台湾ロングステイ 再び!  台湾ロングステイ生活・観光旅行情報ガイド

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MRT内湖線がいよいよ

台湾ロングステイ 再び!!

台北で頻繁に利用させてもらっているMRT。新たな路線として注目されてきた内湖線が7月4日から開業します。

私としては、やはり松山空港と繋がることに注目しているとともに、今後、利便性の向上を期待しています。

元々、MRT木柵線はよく利用しています。・・・というより、最寄り駅が忠孝復興駅なので板南線と共に、あちこちへ繰り出すのに通常の足として無くてはならない存在になっています。

木柵は中山国中で行き止まりだったので、今後、内湖線という形で松山空港、さらにその先へと繋がることが、私自身の台湾での行動がさらに充実することになっていくわけで、とても楽しみです。

特に、今後は羽田空港と松山空港の定期路線化を目指したチャーター便に、馬政権も意欲的であることをちょくちょく耳にしますので、それが実現すると、日本と台湾の往復の所要時間がかなり短縮されることになるんですよね。

羽田から訪台できるのと、成田まで繰り出さなければならないのとでは、私のケースでは約1時間程の差が出てきます。さらに台湾についてから、桃園から台北までのアクセスにかかる約1時間の移動時間もまるまる削減できそう・・・。

そうなると、合計で約2時間程度も短縮できることになり、ますます台湾が近い存在になっていきそうで、この実現にはかなりの期待を個人的には寄せております。

台北での生活の面でも

台北での生活の面でも、とりあえず期待していることもあります。それは、「COSTCO」にMRTを利用して買い物しにいけるんではないか・・・っていうことです。

まあ、これは実際に利用してみて、「COSTCO」の最寄り駅の様子や所要時間などを把握してみる必要はあるんですが、現状、「COSTCO」は車を持つ知人と一緒の時のみ行ける場所・・・そんな位置づけであるものが、自分達でもちょくちょく行ける場所になってくれそうな気がしていて、こちらにも期待です。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年06月29日

台北市がタクシー乗務員に無料で日本語教習

台湾ロングステイ 再び!!


北部台湾でタクシーの利便性がアップするかも・・・

台湾観光の必需品 タクシー

台北共同営業区内にてタクシーの営業許可を所持しているタクシー運転手を対象に、日本や英語の教習が無料で実施されるようです。

台北共同営業区というのは、台北市、台北県、基隆市、宜蘭県、桃園県から成っています。結構、広い範囲ですよね。

このエリアにおいて日本語で基本的なやり取りができるタクシーの乗務員さんが増えれば、我々、ロングステイヤーやミドルステイ派、さらに短期旅行者など、ツーリスト全体規模において非常に利便性が上がりますよね。

この教習を実施するのは台北市政府で、教習にかかる費用はなんとゼロ。つまり、無料で教習を受けられるというわけです。裏を返せば台北市政府が全ての費用を受け持つという形になるわけなんですね。

台北市政府の外国人観光客に対する受け入れ姿勢が垣間見れますよね。観光産業にかなりの力を入れている・・・そんな印象です。

研修内容は3時間が1セットになっていて、英語の場合は5セットで計15時間。日本語の場合は7セット、計21時間なんだそうです。日本語の方が長いんですね。やはり台湾でも英語の方が一般的には下地があるってことなんでしょうね。

まあそれはさておき、このような研修が行われるのは評価すべきことだと思います。効果がしっかり現れ始めた頃には、我々もタクシー利用の利便性が大きく向上しているってことになるわけで、なかなか楽しみな政策です。

HAVE A NICE 台湾ロングステイ!!

2009年03月03日

台北・宜蘭間に長距離バスがついに運行開始

台湾ロングステイ 再び!!


台北ロングステイは宜蘭が充実させる
長距離バス

台北を拠点にロングステイしている場合、急に海にいきたくなったり、山の大自然に触れたくなったり、鉄道やバスで日帰りの小旅行をしてみたくなったり・・・

ロングステイって観光というより生活ですから、ロングステイ生活が長ければ長いほど現地人感覚が出てきてしまいますよね。MRTやタクシーをいつしか使いこなし、都会生活を送るのも楽しいんですが、やはりふいにお出かけしたくなりますよね。

台北から東側への旅行は、九分や基隆止まりというのがけっこうお決まりのパターンだと思うのですが、さらに足を伸ばせば、実は宜蘭など台湾の東海岸をもっともっと楽しめるんですよね。

さて、その宜蘭をもっと手軽にちょくちょく探索することが、より現実的になりました!


