紅焼牛肉麺@劉山東牛肉麺 あっさりスープに太麺の楽しい食感が特徴の一杯

劉山東牛肉麺さんで紅焼牛肉麺を頂いてきました。いつ行っても満席状態の大繁盛店。ビーフ出汁が前面に出てるタイプの牛肉麺です。台北駅の南西側のエリアって、こまごました雰囲気で昔ながらのお店が多いですが、まさに劉山東牛肉麺もそんな表現がぴったりのエリアにあるお店です。


 
お店の周りの路地は車では入ってこれない細いストリートで、徒歩かバイクだけが行きかう感じ。まさに一昔前を感じるエリアです。

店内も期待を裏切らず昔ながらの雰囲気が満載!

朝8時から夜8時までの営業・・・と看板に出てますね。

ってことは、「朝ラー」ならぬ「朝牛肉麺」が可能な数少ない貴重なお店・・・ってことも言えます。

オーダーしたのは紅焼牛肉麺。ビーフがいくつもドーンとのった状態で運ばれてきました。おー、これは見るからにビーフ出汁を前面に出してるタイプの牛肉麺だなーって思いっきり想像させてくれるビジュアル。

実際テイストしてみると、しっかりとビーフ出汁が効いていながら、なんと意外とあっさりな薄口なんですよねー!

ビーフは結構大きくてしっかりしてるタイプが7~8個ゴロゴロ状態。味付け的にもアッサリです。ビーフの旨味をそのまま生かした仕上がり・・・そんな感じでしょうか。

これだけのボリュームでありながら130元はかなりリーズナブルな印象です。

麺は見た感じうどんです。食べた感じもうどんかな・・・って思ったんですが、ゴツゴツな食感のある手打感覚のうどん・・・そんなタイプの麺です。

 
というわけで劉山東の紅焼牛肉麺についてお伝えしましたが、とにもかくにも大繁盛店です。しっかり効いてるビーフ出汁が前面に出てるタイプが好きな方はぜひ足を運んでおくべきお店かもしれません。

ただお店自体は年季が入ってて決してキレイではないので、その辺りが気になる方はスルーした方が無難かもです(笑)お店はガラス張りな感じなので外から店内の様子がしっかり確認できたりするので、自分的に大丈夫かどうか入店前にチェックしてから決めるといいかもです。

 

劉山東牛肉麵

台北市開封街一段14巷2號

最寄駅は台北駅。新光三越横の館前路を南へ進み、開封街にぶつかったら右折。そのまま歩くと開封街一段14巷の看板が目に入ってくるので左折。

うっすらと黄色に赤の看板が見えてくるはずなのでそのまま直進すれば到着です。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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