不老客家傳統麻糬~超お手軽価格の落花生、胡麻、ココナッツクリームの客家餅

松江路を歩いてると、何この行列ー!?っていう、よくわからない行列に遭遇します。行天宮の近くなんで遭遇した方も結構多いはず。行列の出所は「不老客家傳統麻糬」という客家の伝統のお餅の屋台。安くて美味い!これだけ行列ができる理由も納得・・・といったところです。


 

■ お知らせ ■

 
6月末の取材時は通常営業していましたが、屋台スタイルなので夏場は鮮度を保つのが難しいという理由により、6/31~9/1まで長期の夏期休業に入ったとのこと・・・。致し方ないですね。
 
このお店の情報は反響が大きかったのですが、休業明けの9月2日以降に訊ねてみてください。

 

今回並んだのは、この行列↓ 結局50分も待ったし・・・(笑)

以前は松江路沿いに思いっきり行列になっていたんですが、今は脇道である松江路297巷沿いに移ったようです。

いずれにしても通りかかた時に「何だろう・・この行列・・・」って思うんですよね。で、出所を探して行列を辿ってみると客家のお餅なんだな・・・ってことまでは分かってました。

でもなぜここまでの行列になってるか・・・それがどうしても分かりたかったんで行列に並んでみた、というわけです!

屋台の感じ↓

列の先頭までくると屋台の前に移って注文します。

お値段はなんと、1つ10元!

でもって美味い!!

結局これが人気の秘密かな、と。

中に入るあんはいくつか種類があります。

青い字で書いてあるのが中に入るあんの種類↑

左から、オリジナル、落花生、胡麻、あずき、タロイモ、ココナッツ。

ただ、夏場は傷みやすいって理由からか、タロイモは今はやってない・・・ってことでした。

あんはいくつかの種類があるけど、最終的には外側は細かくした落花生の粉末でまぶします。

ビジュアル的にはインパクトはそこまでないけど、でもこれピーナッツと砂糖の混ざった粉末ですからねー(笑)「まずいわけない!」って容易に想像つきます!


けっこうサイズあります。決して小さくないですね。

12個買うと1個おまけ。

12個買っても120元! だいたい400円くらいですね。安!

1度に注文できるのは最大12個までなんですが、12個MAX買って行く人が結構いますね。

持って帰って食材用ハサミで中を割ってみました。

左下の何かよくわからない感じのものは「オリジナル=原味」タイプ。

中にあんが何も入ってなくってお餅そのものを楽しむスタイルです。勿論画像はハサミで切ったものです。

落花生↓

美味しいです。ただ、外側も落花生の粉末がまぶしてあるんで、落花生×落花生っていう状態です。まあ人によってはクドイと感じるかもです。でも味は台湾らしく薄味なので、味がしつこい・・・みたいなことには全くなってないです。

胡麻↓

当たり前に美味いですね。台湾には胡麻系のスイーツって結構あるけど、ここ不老客家傳統麻糬さんも期待を裏切らないお味。

ココナッツ↓

ココナッツクリームという感じ。これも意外と美味しいです。

あずき↓

日本人的にはあずきって食べ慣れた味なんで落ち着きますね。ついつい、おいしい~って普通に思っちゃう味

正直、どれも美味い! 次回買う時も全種類買う予定です。

値段も安いしお手軽に楽しめる台湾の味です。ただ、行列に並ばなきゃなんで・・・そこがウザいですね。

13時開店なんで、そのタイミングを狙っていけば並ぶ時間も短縮されるんじゃないかな・・・なんて目論んでます(笑)

 

不老客家傳統麻糬の基本情報と行き方

不老客家傳統麻糬(不老客家伝統麻糬)
台北市松江路297巷

現在は月曜日がお休み。

午後1時から夜の7時まで。
ただ、なくなったら終わりみたいです。

不老客家傳統麻糬へのアクセスはMRTが便利です。

最寄駅はMRT行天宮駅。3番出口から上がったら目の前の松江路を右折して3~4分歩きます。

「松江路297巷」という小さな脇道が出てきますが、そこと交差したところにお店があります。

行列ができているのですぐわかるはず。

以前は松江路沿いの行列ができていたんですが、最近は松江路297巷沿いに行列になっています。

いずれにしてもこの行列が超目立つのですぐにわかるはず。

行列をスマホで撮影してる人とかも結構いますよー。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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