長距離バスと雪山トンネル

2007年11月15日より、カバラン客運により台北・宜蘭間の長距離バスの運行がスタートしました。台北から、坪林を経由して、北宜高速道路の雪山トンネルを利用し宜蘭市までを、およそ1時間20分で結びます。

その後、同様に約1ヶ月遅れで首都客運が運行を開始しました。

雪山トンネルとは、雪山山脈を東西に縦断し、台北県の坪林と宜蘭県の頭城をつなぐトンネルで、15年の難工事の末、2006年6月開通しました。全長12.9キロで、台湾で最長、アジアで2番目の長さを誇っています。

このトンネルは、台北県と宜蘭県の連絡を大幅に改善し、3時間以上かかっていたものを、40分に短縮する結果となっています。


台北と宜蘭を結ぶ長距離バスが運行開始

このバスは、24時間体制での運行でという間隔で運行されています。

  • 日中 ⇒15〜20分に1本
  • 夜10時〜翌朝5時まで ⇒1時間に1本

台北から宜蘭を訪れる場合、これまでは鉄道がメインとなっていて、供給が少なかったため、座席を確保することがかなり大変なことだったらしいのですが、この問題を緩和する結果となっているようです。

    ≪料金≫
  • 台北⇒宜蘭 155台湾元
  • 台北⇒羅東 160台湾元

鉄道の場合200台湾元を超えてしまうので、今後ますますこの長距離バスの利用者の増加が見込まれているそうです。

私も地図とにらめっこしてみました。このバスを利用すれば、本当に宜蘭市を探索することが、かなり頻繁にできますよね。台北をロングステイの拠点にしている方にとっては、宜蘭市がかなり身近なスポットになり得ますよね。

注意点としては、「台湾の天気・気候(気温・降水量) 宜蘭編」の記事内でもお伝えしているんですが、宜蘭は結構雨が多いエリアであるということです。雨対策が欠かせませんね。

天気の良い時期を見計らって、サッと行ってサッと遊んでサッと帰ってくる! そんな感じでロングステイの幅を広げてみてはいかがでしょうか。

2007年12月12日

台湾新幹線の自由席が発売開始

台湾ロングステイ 再び!!


台湾新幹線

台湾でロングステイライフを送る方々が、どの程度恩恵を受けるかは未知数ですが、台湾高速鉄道/台湾新幹線が11月9日にダイヤ改正を実施、12日より自由席が発売されることになりました。

えー!台湾新幹線って自由席なかったのー!!

と、驚いている方もいるかもしれませんね。そうなんですよね・・・指定席しかなかったんですよね。

さらに、「台湾新幹線の乗車率が過去最低 原因は?」の記事内でも書いたんですが、私個人的な印象として、頻繁に台北−高雄間を行き来したいなどと考えているロングステイヤーにとっては、あまり台湾価格を享受できる水準ではないと感じています。


自由席の詳細

今回の自由席なんですが、指定席の7%引きになるそうです。正直、たいした差はないですよね。 台湾の人たちはにとっては割高な印象は変わらないだろうと思われます。

まあ、指定席と自由席の金額的な差は、もともと日本でも大きくないので当然なんですが・・・

さて、この自由席。購入当日であればどの列車に乗ってもよく、立乗りも可能。車両編成は10〜12号車の後部3両が割り当てられるようです。

自由席が発売された後、11月中旬あたりに、自由席の回数券が発売されるようです。4枚が1セットとのことなんですが、これがまたちょーっと変かな・・・と思ってしまうんですよね。

日本で回数券と言えば、1枚づつ切り離して利用できますが、台湾のものはどうやら違うようです。どちらかというと「4回利用可能な不定期券!?」のようなイメージで、切り離して利用することができないようです。

