天星港式飲茶@南京東路店~納得の旨さに大・満・足ー!

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天星港式飲茶で飲茶を堪能しました!今回は南京東路駅近くのお店に行ったんですが、同じ天星港式飲茶でもお店によって美味しさに違いがある??・・・って思っちゃうくらい、ここ南京東路のお店で出てくる料理どれもこれも美味しくて大満足! とても楽しい時間を過ごせました。


天星港式飲茶さんの南京東路のお店は南京東路駅から歩いて1~2分なんでアクセス楽々。

エレベーターを降りて入口から店内に入ったところ↑ 


店内、天井低いー(笑)↑ ま、天井はさておいて、雰囲気的は普通に飲茶のお店ーな感じの店内。


最初に運ばれてきたのがこれ↑ ビーフチャオファン。 幅広のうどんみたいな麺のビーフ焼きそばみたいな感じ。

これ最高に美味しかった!

仕上がってる味のバランスがとっても良かったんですよね。 これアメリカにいた時から大好きなメニューで、これがあるとついついオーダーしちゃうんでいろんなお店のを食べてきてるんですが、今回はかなり大満足!

しかしこういう超庶民的なメニューで、そのお店の実力ってわかっちゃうよなー・・・なんて思ったりします。

最初に出てきたこの一皿が大満足レベルだったんで、その後出てくる料理は、まず間違いなくどれも納得のレベルだろうな・・・と大いに期待しました。

2皿目は↑豆腐の素揚げみたいなものをスイートチリソースでいただく一品。

一見、ああ、スイートチリか・・・って思ったんですが、食べてみたら意外な味! 素揚げした豆腐に何かのスパイスが混ざっていて、スイートチリの甘辛な味と融合して、予想してなかった味わいでした。大満足!

3品目はチャーシューパオ↓


これも普通に美味しかったですね。っていうか、チャーシューパオってどこで食べてもだいたい同じような感じです。飲茶好きな方には定番ですよね、これも。

エビの蒸し餃子↑ これも大満足。

中身のエビのあんの味わいも当然美味しかったんですが、それだけじゃなく、外側の皮のプリプリ具合。さらに、皮とあんの間に隙間がなくって一体化してて最高!

皮とあんの間に隙間があったりすると、スカスカ感が強くなって、プリプリしてるのは中に入ってるエビのとこだけ・・・みたいな感じな食感になって残念なんですが、このお店は最初から最後までずっとプリプリ!

こういう中にエビが入った蒸し餃子って「美味しそうー、いただきまーす!」ってノリで楽しくいただきたい一品なんで、プリプリ感がずっと続いたりと仕上がりが最高だったりすると満足度もおのずと違いますしね。

こちらはエビとニラの蒸し餃子↑ プリプリ! こっちも外側の皮と中身の案が一体化してるから変な隙間がなく、ずっとプリプリが続きます。

皮の部分だけでなく、中身まで一体化しているんで最後までプリプリが続く感じ。

点心って難しいんですよね。僕はアメリカに居た頃に飲茶を食べ始めたんですが、点心を作れる腕の良いシェフって少ない・・・って話を良く聞かされました。

今回の天星港式飲茶さんの南京東路のお店で食べて、そのことを改めて実感しました。大満足でした!

料理の種類自体は今回は少なかったんですが、大いに堪能させてもらいました。おすすめです。
 

天星港式飲茶の南京東路のお店へのアクセス

天星港式飲茶
台灣台北市松山區南京東路三段275號2樓

アクセスはとっても簡単!

MRT南京東路駅で降りて南京東路三段に出ます。兄弟飯店があるので、その次の次のビル「合泰大樓」の2階です。

新たな地下鉄路線の整備の関係からか、南京東路がとても歩きやすくなりました!

あ、そうそう、テーブルに案内されると既に小皿料理が置かれています。でもこれって有料なんで、特に食べたくない場合は箸をつけない方が良いです。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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