日台友好を体感!侍ジャパン台湾戦第1戦観戦記@新荘棒球場【動画】

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WBCでの日台戦でとっても良い感じになってる台湾と日本の友好的な雰囲気が、今回の台湾での試合でも感じられるかな・・・と期待しつつ新荘棒球場へ。試合後の日本代表の選手が整列して東日本大震災の際の台湾の方々からの想像できないようなレベルの多大な善意に感謝をアピールし、それに対して観客が拍手と声援で応える感動的な様子を撮影した動画はページの後半に掲載しています。


この動画は当サイトのフェイスブックページでもツイッターでも人気でした!! Youtubeでもアップして1晩で100アクセス越え、3日目現在、既に1,500アクセスを突破してます。

日台友好に対しての関心の高さを実感しました!この上なく良い状況だなって、うれしくなりますね。

侍ジャパンが小久保監督新体制になって初の国際試合が台湾で行われることになり、最後の最後まで悩みましたが、結局、今まで何を悩んでたの??ってくらいあっさりとチケット買って、新北市の新荘球場までMRTでサクッと行って、記念すべき初戦を観戦してきました。試合の詳細はスポーツ系サイトを見ていただくとして、当サイトでは現地での観戦の雰囲気が少しでも伝わればなと思います。

野球は日本も台湾も盛んなんで、今回の代表チームの対戦だけでなく、アジアシリーズなどの個々のチームの対戦など、さまざまな観戦の機会があるはず。なので、球場の観戦の感じに一旦慣れちゃえば、今後、何度も楽しめるってことになりますよね。

今回、僕自身、チケット押さえて、球場に足を運んで、入場して観戦してという一連の流れを初体験。トチれば面倒なことになるぞーと思ってましたが、全く問題なく観戦し存分に楽しめました!

今後、台湾で開催される野球の大会や親善試合などを台湾旅行中の楽しみに加えたい・・・なんて方々に参考にしていただければと思います。今回の会場は初戦と第2戦が開催された新北市の新荘球場(新荘棒球場)です。

●動画 侍ジャパン2013 対台湾代表第1戦 試合前の様子

 

日台の友好度の高さを実感したいなら初戦&開始30分前までの入場が良いかも!

野球の日本代表と台湾代表の場合、単に野球観戦を楽しむっていうより、日台の友好度の高さを実感できる・・・っていう角度からの楽しみ方も当然あると思います。

そういう意味で、まず試合前のセレモニーは外せないパートだな、と実感しました。特に初戦!

日本の著名な元野球選手や、台湾での日本大使館にあたる交流協会の関係者の方々などの挨拶があり、その中で東日本大震災での台湾の方々からの信じられない規模の多大な善意や、その後のWECでの台湾代表と日本代表の対戦での経緯などに触れらると、台湾の観客から拍手が起こりました

これこれ、こういう日台の友好度の高さを感じられる雰囲気、生で体感したかったんですよねー!

普通はスルーですよね、来賓のスピーチとかって(笑) 観客的には、試合開始まだぁ・・・みたいな。日本人と台湾人が友好度の高さを実感して互いに盛上がる・・・。そういう雰囲気って日本と台湾の間のある種特別な状況なんじゃないかな・・・と。

日台友好をまじで喜んでる人々が台湾にもしっかりいるんだなーと自分の目で台湾の地で確かめつつ、心の中で静かに喜びました(笑)

単に試合を見たいのであれば試合開始時刻に間に合えばいいけど、今回のような日台戦のよう代表チーム同士の試合の時は、試合前30分以上前から球場内に入り、試合前のセレモニーや来賓のスピーチなど体感するようにすると、日台間の友好度の高さをより実感できるシーンに遭遇する場合があるのかなと実感しました。

台湾と日本、特に野球に関してはかなり突出した友好的な雰囲気を生で実感できると思います。

 

試合が始まると応援は台湾一色に!!

試合が始まると、やはり完全アウェー(笑)日本代表のベンチは1塁側でしたが、台湾人の観客が圧倒的多数で、球場全体が台湾の応援一色!

