卯金刀抄手舗で川味紅焼牛肉麺 酸味と辛味がおいしい四川風牛肉麺

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忠孝東路と延吉街が交差した辺りって、いろいろお店があって結構楽しいエリアなんですが、そこに「卯金刀抄手舗」という四川風の麺を主体としたお店があります。雰囲気も良く清潔感もあって、四川風の麺を気軽に楽しめるお店で。比較的アクセスもしやすいし、僕自身、ちょくちょく足を運んでます。


 
卯金刀抄手舗さんへは牛肉麺をお目当て行きました。四川風ってことで結構ワクワク。

ここ「卯金刀抄手舗」さんは四川風の料理のお店なんで、牛肉麺だけでなく、その他にもワクワクするようなメニューがいろいろ。四川風ってことで紅油抄手は当然として、他の麺系の料理も徹底して四川の花山椒を入れてあったりして楽しいです。

前述のとおり、お店はとってもいい雰囲気でキレイです。

高菜とか、漬け物っぽいものなど、自由に取れるようになってます。



単体でもおいしいんで、オーダーしたものが運ばれてくるまでの間、おつまみっぽく食べちゃってました(笑)

川香紅焼牛肉麺 大辛 130元↓

醤油ベースの上に酸味と辛味が絡んでくる感じの酸辣テイスト。「川香」なんで四川風の牛肉麺です。

そこまでお酢が入ってるわけじゃなく、ほのかな酸味なんで、醤油テイストがはね返ってきていい感じのインパクトを楽しめます。

今回は「大辛」をセレクト。辛いの大好きーなんで当然のごとく「大辛」にしましたが、花山椒も結構効いてるんで、余程辛いのが好きじゃない限り「中辛」以下にした方がいいかもです(笑)

ただ、全く辛さがないタイプも食べてみたんですが、そうなると逆に味わいが薄くなる・・・みたいな印象。酸味と辛味のスープなんで、やっぱ辛味はある程度ないとスープ全体のバランスがイマイチになるかもです。

日本のラーメン屋さんで炒飯頼むと、ラーメンスープにお酢入れた感じのスープが付いてきますよね・・・、あの味のラーメン食べてみたい・・・っていつも思ってたんですが、酸辣テイストの牛肉麺って、まさにそれが実現したような印象。

やっぱ「四川風」っておいしいなーって再実感。

麺は、細麺と太麺選べますが、僕的にはいつもながらの細麺をセレクト。辛さが綿に絡みついてきます。

 

牛肉麺の他にも、毎回、ついつい同時に頼んじゃう麺系の料理もいろいろ。

担担麺↑

炸醤麺↑

四川風っぽいこだわりがあって、他店のそれとは味が違います。これらは別記事で紹介できればと思ってます。

 
野菜などの小皿系もあります↓

 

それと、ここ卯金刀抄手舗さんは「猪血糕」という豚の血を使った餅みたいな料理も人気。お店の最前線に専用のケースがあって「猪血糕」をアピールしてます。



台湾では人気ある一品で、かなり多くの人たちがオーダーしてました。僕は毎回遠慮してますけど(笑)興味ある方はぜひに。

 

卯金刀抄手舗の基本情報

公式サイト:http://www.liouwonton.com.tw/

台北市内は延吉街とデパートのブリーズの地下のフードコートにお店があります。

ただ、ブリーズの方はメニューが限定されてるとのことなので、延吉店に行った方がいいかと思います。

お店はマンゴーかき氷で有名なアイスモンスターの裏側にある感じ。

最寄駅はMRT「国父紀念館」1番出口。1番出口で出たら裏通りっぽい雰囲気の「光復南路200巷」を左折して3~4分歩くと左側にお店があります。

若干遠回りだけどわかりやすいアクセス方法は、1番出口で出たら一旦忠孝東路に出てしまい右折。アイスモンスターが出てくるのでそのままスルーし5分程歩いて「延吉街」を右折。すぐの路地「延吉街137巷」を右折してすぐのところ右側にお店があります。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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