実物をまだ見ていないので勝手な予測の範囲内なんですが、おそらくカード形式なのかな・・・などど考えています。

記名箇所もなく、上り下りの区分もないので、時間帯が異なれば、家族や友人との間で共用する、という使い方はできるようですが、夫婦や家族連れのロングステイヤーにとっては使い勝手悪いですね。

料金は、通常の自由席よりさらに安く、現在の指定席料金の88%となり、有効期限は2ヶ月間とのことです。

ここまで安くなってくると、上手に利用できれば、ロングステイ中の新幹線を利用した台湾国内小旅行を、ちょくちょく楽しめるかもしれません。


自由席に関する追加情報

さてさて、さらに追加的なお知らせになりますが、この台湾新幹線。当面の措置として、2007年いっぱいに限り、自由席は現在の指定席の2割引きでの提供になるとの発表がありました。 こうなると大分お得ですね!

現地の台湾人の知人も、「年内に南部への旅行をちょっと考えてみるよ」と言ってましたよ。 台湾ロングステイフリークとしては、年明け以降も同水準が継続されることを期待したいところです。

2008年3月31日から新たな料金体系が適応されているようです。チェックしてみたら、平日と週末(金〜日曜日、祝日、連休の前日)とでは料金が違うんですね。びっくりしました。

台湾高速鉄道日本語ページ
http://www.thsrc.com.tw/jp/ticketing/fare.asp

追記・更新:
2008年4月22日
2007年12月10日

2007年11月17日

ユナイテッドの荷物の重量制限@台北

台湾ロングステイ 再び!!


忘れてた・・・荷物の重量制限
suitcase.jpg

台湾でロングステイを存分に楽しみ、いざ帰国当日の朝になってみて、スーツケースを持ち上げてみると、そのあまりの重さに驚いた、なんてことはよく起こりがちです。

ロングステイの期間が長ければ長いほど、その思い出と比例するかのように荷物やお土産はどんどん増えてってしまうんですよね・・・航空会社の重量制限に対抗するかのごとく。

今回は私もうっかりしていて、スーツケースの重量制限のことなどすっかり忘れ、台湾の食材を買いたいだけ買い込んでしまいました。

当然と言うか、やはりと言うべきか・・・桃園国際空港のブースで荷物を計量台に載せてみると、完全なる重量オーバー! その重量、なんと50キロ!

これは大変だ・・・
とてつもない重量超過料金をとられる・・・

そう思ったんですが、ラッキーなことに全くチャージされませんでした。


空港カウンターで超過分をダンボールへ

ユナイテッドでは、

  1. 1つの荷物が20キロ程度
  2. 荷物の個数は特に制限なし
上記が、一定のポリシーになっている旨を説明してくれました。

その上で、ダンボールとハサミ、そしてパッキングテープを用意してくれて、50キロのスーツケースの荷物をダンボールに移し、25キロの荷物が2個という形にするよう提案してくれたんです!

おまけに、カウンターもあまり忙しくない時だったためか、なんと、空いている計量台まで利用させてくれました。まさに、いたれりつくせりでしたよ!

スーツケースを計量台に載せ、隣りの計量台に組み立てたダンボールを載せ、両方の重量を見ながら荷物を移せたので、とても楽に作業ができました。

空港のカウンターで、スーツケースを広げ荷物を移動させるなんてことは初めての経験でしたが、おかげで超過料金を全く支払うことなく済みました。


重量制限は随時再確認がベター
airportcargo

勿論、過去、場所はアメリカでしたが、超過料金を取られた経験もありますし、重量制限の数値も厳密な数字を適応されるケースもあると思います。同時に、カウンターが混雑している時は、今回のようなわけにはいかないかもしれません。

ですので、今回の私のケースは、1つの参考という程度に認識されることをおすすめします。同時に、ユナイテッドの場合は、あらかじめ1つの荷物を20キロ程度に抑えることを念頭にパッキングすべきでしょう。

最後の最後で予定外の出費・・・なんてことになるとせっかくの楽しいロングステイの思い出に水をさすことになるので、荷物、お土産の重量制限のことを、少なからず念頭におきながらロングステイ生活を送るといいかもしれませんね。

航空各社によって荷物の重量制限や対応にばらつきがありますので、出発前にできるだけの情報を集めることをおすすめします。

2007年11月02日

台湾新幹線の乗車率が過去最低 原因は?

