【動画で解説!】九份行き#1062バス停@忠孝復興駅 行き方完全ガイド/九分バス乗り場@台北

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MOTOもアイリンも台北では忠孝復興駅周辺が地元なのですが、「九份行きバス#1062のバス停」がある忠孝復興駅周辺で迷ってしまいバス停まで辿り着けない・・・という日本からの旅行者さんに数えきれないくらい遭遇しています。

ほとんどの方々が同じような迷い方をしてるんですよね。あまりにも多いので、今回、台北MRT「忠孝復興駅」から「九份行きのバス#1062のバス停」へのアクセス方法を「画像・地図、そして動画」で徹底ガイドしてみました。

実際に最短距離を歩いた動画をアップしているので道順や現地の雰囲気を見れますし、この通りにアクセスすれば絶対に迷うことはありません!九份へ台北からバスで行こうと思っている方は参考にしてみてください!

特に台北でスマホからネット接続する予定の方は、当コンテンツを見ながらバス停までアクセスすれば万全です!台湾でのネット接続は→台湾で使えるWIFIレンタル3社比較体験談をチェックしてみてください。
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■このページのコンテンツの目次■

 

最初にMAP上で道順の概要を把握します

台北MRT忠孝復興駅から九分行きのバス1062のバス停までは正直近いです。

信号を渡る必要も全くなく、地元の人間なら2~3分程度でアクセスできます。


上記マップ内の赤枠で囲った「捷運出口1」が「忠孝復興駅1番出口」です。

その上の同じく赤枠で囲った「水色のバスマーク」が九分行きの1062番のバス停「瑠公圳公園」です。

青の矢印を辿ってみてください。

どうですか?根本的には簡単ですよね!
基本的なポイントは以下の2つです。

  • 電車(MRT)のホームから忠孝復興駅の1番出口へ向かう
  • 1番出口エスカレータを降りてすぐ右転回→左折→直進で到着

正しいアクセス方法を知っていれば簡単に九份に行くバス乗り場まで到着できることを、まずは理解してもらえればと思います。

ここからは、

  • 【道順の前半】忠孝復興駅1番出口まで
  • 【道順の後半】1番出口からバス停まで

という形に分け、詳しくアクセス方法を解説していきます。

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【九分行きバス停への道順-前半】ホームから忠孝復興駅1番出口まで

忠孝復興駅1番出口へ向かう方法については、

  • ①板南線のホームから
  • ②文湖線の「南港展覽館」方面行きホームから
  • ③文湖線の「動物園」方面行きホームから

以上MRTの3箇所のホームからに加え、

  • ④東区地下街からのアクセス

も含めた4箇所からのアクセス方法を解説しています。どのような方法・方向から忠孝復興駅にアクセスして来ても問題ありません。

①板南線ホームから

板南線は「南港展覽館」行きのホームと、「頂埔・亞東醫院」行きのホームがありますが、1つのホームの両サイドをそれぞれが利用している状態です。

なので、どちら行きの電車で降りても、1番出口への行き方は同じです。

板南線(Ban-nan Line)のホームを降りると、上へあがるエスカレーターが2か所あります。

電車を降りホーム中央付近まで歩くと案内ボードが確認でき、どちらのエスカレーターに乗れば良いかすぐにわかるので簡単です。

片方は「1番、2番、5番出口」方面。
もう片方は「3番、4番」方面です。

1番出口を目指すので、当然「1番、2番、5番出口」方向へ。

エスカレーターで上がったら直進すれば改札がすぐに見えてきます。

改札を抜け右へ行くと再度右に進む形となり、すぐ左側に1番出口が出てきます。

エスカレーターになっているので、そのまま乗ります。

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②文湖線「南港展覽館」方面行きホームから(動画付き)

文湖線(Wenhu Line)のこちらのホームは、大安駅、科技大樓駅、六張犁駅、台北動物園駅などから来た場合に下車するホームです。

■■結構長い移動なので動画撮りました■■
動画も併せてチェックすると現地の雰囲気がより伝わるかと思います。

YouTubeの顔認識が強くモザイクが顔以外にも作動してますが、その辺りはご了承ください。

 
画像とテキストでの解説に戻ります。

この場合、反対側のホームへ移動する必要があります。

全ての乗客が移動することになるので、流れに身を任せて進み、エスカレーターで上ります。(エスカレーターは1か所のみ)

