台湾のコンビニでコンサートやスポーツ観戦を予約&購入する方法

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台湾はコンビニで各種チケット類を簡単に購入でき、侍ジャパンが来た時も台北のファミマ(全家)の端末からシートを選択し、レジでお金を払って予約完了・・・という流れでした。これ、一旦慣れてしまえばいろんなシーンで活用できるので超便利。今回は使い方を徹底解説です。


ファミマの端末についての解説となりますが、基本、セブンも一緒。セブンとファミマは台湾の2大コンビニチェーンで、そこらじゅうに店舗があるのでお手軽です。

ファミマのシステムは「ファミポート」って言うみたいです。店内に入ると、コピーとかATMとかがあるエリアに、このファミポートも置いてあります。

今回の流れ解説は侍ジャパンのチケットを入手した時に撮影したものです。スポーツ観戦の野球日台戦のチケットを押さえるという方向で進めます。

いくつか項目がありますが、「購票」をタッチ↑ 「チケット購入」を選択です。

いろいろありますねー。旅行、温泉ホテル、映画、エンタメ、スポーツ、交通機関、飲食などなど。当てはまるジャンルをタッチしますが、今回は「運動」をタッチ↑ スポーツ観戦を選びます。

室内とか屋外とかあって、大きなイベントの場合は、専用のカテゴリーができるみたいです。「中日棒球~」が今回の野球の日台戦↑ ここをタッチします。

「同意」の画面らしきが出現↑

下向きの矢印をタッチして2ページ目に移動↑

容量的にはネットでのショッピングなんかと同じですね。

チェックボックスがあるんで↑、チェックを入れた状態にして「同意」をタッチ。次の画面へ変わります。

侍ジャパンと台湾代表は3連戦でした↑ 希望の日程を選択。

球場内のシートを選択する画面が現れました↑

左側に簡易なシートマップがあるので、それを目安に希望の座席の位置を選びます。色分けされてシートの料金も出てくるので、それらも考慮して選んでいきます。

今回は、「内野席10区」を選択↑「104」ってりますよね、それ残席数です。

こちらは「内野席11と12区」。残席は11区が1、12区が5となってます。選択肢が狭まりましたね、この辺のエリアは既にかなり売れちゃってるみたいです。

結局「内野10区」を選択、1000元の席です。何枚必要か訊かれます↑ 「+」「-」をタッチして枚数を設定。今回は2枚購入しました。

枚数を設定したら座席を選ぶために「自行~」を選択。真ん中の「自動配位」を選ぶと自動で差席が選択されるので、自分で選びたい場合は「自行~」をタッチ↑

赤い部分は既に購入されてしまってるシート。白い部分から2席分を選択しました↑ 緑色になってるところが僕が選択したシートです。

もし、別の区の座席の状況をチェックすべく戻りたい時は「重選区域」をタッチして戻ります↑

何の変更もなければそのまま「確認」をタッチ↑

オーダー内容が表示されますので確認します。座席の位置、枚数、金額などを確認しましょう。

問題なければ「列印~」をタッチします。

この画面が表示されると、印刷された明細がプリントされて出てきます。

出ましたね↑ これらを持ってレジへ。

レジでお金を払うと、その場でチケットが手渡されます↑

会場、日付、開始時刻、座席の区や列などが記載されています。

と言う形で無事チケットを入手完了です!

このコンビニでのチケット入手のシステムを使えると台湾での活動範囲が広がります。

人気のあるアーティストのライブなどは、かなり前から押さえないと良い席は撮れないし、そもそも売切れになってるかもしれませんが、侍ジャパンの場合、前日でもまだかなり席が残ってました。

なので、開催日が迫っていてもそれなりにチケットを確保できる場合もあります。

基本、台北に来てからチェックして、チケットがあれば行ってみましょーかー・・・程度なスタンスだと利用できそうですね。

スポーツ観戦やコンサートだけでなく、いろんなチケットがあるので、思いのほか楽しめそうなジャンルが見つかるかもしれません。

コンビニでのチケット購入システム、一旦慣れてしまえばかなり使い倒せるので、ぜひぜひチェックしてタイミングがハマれば実際に購入してみるとさらに台湾を楽しめるかもしれません。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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