タロいもケーキの美味しさを教えてくれた人気店「香帥蛋糕」

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台湾のスイーツで人気の「タロいも」。タロいもテイストのデザートっていろんなお店でお目にかかります。本来、食べ慣れてない僕などはクセのあるテイストって感じてしまっていたんですが、ここ香帥蛋糕さんのタロいもケーキだけは別!! タロイモ系スイーツっておいしいんだーって初めて教えてくれたタロイモロールの老舗です。


本来は「芋香卷」という1982年から人気を博しているタロイモロールが看板商品であるお店なんですが、今回購入したのは「精緻小芋」というやや小さめのタロイモケーキ。

スポンジが3段、タロイモあんの部分が2段。ロールより小さめっていうのと、好みにもよりますがロール系より若干おしゃれな感じ・・・って辺りが特徴です。お店の人に聞いてみたら味などはロールと全く同じとのこと。

小さめって言っても2~3人で食べても数回分に切り分けられるだけの十分な量です。

タロイモってスイーツとして台湾では人気の具材だけど、食べ慣れてない日本人的には、若干クセを感じるテイストなんですよね。

でも、ここ香帥蛋糕さんのタロイモケーキは、独特のクセが上手い具合に抑えられていて、逆に、深みがあって美味しいーって感じに仕上がっていてガンガンに食べれちゃうんですよね! 以来、タロイモ系スイーツに対する感覚が大きく変わりました。

タロイモの味わいの深さっていうか、コクのあるテイストがいい方向にまとめられていてタロイモをいい感じでスイーツとして楽しめる一品に仕上がってるなーって思えるんです。

鼎泰豊なんかにもタロいも系のスイーツあったりしますし、台湾に来て結構食べる機会あったりすると思うんですが、どうも癖のある独特なテイストがダメなんだよねーって思っていた方、ぜひ、ここ香帥蛋糕さんのタロイモケーキかロールを食べてみてください。

ここのだったら食べれるー、いや、食べたいーっていう感覚に変わってしまう方もきっとでてくるはず。ぜひお試しを!

本記事執筆現在、そごう忠孝館にもブース出店していて試食できる場合もあるので、まず試してみたいっていう場合は、そちらのブースに足を運んでみるのも良いかもです。

 

香帥蛋糕

精緻小芋 245元

香帥蛋糕は台北エリアにいくつか支店があるお店です。


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お店の外観はこんな感じ↑ 画像は古亭のお店です。

タロイモロールが最も有名な看板商品ですが、他にもいろんなケーキがあります。

今回は、イタリアンチョコロールも同時に購入しました。チョコに目がない僕としてはこっちも超いい感じでいただきました。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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