台湾ロングステイ 再び!!


台湾新幹線2

ロングステイ中に開通していれば絶対に見学できたと思うのですが、当時はまだ路線を整備している段階だったのを思い出します。

台北と高雄までの所要時間をグ−ンと縮めた台湾新幹線ですが、どうやらあまり支持されていないようですね。
⇒ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071026-00000008-scn-cn

運賃に関しては、私自身も同感でした。今回の台湾旅行の旅行プランをたてている時に、運賃についてチェックしてみたんですが、家族連れにとっては正直高いですよね。


台湾物価水準と台湾新幹線の比較

ロングステイ時に感じた台湾の物価については、業種によってまちまちですが、大まかに言えば日本の50%〜75%程度だと認識しています。確かに、現在の台湾新幹線は指定席のみでの運行ですので、日本の新幹線とおおまかな比較してみると、似たような水準ではあるんですが・・・

台北桃園国際空港から台北市内までのリムジンバスを例としてみると、だいたい高速道路を利用して1時間程度の所要時間で、料金は600円前後ですよね。これが成田空港から東京までのリムジンバスだと、約3000円。

かなり大雑把な比較ですが、リムジンバスだけでもこれ程の差があります。交通機関の料金に関しては、特に割安感があるのが台湾だという認識が私の中にあったんですが、新幹線に関しては高いなという印象です。

私個人として、台湾南部をもっと深く知りたいと感じており、今後、ロングステイをして台南や高雄を頻繁に訪れたいと思っているのですが、台湾新幹線の料金を考慮すると、頻繁にと言うのは、あまり現実的とは言えません。

確かに、時間的には大幅に短縮されたんですが・・・もう少し安ければ、気軽に高雄に何度も足を運べるんですがね。


台湾人にとっての印象は

まして、台湾の物価の割安感を享受できるのは、日本円や米ドルなどで収入を得ている人たちであり、現地の台湾人にとって、決して割安感はありません。

それらを考慮すると、台湾新幹線の料金はかなり高いというのが正直なところであり、乗車率が低いというのは、むしろ当たり前のことだと思います。

時間はかなりかかりますが、在来の台湾鉄道やバスを利用する旅を楽しんだ方が、より台湾を楽しめるのでは、と感じています。

現在、全席指定となっていますが、もうすぐ自由席も販売されるようです。そうなっても5〜7%程度の料金の違いしかないようなのすが、せっかくなので台北を拠点としたロングステイで、新幹線のうまい利用法などを少し考えてみたいと思っています。

尚、この記事は2007年10月末時点での状況をもとに書かれています。最新の料金・サービス等に関しては、当サイトの台湾新幹線に関する他記事を参考にしていただくか、台湾高速鉄道公式サイト等にて、最新の情報の確認をおすすめします。

2007年10月26日

九分へのアクセス

台湾ロングステイ 再び!!

交通手段を選択するのもロングステイの楽しみの一つです。

私の場合は、鉄道に乗る機会を増やそうとしていましたので迷わず台湾鉄道を利用しました。台鉄の車両や駅の雰囲気はとても好きです。近代的なイメージのMRTとは、やはりどことなく違うんですよね。

そうそう、九分へのアクセスは、1時間程度を要しますので、乗車前にトイレ休憩の時間をしっかり確保しておくことを強くお薦めします。

それでは、九分へのアクセスを見ていきましょう。


九分へのアクセス手段
瑞芳

1.台湾鉄道&バス

<台鉄>

  • 台湾鉄道「台北駅」で乗車
  • 「瑞芳駅」にて下車
  • 運賃は60〜80元で、実際に利用する便によって多少違います。
  • およそ40分程度で到着

<バス>

  • 「瑞芳駅」の駅前バス停にて、「九分金瓜石行き」に乗車
  • 「舊道」にて下車 ⇒向かって左側へのヘアピンカーブになっています!
  • 運賃は20元
  • およそ10〜15分程度で到着
  • 途中、曲がりくねった山道を登っていきます。

