餃子を手作りしてる横にスタンドがあります。)

 
高麗菜水餃↓ キャベツ水餃子

オーソドックスな水餃子。1つ4元なんで他店と比較しても安いですね。キャベツのシャキシャキ感が生きてるおいしい水餃子です。

 
起司水餃↓ チーズ水餃子!


これ結構な人気商品じゃないかなーって。他のお客さんもこれ頼んでる人結構見かけるんですよねー。

チーズがたっぷりーっていうチーズチーズしてる感じじゃなくって、あくまでも水餃子の中にチーズが入ってるって感じのもの。

別料理になってしまうのではなく、水餃子であることにしっかりこだわってる感があります。

 
エビ蒸し餃子↓


エビのプリプリ感がしっかり楽しめます。若干辛さも。

 
イカスミ蒸し餃子↓


中にちゃんとイカが入ってます。

セロリも入ってて、これが妙に合うんですよねー。

セロリとかって、どっちかっていうと無くていいんじゃないーって思ったりするシロモノだったりしますが(笑)このイカスミ蒸し餃子の場合、妙に合うんですよね!

さらにイカのプチプチ感が美味い!

珍味食べてるみたいなプチプチの食感が後引きます。個人的にはこれが一番好きかも。

 
エビ湯包↓ オレンジ色がそそります。エビが入った湯包み。


 
鮮肉湯包↓ ココナッツらしきで風味付けしてます。


おすすめ、焼き餃子↓

皮が手作りで弾力がある上に、厚めなので日本の一般的な餃子と感覚がちょっと違います。

アメリカだとポットスティッカーっていう超分厚い皮の焼き餃子があるんだけど、ここ海餃七號さんの焼き餃子は、ほどほど厚めの皮が弾力があって美味しいんですよねー。

さらに注目は↓ 焼き餃子頼むと付いてくる専用のタレ!

このタレ↑ 今まで味わったことない感じで後引くんですよねー。

 
ネギ餅↓

分厚いー!

ここ海餃七號さんの焼きものって、とても香ばしいんですよね。それが特にいい感じで旨い!

 
紅豆鍋餅↓ あずきを包んだ甘い焼き餅。


これ敢えて薄くしてると思うんですが、それが正解だなーって感じ。娘は毎回これオーダーしてます。

 
牛肉捲餅↓


ビーフと青菜を巻いて焼いた餅。北京ダックで出てくるような、甘カラのタレが塗ってあって美味しい!

 
酸辣湯↓

英語で言うところのホット&サワースープですが、これってバランスで成り立ってるスープなんで、結構難しいんですよね、おいしいお店に出会うの。

ここは、超旨ーってとこまではいかないけど、結構いい感じでまとまってるなーって感じました。

 
プアール茶↓

ここ海餃七號さんはいろんなフレイバーのプアール茶があります。実はこれお店の人に貰ったんでどのフレイバーかはわからないんですが、初めての味わいでおもしろかったです。温かいのと冷たいのがあって、季節によって飲み分けて楽しめます。

他にも麺類や別種類のスープなどもあって結構メニューは豊富!

色とりどりの水餃子や、特性ダレ付きのもっちもっち焼き餃子などをメインに、その都度いろんなメニューを組み合わせて楽しめる気軽なお店です。

 

海餃七號の情報と行き方

台北エリアに数店舗あります。
公式サイトにてチェックしてみてください。

http://www.movie7.com.tw/


 

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~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)
最大の悩みは、実物よりイラストの方がちょっとだけ可愛いこと!

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