台湾ロングステイ 再び!  台湾ロングステイ生活・観光旅行情報ガイド

台湾のビザ

台湾ロングステイ 再び!!


ビザの準備は早めに開始しましょう

台湾の夜

台湾へロングステイに出かけようと考えた時、いろいろと準備しなければならない物があります。もちろんパスポートや航空券もあるのですが、同時に注意すべきなのがビザですよね。

どの国にでかけようと一旦取得してしまえば事足りるパスポートとは違い、ビザは目的地である国ごとに異なります。さらに、渡航目的によっても、それに応じたビザの種類があるんですよね。

即日で発給してもらえるビザもあれば、審査等に時間を要するものもあります。ビザに関する準備は、早めにスタートすることが必要になります。又、ビザを申請せずに、いわゆるビザ免除プログラムの範囲内でうまく対応できれば、煩わしさを感じることもありません。


台湾でのロングステイに利用できるビザ

台湾のビザとロングステイを関連して考えるにあたり、まずはっきりさせるべきはどの程度の期間をロングステイする予定なのかということです。台湾でのロングステイに利用できるビザはいくつかありますが、期間がはっきりしていれば、どのビザが必要なのかおのずと見えてきます。


★追記★

2008年2月より、日本人渡航者はビザ免除にて90日間の滞在が可能になります。よって、以下の「30日以内のロングステイ」「30日以上60日以内のロングステイ」の各内容が変更され、いわゆるノービザで90日滞在できます。

■30日以内のロングステイ

  • 30日間以内の滞在であれば、ビザは免除になります。
  • 滞在できる期間は、入国の翌日から30日間となります。
  • 残存有効期限が3ヶ月以上あるパスポートが必要です。
  • 特に必要な手続き等はありません。
  • ただ、ロングステイ終了後の帰国便、又は台湾からの出国便のチケットが必要となります。

■30日以内のロングステイに必要な書類等

  • 申請する必要がないため、準備すべき書類等も特にありません。


★30日以上60日以内のロングステイ

  • この期間に最適なのは「停留査証」で、60日の滞在が可能になります。
  • 残存有効期限が6ヶ月以上あるパスポートが必要です。
  • ロングステイ終了後の帰国便、又は台湾からの出国便のチケットが必要となります。
  • 発給は翌日となるようです。
  • 査証申請には本人、又は代理人が直接窓口にて申請する必要があり、郵送での申請はできません。

★30日以上60日以内のロングステイに必要な書類等

  • 査証申請書 1通
  • 写真 2枚(4cm × 5cm)
  • 査証手数料 6,000円
  • 即日発行を希望する場合は9,000円


■55歳以上の方のロングステイ

  • 日本人退職者向けに180日の滞在が可能なマルチビザがあります。
  • 55歳以上の定年退職者であり、日本国籍の方に限られます。
  • 年金を受給していることも条件です。
  • 残存有効期限が9ヶ月以上あるパスポートが必要です。
  • 尚、同行する配偶者の方の年齢に関する条件はありませんが、無犯罪証明書と6ヶ月以上の海外旅行保険が同じく必要になります。その際、婚姻が記載されている発行後3ヶ月以内の戸籍謄本を求められます。

■55歳以上の方のロングステイに必要な書類

  • 査証申請書 1通
  • カラ−写真 2枚(4cm × 5cm)
  • 日本の警察機関による、発行後3ヶ月以内の無犯罪証明書
  • 5万USドル(日本円換算でおよそ500〜600万円程度)以上の残高証明書
  • 厚生年金、共済年金、国民年金等、年金の受給証明書
  • 医療及び傷害がカバーされた半年以上の海外旅行保険
  • 査証手数料:12,000円


★55歳以上のロングステイ下見

  • ロングステイを予定している日本人の方が、下見として旅行する際に利用できる60日滞在のマルチビザです。
  • 55歳以上の定年退職者であり、日本国籍の方に限られます。
  • 残存有効期限が9ヶ月以上あるパスポートが必要です。

★55歳以上のロングステイ下見に必要な書類

  • 査証申請書 1通
  • カラ−写真 2枚(4cm × 5cm)
  • 厚生年金、共済年金、国民年金等、年金の受給証明書
  • 医療及び傷害がカバーされた半年以上の海外旅行保険
  • 査証手数料:8800円
  • 即日発行希望する場合は13,200円


55歳未満で、長期で滞在したい人は?