2.台北からの直行バス

  • 乗り場は、MRT「忠孝復興駅」の1番出口付近の基隆客運のバス停
  • 「金瓜石行き」に乗車
  • 「舊道」にて下車 ⇒向かって左側へのヘアピンカーブになっています!
  • 運賃は90元
  • およそ80〜90分程度で到着

3.タクシー

  • 貸切って利用する形になります。
  • 値段交渉を乗車前にしておくべきでしょう。
  • 料金の目安はまちまちですが、片道でおよそ1000〜2000元程度でしょうか。

時間に余裕のあるロングステイならば

ロングステイにお薦めは、個人的にはやはり電車とバスの併用です。台湾鉄道の台北駅や電車の旅の雰囲気を味わえますよ!

電車からの景色は、バスなどの道路を走る時の景色とはガラッと違いますからね。ステイ先のエリアによっては、松山駅を利用することもできるでしょう。

いずれにしても、一旦、台湾鉄道に慣れておくと、台湾東部を旅行するときや、台湾新幹線を利用せず在来線だけを利用するというテーマの旅行の時など非常に便利です。

2007年09月21日

台湾桃園国際空港から市内へのアクセス

台湾ロングステイ 再び!!


空港からはリムジンバスが安くて断然便利です
台湾の夜景3

久しぶりに、台湾へ行ってこようかな、と考えてます。まだ完全に決定したわけではないんですが・・・

さて、まだ完全に決定していないながら、空港から台北市内への交通手段についてチェックしてみました。

本日お伝えするのは日本で言うところのエアポートリムジンバスについてなんですが、はっきりした料金、ルート等を知りたいと思い調べてみると思いのほか楽に情報に辿り着けました。

台湾桃園国際空港公式サイト 空港からの交通

どうですか?このサイト、ズバリって感じでいいですね。台湾桃園国際空港の公式サイトだから信頼できるし、停留所が書いてあるのでルートがしっかりわかりますよね。

これを私のケースにあてはめてみます。私の場合はMRT忠孝復興駅が最寄り駅になりますので・・・そうですね、長栄バスを選ぶと良いかもしれません。エバー航空系列のバス会社ですね。

前回話題にした台北路線バス、それから台北から台中行きのような長距離バス等も含め、台湾のバスは概ね清潔で快適です。

私は、空港から市内へのアクセスには毎回リムジンバスを愛用しています。


市内から空港へのアクセスは?

帰りも同じ場所から乗ります。滞在中にホテルを移動するようなスケジュールの場合は、別の停留所から乗ることになります。

あれぇ・・・でも・・切符はどこで入手すればいいんだろうか?空港から市内へは、空港内のカウンターにて購入できますが、帰りはどうすればいいんでしょうか?

気になりますよね・・・私も最初は戸惑いました。利用間際になってからあわてても意味がないので、やはり前もって確認しておくことが肝心ですよね。

切符は停留所付近に必ず売っているところがあります。停留所付近をよくチェックしてみてください!

移動式の小さなブースがあったり、バス会社のユニフォームらしきを着た係りの女性が売りにきたり、付近の小さな店舗に入居してカウンターを設置しているケースもあります。

バス会社によって違うんですが、各社似たようなシステムになってるようです。

着いた時に、帰りの切符のことを確認しておくのがベターですね。 ホテルに宿泊するんであれば、フロントに尋ね、手配まで頼めたら、それがベストですよね。


忠孝復興駅を例にあげてみると

忠孝復興駅の例をあげてみると、忠孝復興駅から地上へあがってくるエスカレートの出口付近にコンビニなどがあるんですが、その付近に移動式ブースらしきものが現れて、係りの女性が対応してくれます。

しかし、この値段・・・安いですよね。そう思いませんか? 台湾桃園国際空港から途中、高速道路を使って台北市内まで約1時間。

それでいて料金は約400〜500円なんですから。ホント、助かりますよね〜。謝謝!

2007年08月31日

台北のバスを乗りこなす

台湾ロングステイ 再び!


