台湾お土産展2013-Taiwan Souvenir2013に出かけてきました。「台湾のお土産」という括りなので、どんなものを展示してあるのかなーと思いながら足を運びましたが、簡単に言うと、台湾各地の名産品的な食べ物やお酒などが主体でした。
試食、試飲ができるブースが多く、台湾各地のいろいろな食べ物を体感できる良い機会でしたよ。実際、58度の高梁酒をいくつも試飲したのでほろ酔い状態でした(笑)。日本の家族や友人にお土産として持って行けそうなアイテムもいくつか遭遇しました!
チケットは、今回も仕事関係で無料にて入場できちゃいました。またまたラッキーでしたね。昨日訪れた台北国際トラベルフェアと比べて、やはり規模が小さめな印象でした。
規模小さめと言っても、やっぱ盛り上がってましたよ。こういうコンベンションセンターで行われるイベントって独特の雰囲気ありますねー。
特設ステージでは、各ブースを順番に紹介しているような感じでした。華やかな印象でした。
ブースのもっぱらの中心は食品系。 これは苗栗の醤油メーカーさん。この醤油はおいしかった!思わずオーナーの女将さんと記念写真撮っちゃったくらいです(笑)
台湾醤油とは異なり、日本の醤油に若干の甘みをコクの中に潜ませてる・・・そんな印象。思わず1本買ったので改めて別の記事で紹介しようと思います。
こちらはドライフルーツ系。主にドライの梅干し。台南のメーカーさんでいろんな種類がありましたよ。マンゴーなんかも完全ドライではなく、とろみのあるジュースが絡まった状態の台南ならではの一品がありました。
食品と共に、結構な数のメーカーさんが出ていたのが台湾高梁酒! 5社くらいあったと思います。
どれも飲みやすくおいしかったのですが、↑こちらのメーカーの高梁酒は烏龍茶や紅茶などの風味があるタイプ。高梁酒と茶の風味が良い感じで融合していておいしかったです!
続いてこちらは蜂蜜のメーカー。蜂蜜も多かったですねー、こちらも5社くらいあったような。蜂蜜のお店は台北なんかでも結構ありますよね。それぞれ特色があるようなんですが、いかんせん、違いがわかりませんでした(笑)おいしいってことは確かだったんですが。
↑こちらはツバメの巣! Aが5個並んでますよね。かなり品質の高い物みたいでした。Aが7つのものもあり、日本円で20万以上の値段がついてました。
マンゴーもありましたよー。こちらは有機栽培で育てたもの。大粒のもの6個入りで650元、安い!店主曰く、台湾で採れたマンゴーの色、形も含めた品質の高いものは、ほぼ、日本、アメリカ、カナダなど海外へ輸出されるそうです。
でも、形とか色などが悪くても、味そのものにはほぼ影響ないらしいです。だから台湾国内で流通している台湾マンゴーはより安いのかもしれません。
麺類も結構ありました。こちらはそば粉を使った麺。まあ、いわゆる「そば」ですね(笑) でも、幅の広い形状だし、胡麻風味のタレと絡めてあったので「そば」って感覚はどうしても持てませんでしたが、こちらもおいしかったですね。
こちらはピーナツ系。これも美味しかったですね。ピーナツキャラメルなど定番のアイテムや、唐辛子を和え込んであるピーナッツなど初めて食べる味もありました。
というわけで、台湾お土産展2013に足を運んできたわけですが、率直な感想は、楽しかった!! 素直にそんな感じです。 台湾各地のいろんな食べ物が集まってきてるので、一か所であちらこちらのおいしいものに出会えるチャンスでもあったわけでいろいろと勉強になりました。
実際、かなり買い込んでしまい帰りのMRTはちょっと大変でした(笑)日本から来た友人などに持たせるお土産や、自分が帰国したときに持っていくお土産など、情報の幅をかなり広げることができました。