Fuller’s WildRiver スタウトのテイストが効いたやや華やかな英国ペールエール

今日のビールは、「FULLER’SのWILD RIVER」

最近、どうもダブルIPA系の華やかなホップの風味とか強い苦みとかにイマイチ気乗りせず・・・。

大好きなサンディエゴのPizzaPortのダブルが全然手に入らないってのも原因の一つかもですが、いずれにしても何か別のテイストのBeerが飲みたいな・・・なんて思っていたので、迷わず同じみのブリーズセンター地下へ。

実はこのビール、数日前に同じくブリーズスーパーで試飲させてもらっていて、イギリス系のペールエールにしては、フルーティさを感じる方だな・・・なんて思っていたので、今日は絶対このビールにしようと決めていたのです。

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今台北で新たに売り出し中なのか、500mlで135元、日本円で約400円っていうのも魅力。毎日のようにクラフトビール飲んでると、やっぱ経費のことも気にかかります(笑)

 

イギリスのPAにしてはやや華やかだけど、でもやっぱり英国風だわ

飲んでみた感想は、やっぱイギリスのペールエールだなって。結局はスタウトっぽいテイストがベースにどっしり構えてるんですよね。

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試飲した時は、もちろんスタウトっぽさを感じたけど、もう少し華やかな印象だったんだけど、今日は、期待していたほどのフルーティなテイストは感じなかったです。

それでも、「Dobble Hopped Pale Ale」とラベルに書かれてるだけあって、これまで台北で飲んできたイギリスのエール、IPAなどよりはフルーティな華やかさが若干ながら強めだったような気がします。

 

後味はすっきりした苦みがジワー!

という感じで、アメリカンスタイルのIPAなどとは全然系統が違うのですが、何気に後引くんですよね。

後味が酸味ではなく、結構スッキリな苦みがしっかり残る・・・みたいな感覚が結構気に入ったのかもしれません。

好んで買い求める感覚はないものの、合間合間で忘れたころに飲んでもいいかなって思う感じのイギリス風ペールエールでした。

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~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴18年目に突入。

外食チェーンの家に育ち自身もアメリカで寿司とか日本食のお店やってました。禁煙して10年以上ってこともあり、味覚には結構自信アリです。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)
→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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