案外とっつきにくい路線バス
台湾の夜

台湾ロングステイライフを送っていた頃の私の移動手段と言えば、当然、MRTがベスト1でした。ベスト2は徒歩となるわけですが、実はバスもけっこう利用していたんですよね。

諸々のガイドブックなんかを覗いてみると、バスの利用は難しいって書いてあるケースが結構あります。そうですよねぇ・・・確かに、私もそう思います。

そもそも、言葉が理解でき地理に明るいはずの日本国内であっても、バスの利用はややこしいですよね。どの道を通るのかわからないし、どの路線を使えば最短でいけるかなどなど。バス会社の窓口で案内書を入手するなり、ネットでチェックするなりしないと、なかなか乗りこなせんよね。

それが台湾ともなればなおさらですよね、やはり。言葉も地理にも不慣れな上に、全てが漢字ってのも余計混乱します。


台湾のロングステイではバスを積極的に利用しよう

でも、ロングステイするのならバスは利用しない手はない!!冷房効いてるし、料金もとってもリーズナブル。あ、ここで言うバスって・・・とりあえず路線バスのことです。

結局は慣れなんですよね、慣れ。それからかなり重要なのが準備!ここでは、私の体験的なアドバイスをいくつかお伝えしてみます。

■経験則1:
 ⇒EasyCardのシステムを最大限利用する

前回でもお伝えしたように、台北市内を運行する大半の路線バスではEasyCardが使えます。

これって大きいです。だって、乗ったところから降りるところまでの区間料金を照会して、小銭で払う・・・な〜んてことせずに済むんですから。

逆に、カードが使えなければ利用しませんでしたよ、私は。乗る前に、運転席側で入り口付近にカード読取りシステムが設置されているかチェックして、なければ乗らないようにしてました。 最初はこれで良いと思います。

■経験則2:
 ⇒自宅付近等、地理に明るくなったエリアで利用をスタートしてみる

私もよくやりましたぁ、これ。忠孝復興駅付近から忠孝新生駅付近までの短い区間を頻繁に利用し、バス利用に慣れていきました。(目的地はもっぱら光華商場でした)

■経験則3:
 ⇒事前に各路線のルートや運行間隔などをよく調べておく

基本ですよね、日本でも同じです。現地の書店にて、「公車路線導遊」などの路線バスに関するガイドが販売されているので、入手をお薦めします。

当サイトでも、バスの利用についてのわかりやすく良質な情報を提供していこうと思っていますが、路線バスに関しては以下のサイトがお薦めです。

現地のサイトなので中国語ですが、地図や他のガイドと併用しながら上手に利用できれば、ロングステイ中に路線バスを乗りこなす強力な武器になってくれるんでは、と期待しています。
http://yoyonet.biz/egoing/bus/beichi/lanin-1.htm

■経験則4:
 ⇒以上3つのポイントを押さえつつ、とりあえず乗ってみる

台湾は比較的、治安がいいですから、とりあえずトライしてみてください。予測していた道を通らないようなら、降りればいいだけ。何度でも挑戦し、そのうち慣れて乗りこなすことでしょう。そうなればしめたものですよね。

■番外編:
 ⇒有得ないほど態度悪い運転手さんに時々遭遇します

私みたいに、一触即発寸前の口げんかなどにならないようにしましょう。

関連ワード:台北市 路線バス 台北県
2007年08月29日

台北MRTはとっても便利

台湾ロングステイ 再び!


台北MRTの概要
taipeimrtcard.jpg

台湾でのロングステイ生活でとてもお世話になったのがMRT。

ずばり、電車です。木柵線という路線は高架になっていたり、その他路線の1部は地上になっていますが、主要部分のほとんどは地下鉄になっています。

電車での生活に慣れていなかった私でさえ、台湾に着いた当日から利用できましたから、かなり使い勝手はいいと思われます。

利用する時に、その都度切符を購入することもできますし、「1日票」という、当日乗り放題のワンデイパスもあります。

そうそう、台北MRT内では飲食禁止になっています。これがホント、誰も飲食してないんですよね。

シンガポールも同様に地下鉄内での飲食は禁止されているんですが、法律が厳しいイメージのシンガポールのそれと比較しても、台北の皆さん、MRT内での飲食に関してはとってもマナーを守っておりました。ちょっとびっくりでした。