台北駐日経済文化代表部へ直接訊いてみましたが、これに関しては基本的には不可能と考えたほうがよさそうです。ロングステイビザは55歳以上の年金受給者の方々に限られており、いわゆる観光目的での滞在は、90日が最大となります。

ノービザで90日の滞在が可能でも、ロングステイビザ取得者と同じ条件で滞在できるというわけではありません。ロングステイビザは、ロングステイに向いたビザであり、ロングステイビザ取得者には認められていても、通常の観光ビザでは不可能なこともありますので注意が必要です。

よって、長期で台湾に滞在したい場合は、一旦日本に帰国するなどしてから台湾へ再入国するという手順が必要になります。最寄の台北駐日経済文化代表部にて相談してみると良いでしょう。


ビザをどう活用していくか

台湾人

さて、いろいろなケースについてのビザを見てきましたが、ロングステイを最も実践する55才以上の方々は、半年までのかなり長いロングステイを楽しめますね。下見のためのビザもあるので、上手に利用すれば充実したロングステイライフを送ることは十分に可能です。

それ以外の方々は、現状では90日以内の滞在が可能です。より長期の滞在を希望する方々にとっては、少々物足りないというのが正直なところかもしれませんね。

ただ、ステイの期間が長ければ良いということでもないので、90日という期間をどう捉え、活用していくかが重要となりますよね。

例えば2ヶ月を1期間と捉え、1月・2月の最も寒い時期を台湾で過ごし、寒さが和らぎ春の訪れを感じる3月・4月は日本に帰国。初夏の5月・6月を台湾で1足早い夏を楽しんで、最も暑さの厳しい7月・8月は、台湾を逃れ日本に戻る。9月・10月の秋口はまだまだ夏気分を楽しめる台湾で過ごし、11月・12月の年の瀬、年末年始はやはり日本で過ごす。

まあ、単純に2ヶ月ことに日本と台湾を住み分けるだけのプランなのですが(汗)、でも、そこそこ的を得てませんか? 上記のスケジュールでロングステイを繰り返しても、案外快適に過ごせるように思えます。

ロングステイの期間や周期は、それぞれのロングステイヤーが独自の考えで自由に選択できます。現状、利用できるビザを最大限上手に活用して、それぞれのロングステイをぜひぜひ楽しんでくださいね。

尚、この記事内のビザに関する情報は2007年12月末時点での内容を元に、変更があり次第、随時追記・内容を変更するスタンスをとっています。

変更や追加情報などが発表されることもありますので、ビザ申請、及び申請を検討される方は、台北駐日経済文化代表部にて各査証の詳細情報や、どのビザが適するかなど再度確認されることをおすすめします。

2007年12月25日
| 台北 曇り | 出発前の準備

UAマイレージプラス・ゴールドカードのメリット

台湾ロングステイ 再び!!


セゾンUAのゴールドを使うわけ
台湾の景観15

この度の台湾旅行も、いよいよ来週にせまってきました。ロングステイ生活の復活、というわけではありませんが、次回のロングステイ及びプチ移住生活の下見旅行の意味合いを兼ね、いろいろな最新情報を吸収してくる予定です。

さて、今回の旅行はユナイテッド航空のマイレージ特典旅行です。ということは、当然マイレージを貯めているわけですが、私の場合、セゾンのUAマイレージプラスのゴールドカードで貯めています。

私がメリットだと感じているUAゴールドカードの特徴を挙げてみます。

  • ショッピング時に付帯されるマイルが多い
  • ボーナスが大きいし、どういうわけか勝手にもらえていることがある
  • 旅行保険の補償額が充実し、同時に家族の分までカバーされる

マイルやボーナスの多さもメリットなんですが、私にとっては、海外旅行保険が家族の分まで自動的に付くことが最大の魅力です。

やはり海外旅行保険を家族の人数分準備するとなるとそこそこお金がかかりますし、年間に数回旅行すれば、渡航した回数分さらにかかってきます。

ゴールドカードだと年会費を払う必要があるわけですが、海外旅行保険を毎回準備する必要もないですし、カード決済をすれば国内旅行時にも保険が適応されますので、その分の費用で年会費を賄えてしまうと感じています。

それに加えて、マイルが溜まるスピードが速いですし、ボーナスも大きいわけですから、受けられるリターンは年会費の額を超えていると考えています。


UAの特典で台湾へ行こう!

