寅楽屋咖啡咖哩小食堂~台湾に残るなつかしい日本の雰囲気を満喫

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寅楽屋/TORARAKUYAは台湾に残るなつかしい日本の雰囲気を楽しめるカレーとコーヒーのお店。日本から旅行できてわざわざカレー・・・って、と思うと思うけど、何とも言えない一昔前の日本と台湾が混じり合ったような雰囲気が超いい感じなんですよね。今のオーナー(台湾人)の祖父が様々な経緯の末にオープンした逸話をお店のフェイスブックで読んだのがきっかけで興味を持ちました。夜はいろんな日本のウイスキーも出してるみたいです。


 
お店は信義路、光復南路がぶつかる結構都会的な雰囲気のエリアにあります。

ただ、ここにぶつかる延吉街は都会的な雰囲気では決してなく、かなりローカル色の強い雰囲気。

そんな中、昔の日本っぽいテイストを醸し出してる寅樂家さんは、やっぱインパクトがあります。



お店の外にメニュー看板があり、それらを眺めつつ順番を待ちます。

カレーは「ビーフ」と「ポークとチキンのミックス」の2種類。

それと、カレーは、「米」と「マカロニっぽいパスタ!?」の2つから選べます。パスタの方は頼んでないんで詳細は不明。

その他、味噌汁や目玉焼きのトッピング、福神漬けやらっきょうの漬け物もあります。

待つこと30分以上、やっと店内へ。

案内されたのがカウンター席!

なかなかのお洒落な雰囲気でテンション上がりました(笑)

カウンターの向こうがキッチンになってます。

カウンター席以外はテーブル席。

カウンターとテーブル合わせて15人くらい入ると満席になる感じの小さなお店なんですが、雰囲気が良いんで落ち着きます。


お目当てのビーフカレー↓ 目玉焼きをトッピングしました。160元+20元。

ビーフカレーだけ辛いテイストになってるとのこと。

こっちはポーク&チキンのカレー↓ 160元。辛くないです。

カレーってありふれた食べ物だけど、何気においしいカレーって貴重だったりしますよね。日本のチェーン店のカレーもイマイチだし(笑)

でも寅樂家さんのカレー、おいしいカレーで大満足しました。

福神漬けとらっきょう。各15元。これも普通においしくて納得!

そう言えば、福神漬けとらっきょうは、専用の取り箸付き!この辺の日本文化も取り入れられてる感がうれしい。

 

カレーとコーヒーだけでなく、いろんなウイスキーを楽しめるのも、ここ寅樂屋さんの特徴!
夜はウイスキーを飲みつつカレー・・・という雰囲気になるみたいです。

夜はまだ行ったことないんですよねー。サイクリングでお店の前を通ることは何度もあるんだけど・・・。でもやっぱり夜も待ちのお客さんが外に並んでる感じです。

日本のクラフトビールもあります。


 

台湾来てまでわざわざカレーって・・・って感覚わかるんですが、日本時代を感じられるかのような雰囲気、かなりいい感じです。

懐かしい日本の雰囲気と、台湾の人々の文化が絶妙にミックスされててマジ落ち着きます。

そんな雰囲気を満喫してみたい・・・そんな方々はぜひに。

寅楽屋咖啡咖哩小食堂 基本情報

台北市延吉街294

最寄駅は「MRT信義安和駅」
バスだともっと近くで下車可能で「信義光復路口」

信義路と光復南路の交差点に同じく延吉街も交差していて、ちょうどその交差地点辺りにお店があります。概ね外で待ちのお客さんがいるし、特に迷うこともなくアクセスできると思います。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)
最大の悩みは、実物よりイラストの方がちょっとだけ可愛いこと!

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