EasyCardは便利です

でも、ロングステイにピッタリはやはり「EasyCard」でしょう。「suica」ほどの機能はないですが、補充可能なプリペイド方式のカードです。

日本でもおなじみのシステムなので、説明の必要もないと思いますが、改札で切符を挿入する上部の所定の位置に、カードをかざして通過します。

毎回毎回切符を買うなんて面倒ですよね・・・これって世界共通です。

100台湾元(=台湾ドル)からプリペイドできるので、ロングステイの方はもちろん、短期の旅行でもMRTヘビーユーザーの方なら、利用してみると便利ですよ。

くれぐれも、補充し忘れには注意!! 私も何度かやりました・・・お気をつけてくだされー。

さてさて、この「EasyCard」。実は路線バスにも利用できるんです。MRTと全く同じシステムなので、これまたとっても便利に利用させてもらってました。

次回は、このバスについてお話します。

2007年08月27日

台湾桃園国際空港にハローキティの待合室誕生

台湾ロングステイ 再び!


台湾人はハローキティファン多し

台湾の北の玄関口、台湾桃園国際空港に、な、なんと、ハローキティの待合室が誕生したようです。

今月16日(2007年8月)に、台湾桃園国際空港内で免税店を運営する会社が、

  1. ハローキティー
  2. 客家人の文化
  3. 原住民族の文化
以上3つをテーマにしたエリアをオープンさせました。その中で、ハローキティーをテーマにしたエリアは
  1. ピンク色の待合室
  2. ベビールーム
  3. 子供遊戯施設
という構成になっているようです。

勿論、ハローキティー関連のグッズも販売されている模様。台湾人の女性はとにかくハローキティーのファンはかなり多いですから、なかなか興味深い試みですよね。


実際に見にいったんですが・・・
空港

さてさて、私、実際にハローキティのスペースへ行ってみました。いや正確には、行こうとしたんですが、搭乗時刻が迫っていたため、しっかり見る時間がありませんでした・・・

見送りを受け出国ロビーへと進むと、利用する航空会社のゲートへは左側だったんですが、ハローキティのブースへは右側へ向かう必要がありました。

何とか外側からちょっとだけ見ることはできたんですが、かなり盛り上がってるかなぁーという、私の勝手な憶測とは裏腹に、とっても普通な状況でした。

やはり空港ってことで、搭乗することがメインです。皆さん、お忙しいですよね。そう言う私も、搭乗時刻まであまり余裕がないのに強引に見物に行ったため、結果的にはギリギリで搭乗する始末。

次回はもっとゆっくり、そしてしっかりと利用してみたいですね。見に行かれるかたは、くれぐれも時間に余裕を持っていってください。利用するゲート次第では、とんでもなく歩くことになりますんで。

ただ、このようなブースが台湾最大の空港に出現するあたりが凄いですね。ハローキティは日本のサンリオですから、当然、日台のコラボが実現したってことなわけで、そういう面ではいつまでもこの友好関係がつづけばなぁと思います。

2007年08月25日

台湾新幹線は運転手不足中!?

台湾ロングステイ 再び!

台湾の景観22

台湾新幹線、正式には台湾高速鉄道が開通し、高雄までの距離がとても近くなりましたよね。(まだ利用してませんが・・・)

いきなりですが、現在、どの程度の本数が運行されていると思いますか?

答えは↓

  • 上り ⇒46本
  • 下り ⇒45本
ということでした。

台湾交通部の当初の予定では、来たる9月3日(2007年)までに、1日1方向延べ6万人の輸送能力を整えたかったみたいなんですが、どうやら予定変更を余儀なくされたようです。

最大の原因は以外や以外。なんと、「運転手の不足」なんですね。

この数字の実現には80人の運転手で、1日69本の運行が必要とのこと。現状の64人では、うーん、、、ちょっと厳しそうです。

実際どうなんでしょうね、利用者的には。快適な利用が実現されているんでしょうか?

やはり、直接見に行くのが早いかも・・・ですよね。近いうちに訪台するしかない!