高架で線路をまたぎ、再びエスカレーターで下って反対側のホームへ到着。

そのまま右側へ行く流れになるので、そのまま右へ進むと1番出口を示すボードが出ているのでそちらへ進みます。左折する感じです。

そのまま進むとかなり長い下りエスカレーターが出てくるので、そのまま乗ってください。

エスカレーターを降り直進すると、1番出口の案内ボードが見えてきます。

改札が左側に見えてくるので抜けます。その後は案内ボードに従って1番出口へ向かうべく右へ。

すぐに左側に1番出口が出てくるのでエスカレータで地上に上がります。

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③文湖線「動物園」方面行きホームから

このホームは、内湖エリアの各駅、台北松山空港駅、南京復興駅などから来た場合に下車するホームです。

こちら側のホームに下車すると反対側のホームへ移動する必要がありません。

電車を降りたら流れに同化して進んでいくと案内ボードが見えます。

(※ここから先は、前述の【文湖線「南港展覽館」行きホームから1番出口までの道順】と被るので繰り返しになります。)

1番出口へ向かうべく左へ。

そのまま進むと、かなり長い下りエスカレーターが出てくるので、そのまま乗ってください。

エスカレーターを降り直進すると、1番出口の案内ボードが見えてきます。

改札が左側に見えてくるので抜けます。その後は案内ボードに従って1番出口へ向かうべく右へ。

すぐに左側に1番出口が出てくるのでエスカレータで地上に上がります。

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④東区地下街から

東区地下街から来る場合は、忠孝復興駅方面へ向かってひたすら歩きます。

途中、「SOGO忠孝館」に繋がる4番出口が右側に出てきますがスルーしてそのまま直進。

その後、5番出口「微風広場/Breeze Center」が同じく右側に出てきますが、これもスルーして直進。

その後すぐ1番出口が右側に見えてきます。

エスカレータで地上へ上がります。

 
ここまでは「忠孝復興駅1番出口」までの行き方です。どのような形でアクセスしてきても問題なく1番出口へ辿り着けると思います。

続いて、後半である「1番出口」から「九分行きのバス停」までの解説です。

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【九分行きバス停への道順-後半】忠孝復興駅1番出口から1062バス停まで

ここから地上に出るので、やや迷いやすさがアップしてしまうかもですが、要点を抑えれば3分程でパス停に着くので、引き続き頑張ってください。

まず、MAPでもう一度おさらいです。

ポイントは、1番出口から地上へ上がったらすぐに右側に転回すること!!

そこさえ間違えなければ、後は問題なく無事辿りつけるので、そこだけは気を付けてください。

→→ 先に【 動画 】で感覚を掴みたい方はこちらです ←←

 

画像で徹底ガイド

エスカレーターで地上へ上がったらすぐ、右へ転回します。降りたらすぐです。

小さな道(安東街)を渡ったり、右折して安東街に入ってしまわないでください!!!そっちへ行ったらアウトです!


とにかく、エスカレータを降りたらすぐを右側に転回します!!

降りた時、右側に「楽法」というジューススタンドがあるので、そちら側に転回。

転回したらアーケードを歩く形になります。
転回後すぐに前述の「楽法」の看板を通過。

そのまま直進し「老蔡水煎包」というお店の看板下を通過します。

通過すると交差点に出ます。道を挟んだ向かい側にライトグリーンのSOGO復興館が見える状態です。

それが見えていれば正しくアクセスできていますので安心してください。

交差点ではどの方向へも信号を渡りません。
渡らないまま、アーケードを道なりに左折する格好になります。

お店でいうと、「ESPLIT」→「NET」と続いていく形で左折していく感じです。

ここまで来たら後は直進のみで到着します。

「大同のショールーム」「TASTY」と順番に通過していきます。

が、ここ、「Tasty」「馬辣」の右側にバス停があります。これ、九分行きではないので注意!