台湾と日本の往復チケットは、セーバー特典というお得なプランを選択すると、大人1人につき2万マイルで獲得できます。私の場合、年間に約4万マイル以上貯まっているので、大人2人、つまり私と嫁が、毎年1回無料で台湾に遊びに行けることになります。

これってなかなかのオファーですよね・・・って思うのは私だけでしょうか? おまけに、今、海外旅行者の頭を悩ます最大の敵である「燃油サーチャージ」も払う必要がないんです! 燃料費が高騰する現状、これだけでのかなりお得ですよね。

そう考えると、べらぼうに毎月お金を使ってんじゃないのー?・・・なーんて思うかもしれませんが、余計な買い物はしない性質なので、ホント、必要最低限のレベルです。

ただ、徹底してクレジットカードを利用するようにしています。電気、ガス、ガソリン、携帯電話、インターネットプロバイダ、自動車保険、医療保険、外食、スーパーマーケットなどなど。

もちろん、カードが利用できない場合は現金ですが、それ以外は必ずカードを利用します。で、当然一括払いなので利子も発生しませんし、まあ、それなりに効率的にうまく回転させています。

興味のある方は、ぜひぜひじっくりと検討されてみてください。

2007年10月05日
| 台北 雨 | 出発前の準備

台湾でのロングステイ生活の資金を管理する 

台湾ロングステイ 再び!!


ネット銀行を利用する
台湾の風景

台湾でのロングステイ生活期間中、現金をどうやって管理しようか・・・なかなか頭の痛いポイントですよね。

アメリカから台湾へ引越しした時は、USドル、日本円の両方それぞれ、かなりの額を現金で部屋に保管していました。でも、これはお薦めできません。

台湾の居留証があるか、ロングステイビザの発給を受けた方であれば現地の銀行での口座開設が可能ですが、ビザ免除を活用した形でのロングステイ派の方々は持っていませんよね。

仮に台湾国内で銀行口座が開設できたとしても、その後台湾へ出かける機会がない、という状況が予想されるのであれば、むやみに口座を開設しても・・・ってことにもなってきます。

そのような事を考え合わせると、特に台湾国内で銀行口座が必要でないのであれば、日本のネット銀行に口座を開設し、ネット上でやり取りが可能で且つ現地のATMにて手軽に引き出せるようにしておくと非常に便利です。


使いやすいネット銀行を探しましょう

海外にてキャッシュカードが利用できる銀行はいくつかあるようですが、特に新生銀行かシティバンクがお薦めのようです。両行とも台湾現地でのATM利用手数料が無料となっています。

しかし、完全無料で、単純に為替レートを適応した金額の現地通貨を、ATMにて引き出せるわけではありません。

インターバンクレートを基準として、そのレートに数パーセントを上乗せしたレートにて、両替する仕組みになっています。

新生銀行は4%
シティーバンクは3%

を上乗せしているようです。

それでも、日本からのロングステイ生活者にとっては、この2つの銀行を利用しない手はないと思います。


キャッシングという手もあるが・・・

その他の手段としては、クレジットカードのキャッシングを利用するという方法もあります。返済日との兼ね合いで有利になる可能性もありますが、ロングステイして現地にて生活するのであれば、やはり新生銀行かシティバンクを利用するのが最適なのではないか・・・というのが私の感想です

日本での収入が振り込まれる銀行口座を、2つのうちどちらかの銀行にしておけば、ロングステイ生活がかなり長期に及んでもでも煩わしさから開放されます。

参考までに、新生銀行が設置しているCD・ATMの所在地@台北
www.shinseibank.com/atm/pdf/asia/a_03.pdf

新生銀行は日本国内での振込み手数料が回数制限付きで無料となるなど、帰国後も使い勝手が非常に良いですね。

注意点としては、海外ATMでキャッシュカードを利用した場合は、帰国してからパスワードの変更を強くお薦めします。念には念を入れて、セキュリティーには気をつけるべきでしょう。

尚、上記の情報は2007年10月時点での内容ですので、その後レートやサービスの詳細に関して変更等が生じている可能性もあります。サービスのご利用を検討される場合は、最新の情報を再確認されることをおすすめします。

2007年10月03日
| 台北 晴れ | 出発前の準備

携帯電話の国際ローミングサービスで連絡手段を確保

台湾ロングステイ 再び!