関連ワード:台湾新幹線
2007年08月24日

台湾での運転が可能に

台湾ロングステイ 再び!

台湾の景観20

台湾でロングステイライフを送る方に朗報!日本で取得した運転免許の使用が台湾で認められるようです。

1年後に現地にて免許を取得してからは愛車にて、取得前までは日本で発行した国際免許証にてレンタカーなどバンバン利用し、北カリフォルニアにてあちこちドライブを満喫していた私にとって、台湾で国際免許証が取得できなかったことには、かなり失望していました。

もちろん、台湾の運転免許の試験を受けようとは思っていましたが、言葉の壁がぁ・・・ってな具合で、当面は台湾でのドライブはあきらめるしかない、と思っていたんですよね。

今回の措置で、とても便利なことになりそうです。

ただ、対象はあくまでも短期滞在の観光客が対象のようで、就労ビザにて滞在している方はどうやら適応されない見込みのようですね。

これって、どうなんでしょうねえぇ〜。私としては、最終的には永久居留(永住権)の取得を考えているだけに、制度の行方がかなり気になります。まあ、現地で台湾の免許取った方が早いかも・・・ですね。

いずれにしても、観光のステイタスで入国し、ロングステイをする向きにとっては、利用価値おおいに有りってところではないでしょうか。

私も1年に1度は訪台する予定なので、レンタカーを利用する滞在プランなんかもちょっと調べてみようかと思っています。

関連ワード:ロングステイ 運転免許
2007年08月20日

台北に舞い降りた日

台湾ロングステイ 再び!!


はじめての台湾物語
台湾の景観11

初めて台湾の空の玄関口である台北に降り立ったのが数年前。季節は春を感じる3月でした。アメリカ西海岸から日本を通り越して、国際的な大引越しを慣行したのでした。

かなり早朝に到着した便だったので、機内から台北の上空からの夜景を眺めたことや、成田ではなく台北までということで、いつもより長いフライト時間に飽き飽きし、今か今かと台北への到着を待ち焦がれたことを鮮明に覚えています。

おまけに愛犬2匹を伴った入国・・・アメリカ西海岸から台北への引越しという大ごとだったため、愛犬も引き連れての台湾入国となったのでした。その関係上、現在の台湾桃園国際空港の検疫オフィスの業務開始時刻まで2時間も待たされる羽目になったわけですが・・・今となってはただただ懐かしいの一言です。

さらにこの後、10時間以上のフライトでクタクタになった体にムチ打って、アメリカ生まれの愛犬の検疫のため、大型のワゴンタクシーにて台湾大学へ移動。そこから愛犬の搬入や、検疫のための入所手続きでさらに3時間拘束され・・・いや、とにかく大変でした。


台北の街並みに無条件反射的に拒絶反応・・・

日も昇ってない早朝に台北に到着したにもかかわらず、やっとのことで遠い親戚宅にタクシーにて到着したのはお昼前でした。

当時は現地の地理やエリアの特色などが全くわからなかったんですが、今思えば最高のロケーションでした。忠孝東路と復興南路のぶつかったところ・・・わかる方、少ないかもしれませんが、台湾SOGOから歩いて5分程の何をするにも便利なエリアに落ち着いたのでありました。

そんな具合の最高のロケーションであったんですが、台北到着当日は嫁といっしょに相当落ち込んでました・・・

と言うのは、かなりいろいろな期待に胸を膨らませてアメリカ西海岸から乗り込んできたわけですが、街並みの古さ、スクーターが走りまくる大通りの様子など、今思えば、「それが台湾らしくて最高じゃーん」と声高らかに叫びたくなることに、到着当日の私たちは拒絶反応が無条件反射的に出てしまっていたのでした。

しかししかし、そんな想いも吹っ飛びます。それも一気に!ちょうどその日に合わせ日本から私の親友が観光で訪れていたんですが、タイミングよく夕方に合流。傷心気分ながら、そのまま台北の街に3人で繰り出したのでした。

・・・あれぇ・・・台北ってやっぱ楽しいとこなんじゃないかぁー!
台湾記念日@台北へ続く→)

2007年07月31日
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