初戦の5回裏に台湾代表が同点に追いついたんですが、その時はMAXでした(笑) 一応動画ったんですが↓ タイミングが若干遅かったので、大歓声ってレベルからはトーンが下がった状態です・・・。

●動画 台湾代表が5回裏に同点に追いつく!

 

勿論、熱狂的な日本人の観客や、一部、日本を応援してる台湾人の方々などもいて、台湾を応援してる観客と日本を応援してる観客が入り乱れてる形でしたが、お互いがお互いをリスペクトした形でそれぞれの応援がされているという、至ってスポーツ本来のあるべき雰囲気でとても気分よく楽しめました。

それと新荘球場に足を運んで初めてわかったことは、「日ハムの陽選手」の人気が凄まじいってこと!!

これにはびっくりしましたね。確かに日ハムでレギュラーだし盗塁王のタイトルもとったし、その他いくつかの部門でリーグ最高の数字がでてるけど、打率的にはそこまで・・・って印象だったんすが、台湾での彼に対する人気は凄いですね。

彼が登場するととんでもない大声援!第2戦のホームランの時なんてすごかったんだろうなーって思います。

 

日本選手が国際試合でプレーする様を見られるのも魅力

日本人選手が国際試合という舞台でプレーする様子を生で見られるのも魅力です。

僕の場合、今回は日ハムの中田選手を見たかったんですよね。望遠レンズで狙って画像に収めたかったので、1塁側のシートを予約したわけです(笑)

フェンスがウザいんですが、ピントを選手に合わせれば、僕みたいな下手なアマチュアにわかカメラマンでも、まあそれなりに撮れます。

今回の侍ジャパンのメンバーは4年後を見据えて若手中心ってことで、そこまで日本のプロ野球にハマってない僕的には知らない選手ばかりでいまいち馴染みがない感じだったんですが、それでも見どころはいろいろありました。

 

試合後の侍ジャパンが整列して台湾からの震災への善意に感謝!友好的な雰囲気はMAXに

試合が終わって、ああ、なんか日台の友好的な盛り上がりを見れるシーンはそこまでなかったな・・・などと思いながら、守備から戻ってくる選手同士、監督、コーチまどを交えたハイタッチの様子を何気に動画で撮影していたんですが・・・、

小久保監督がベンチに帰らずホームベースの方へ歩いて行って選手が続いていったので、あ、これは何かあるなーっと思ってそのままカメラを回していたら、まさにドンピシャでした。

●動画 試合後、東日本大震災の際の台湾の方々の多大な善意に感謝をアピールする侍ジャパン

 
動画は、所詮終了後、東日本大震災の際の台湾の方々からの想像できないようなレベルの多大な善意に感謝をアピールする侍ジャパンの様子です。

この動画は当サイトのフェイスブックページでもツイッターでも人気でした!! Youtubeでもアップして1晩で100アクセス越え、3日目現在、既に1,500アクセスを突破してます。

動画見ればわかりますが、日本選手が北京語で感謝の言葉が書かれた幕をもって整列し、帽子をとって挨拶。

これに対して拍手と声援で台湾の観客が応え、何とも心温まる空気が流れました。その現場に居合わせられて幸せですね、正直。これからの台湾と日本の関係がより友好的に拡大継続していくことを心底望むし、このブログや現地での台湾の方々との繋がりを通じてその発展の一助になるようなことに関わりたいです!

なかなかスポーツの国際大会でこういう雰囲気になるってことは稀なんじゃないかなと思います。

台湾と日本の間には、ある種特別な空気が流れているのかな・・・とやはり感じましたし、今は特にそういう傾向が強いのかなとも思いました。いずれにしても、とても良い空気だなと実感!

 

というわけで、台湾の新荘球場で開催された侍ジャパン・小久保新監督体制で初の国際試合である台湾代表戦の様子をお伝えしました。

これから台湾で野球などの日台戦を見てみたいな・・・なんて思ってる方に少しでも現地での雰囲気が伝わればと思います。試合経過など詳細部分はスポーツ誌などのサイトを見てください。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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