日本からの緊急連絡の手段は大事
台湾の夜景3

予定していた台湾への短期旅行が、いよいよ来週に迫ってきました。4泊5日の短い旅行ですが、その間に何らかの緊急事態が起こらないとも限りません。

それを考えると、両親や親しい友人との間に、緊急の連絡手段を確保しておくと安心ですよね。

頻繁に連絡を取るわけではありませんので、万が一の緊急時の連絡手段としては、現在日本で利用している携帯電話の国際ローミングサービスが最適だと思われます。


日本の携帯電話会社と中継キャリアをチェック

私の場合は、元々、長期のロングステイ及びプチ移住の復活を考えていましたので、国際ローミングが特色であったボーダフォンを選択していました。

現在はソフトバンクモバイルに変わりましたが、現状(2007年10月現在)では国際ローミングサービスに関しては相変わらずダントツの強さです。 ドコモやauでは、国際ローミング対応機種がやっとポツポツ出始めた水準ですが、ソフトバンクは大半の機種が対応可能となっています。

台湾での中継キャリアが中華電信の場合の通話料金を見てみますと、

台湾での着信に応答した場合は【1分70円】
日本へ発信する場合は【1分170円】

はっきり言って割高ですね。通常利用する連絡手段としては適さないのは言うまでもありません。ただ緊急時という場合に限れば、非常に便利だろうと思います。

日本からかける家族や友人にとってみれば、不慣れな国番号などをかける必要もなく、いつもと同じ番号にかければ、海外にいるあなたに繋がりますので、特に慌てやすい緊急時には威力を発揮するでしょう。

旅行する側の私にとっても、緊急時の連絡はいつでも受け取れるという安心感がありますので、余計な心配なくより台湾を楽しめると思います。申し込みもウェブサイトから簡単に完了できるのでお薦めです。

尚、上記は2007年10月時点での情報ですので、今後、日本の携帯電話会社の特色や、台湾での中継キャリアごとの料金は変動するものと思われます。ご利用の際は最新の詳細情報を確認され、最も有利な条件を検証されてくださいね。

2007年10月01日
| 台北 晴れ | 出発前の準備

パスポートの申請手続き

台湾ロングステイ 再び!!


台湾の景観10

パスポートに関する申請手続きって、単に新しいパスポートを申請するだけだと思っていましたが、よく見てみるといくつかのケースに対応した手続きがあるんですね。

通常の観光・商用旅行においては、現在ではビザ免除の制度によって、いわゆるノービザで台湾へ渡航することができますが、留学やロングステイ用のビザ、その他、特定の目的においてはパスポートの残存期間が問われますよ。

そのようなケースを考えると、やはり切替発給の現実味が増してきますよね。自分のパスポートの残存期間を注意しながら、効果的なパスポートの申請、切替、又は増補等を行っていけると最適ですよね。


新規発給
  • 初めてパスポートを申請するとき
  • 有効期間が切れたとき
  • 紛失・盗難・焼失した方で紛(焼)失届と同時に申請されないとき
  • 料金:10年有効⇒16,000円
    5年有効⇒11,000円(12歳以上)
  • *20歳未満の方は、10年有効のパスポートは申請できず、5年有効のもののみとなります。

切替発給
  • 残存有効期間が1年未満となったとき
  • 料金:16,000円(12歳以上)

紛失届・焼失届
  • パスポートを紛失、盗難、焼失したとき
  • ⇒紛失・焼失の届出と同時新規発給申請が可能です。
  • 届け出自体は無料

訂正
  • 姓名又は本籍の都道府県名に変更があったとき
  • 料金:900円

増補
  • 査証欄の余白がなくなったとき
  • 料金:2,500円

パスポートの申請先は各都道府県なります。料金については概ね同じだとは思いますが、申請時に各自治体に再度確認することをお薦めします。

パスポートを失効させてしまう前に切替発給の形で申請すれば記載事項に変更箇所がない場合に限り、戸籍謄本(抄本)の提出がが必要くなります。取得の手間が省けますね。

⇒各都道府県の申請窓口についてはこちら
www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_6.html

⇒外務省・パスポートの申請手続きに通常必要な書類
www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_5.html

2007年09月08日
| 台北 曇り | 出発前の準備

台湾特典旅行プラン by ユナイテッド

台湾ロングステイ 再び!

台湾の景観16

10月の台湾行き、正式決定しました! マイレージ特典による、飛行機のチケットの発券手続きまで完了させ、後は航空券の到着を待つのみ。

そんなわけで、早速、旅行の予定をたてるだけはたてておこうと思いまして、まずはどの程度の予算が必要かを算出してみることにしました。

今回は貯まりに貯まったユナイテッド航空のマイレージで、私と嫁の両方の分をゲットしたので飛行機代はゼロ。さらに、ホテル代も親類のマンションに泊まるのでゼロ。基本的に、あまりお金がかからない旅行ができそうです。


計上忘れの経費がないようにしましょう・・・(汗)

「ほとんどお金かからんじゃーん! 後は、現地での食事代とお小遣いだけだから、全部で5万程度で行ってこれちゃうかぁーー!?」・・・と喜んでいたわけですが、よ〜くチェックしてみると

ガァーン・・・!!

思いのほか、かかることが判明しました。何と・・・今回の旅行の日本での必要経費が約5万・・・既にかかっちゃうんですよー、これが。

分りづらいでしょうか!?

つまり、成田までの交通費の往復分や、愛犬のペットホテル代など、肝心の台湾で使う以外のところで既に5万・・・なんですよね。

海外在住歴16年以上、渡航回数は数知れずのこの私が・・・完全に見落としてましたぁー。(←意味ないじゃーん、ポケー!)皆さんのご参考までに内訳をどうぞ。

経費 金額
ペットホテル(2匹4泊) 15000円
地元⇒成田交通費往復 21000円
子供のチケット代  3900円
燃油チャージ         0円
発券手数料       3600円
空港利用税  6320円
        合計  約5万円

パスポートの残存期間もチェックしましょう

と、まあ、こんな感じになるわけですが・・・って言うか、実際こんなもんですよね、大人2人、子供1人、犬2匹のトータルですからね。

ああ、でもでも・・・子供のパスポートを申請しなきゃいけない。 えー! 嫁のパスポートもよりによって期限切れーって、おーい!

はい、プラス2万2000円也。合計7万超えてんじゃーん!

みなさんも、旅行・ロングステイの資金計画は見落としのないようにしましょうね。


ユナイテッドの特典旅行は燃油チャージ無料

話変わりますが、今回は、ユナイテッドのマイレージ特典旅行なんで、燃油チャージがかからなかったのが本当にラッキーでした。

台湾までの燃油チャージ、いくらだと思います?? ユナイテッドの発券センターに問い合わせたところ

⇒大人1人=8400円!!(2007年9月現在)

これって高いですよねー!だって、チケットが3万とか4万の水準で燃油チャージ8千円って。チケット代の25%程度ってことにまりますからねえ。

これがヨーロッパとかだったらどうなってしまうんでしょうか。台湾でよかったぁ・・・台湾最高ー!!

2007年09月01日
| 台北 曇り | 出発前の準備

ロングステイの不安材料 日本からの距離

台湾ロングステイ 再び!

台湾の景観17

いざロングステイとなると、言葉や住宅などの問題ばかり気にして、ステイ先と日本を移動するのにどのくらい時間がかかるか、つまり日本からの距離って気にしないで話をふくらましている人が結構多いみたいです。

学生時代の留学や、比較的短期間のロングステイであれば問題とはならないでしょうが、長期にわたるステイであればあるほど、かなり大事なことになってきます。

私の場合は、親族が亡くなるというケースが起こりました。こういうことって実際に起こってみないと分からないんですよね。

幸い、その時は台湾に引っ越した後だったので、時間的にも、資金的にもあまり問題なく、とりあえずの帰国はできました。

しかし、仮に葬儀が終わったとしても、初七日、納骨、四十九日一周忌など立て続けに法要があるんですよね。

法要のたびに帰国できるのか?その際、かかる費用はどの程度になるのか?

このようなことは全ての方に起こりうる話ですので、一度、しっかりと考えてみることは大事なことでしょう。勿論、これ以外にもいろいろなことが起こると思います。

ロングステイは自分の大好きな場所、憧れていた場所などで思いっきり楽しみたいものなんですが、反面、現実的には日本との距離を気にしなければならないケースが起こり得ることも、頭の隅にでもとどめておき、万が一の時にも慌てずに対応したいものですよね。

関連ワード:ロングステイ 不安材料
2007年08月19日
| 台北 雨 | 出発前の準備

ロングステイの不安材料 住居

台湾ロングステイ 再び!


住居をいかに確保してロングステイをスタートさせるか

ロングステイの不安材料の2つ目として、「住居」を挙げたいと思います。こればっかりは行き当たりばったりというわけにはいかないでしょう。

もちろん、ステイ期間にもよります。

2週間〜1ヶ月の比較的短めのロングステイであれば、ネットでじっくり下調べして、ホテルやゲストハウス、週単位で借りられる部屋などを抑えればいいかと思います。

最初の数日間だけはとりあえずのホテルに泊まり、その間に現地にて情報を集め、別のホテルなり部屋などへ移るというのもセオリー的な方法です。

1年以上のロングステイともなれば、アパートメントを契約できれば経済的にも環境的にもホテルなどより良いと思います。


私の体験談

私の場合は、語学留学でステイをスタートさせましたので、出発前に手続きをお願いしていた業者にホームステイ先をあらかじめ契約してもらい、半年後に現地にてアパートを自分で契約しました。

台湾の景観23

アメリカでは銀行口座を開設できたので、残高証明をアパートメント側に提出することで契約することができました。

コインランドリー、プール、バーベキューエリアなどがアパートメント内にあり、とても充実した設備を利用することができました。

部屋もとても広く、首都圏のワンルームマンションとは全く比較にならず、おまけに設備の充実も考え合わせれば、はっきり言って夢のような住宅事情でした。

これはアメリカの例であり、ステイ先の国の事情で変わってくると思いますが、ステイ期間が長くなるのであれば、アパートメントを契約できればかなりお得になると思います。

勿論、コンドミニアムや一戸建てを買うよ、というのであればまた別の話ですね。

尚、「台湾ロングステイ 再び!」では、台湾でのロングステイには民宿の利用をおすすめしています。宿泊費、現地台湾人との交流、台湾人の人柄的なことを考慮すると、民宿がベストだと判断しています。

関連ワード:ロングステイ 不安材料
2007年08月18日
| 台北 雨 | 出発前の準備

ロングステイの不安材料 言葉

台湾ロングステイ 再び!


台湾の景観22

ロングステイに関して、検索エンジンの検索回数等について独自に調べてみたところ、最もチェックされているのは、タイ及びマレーシアの2つが郡を抜いているという結果でした。

見方を変えて、ロングステイ財団が行った調査(2006年調べ、2007年発表)では、オーストラリアがダントツの1位を維持しているらしいです。

気候とロングステイ先の人たちの人柄などが理由のようですね。

2位がマレーシアという結果を見ると、案外、英語圏というのが安心感を与えているのかもしれません。 英語なら、まだなんとかなるかも・・・そんな思いもあるんではないでしょうか。


ロングステイに限らず、海外ではまず言葉

私のアメリカでの超ロングステイ経験から、ロングステイの不安材料を思い起こしてみました。

いくつか思い当たりますが、本日はまず

⇒【 言葉 】

やはりこれが基本中の基本だと思います。何をするにも、言葉の壁は常について回ります。そもそも入国時から直面しますよね。

もちろん、言葉の習得が目的のロングステイであれば話は別ですが、いずれにしても、最低限のやりとりはなんとかしなければなりません。

書店でおなじみの会話集。これは結構活用させてもらっていましたよ。 薄手のコンパクトにまとまったものが使いやすいと思います。

学校での手続き、銀行口座の開設、住居の契約などなど。ロングステイのスタート時は、何かと面倒くさいことがいっぱい。辞書と併用しながら会話集を使い倒しました。

時には、そのまま相手に文を見せたり・・・なんてこともしました。

言葉の問題を考えるとき、自分の身や生活を守る、という意味合いが当然あるわけですが、同時に、言葉ができればそれだけ自分の活動範囲が広がっていくということもあるんですよね。

まずは生活を成り立たせるための最低限のやりとりができるようしっかりと準備し、その後、徐々にさらなる習得を狙うことが唯一最大の方法でしょう。

ロングステイ先で、上手に友人をつくるのも上達の大きなカギです。

2007年08月17日
| 台北 晴れ | 出発前の準備
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