ここはスルーしてアーケードをそのまま直進していきます。

「川巴子火鍋樓」「FELIX」の看板下を通過。

そのまま直進するとアーケードが途切れて左側に景色が開けます。

が、直進方向はこのような感じ↓
そのまま直進をキープします。

左側には公園らしきが見えてきます。(時々、水が出ていて噴水っぽくなっています。)

ここまで来ると、ほぼ到着です。
「群容牙醫診所」の看板を目印にさらに進んで到着です。

タイミングよくバスが来ている時は、こんな見え方↓

バス停で「瑠公圳公園」を確認してください。

というか、大体、こんな感じでバスを待つ人たちが列を作っているのでわかりやすいです。

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動画で徹底ガイド

忠孝復興駅1番出口から、九分行きのバス#1062のバス停までを実際に歩いてアクセスしている動画です。

画像よりも、より現地の雰囲気などが伝わると思いますのでぜひご参考ください。

YouTubeの顔認識が強くモザイクが顔以外にも作動してますが、その辺りはご了承ください。

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【NG集】こっちへ行ったら間違いです!

基隆行き#1800のバス停方面に行ってしまった

このパターン、かなり多いです。多いときは1日に3組くらいの日本人の方々に遭遇します。

この間違いは「2番出口」か「SOGO復興館」から出たことで起こるミスです。

ライトグリーンのSOGO復興館のすぐ下を歩いてしまっていたり・・・

こんなビルが見えていたり↓・・・

こんな感じのところを歩いていたり・・・

バス停のボードに「1800 基隆」の文字が見えていたら間違いです。

「九分行きのバス停は1番出口」という理解が浸透すれば、こちら側に来てしまうケースはなくなると思います。

リカバリー方法は、まずライトグリーンのSOGO復興館へ戻り、その前の交差点へ進むこと。

交差点まで来たら渡ってしまわず、道向こうに「ESPLIT」が見える方向へ向きを変えてから信号を渡ることで、正しい道順へ戻れます。

「ESPLIT」の並びには「1番出口」が確認できると思います。

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桃園空港行き#5000番台のバス停方面に行ってしまった


このパターンは、1番出口を出たところまではよかったのですが、エスカレータを降りてすぐを右転回せず、安東街とい小さな道を渡ってしまったんですね。

この×印を突破してしまたわけです。

突破してすぐにバス停があるんですが、このバス停はローカル路線、桃園空港行きのリムジンバスや、最近運航が始まった2階建ての市内遊覧バスのバス停になります。

リカバリー方法は1番出口方向へ戻り、左側に見えてくる「楽法」というジューススタンドと右側に見えてくる1番出口の間のアーケードを直進することで、本来の正しい道順に戻れます。

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手前のバス停「捷運忠孝復興站」と勘違いしている

これもよくあるパターンです。

以前はここから出ていたようなので余計に間違いやすいかもです。

「基隆汽車客運」公式サイトの#1062の路線図を見ると、未だに「捷運忠孝復興站」のバス停で乗り降りするかのような記載がありますしね。

参照:「基隆汽車客運」公式サイトの#1062の路線図のページ

ここは九分行きではなく、74番と685番の完全なるローカル向けの路線です。

このバス停の前に馬辣やTASTYなどのお店があるので、もし、これらの看板が見えていたら間違いです。

リカバリー方法は、ここで止まらず来た方向を変えず、さらに直進することです。

1分ほど歩くと左側に公園らしきが見えてくるので、そこまで行けばほぼ到着です。

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地下からではなく地上のお店等からバス停へのアクセス

MRTで忠孝復興駅まで来て場合や、東区地下街からアクセスする場合は地下から1番出口を目指せば良いのですが、必ずしも地下からアクセスするとは限らないですよね。

忠孝復興駅周辺はSOGO忠孝館やSOGO復興館、阿宗麺線、MANGO CHACHAなどいろんなお店があります。

地上編ということで、それらのお店等からのアクセス方法をお伝えしてみます。

SOGO忠孝館・阿宗麺線等から行く場合

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SOGO忠孝館の横に「Watsons/屈臣氏」というドラッグストアーがありますので、そちらへ進みます。

アーケードの通路をそのまま直進。

交差点前に「ROLEX」のショップがあります。

ここは、忠孝復興と復興南路が交差していて、復興南路の上には「MRT文湖線」が走っています。

左斜め側にはライトグリーンのSOGO復興館が見えます。

右側には忠孝復興駅5番出口があります。

この交差点を渡ります。

道を挟んだ向こう側には「NET」というアパレル系のお店があります。

渡り切ったらNETを右へ。

そのまま直進していけば到着です。

〔【九分行きバス停への道順-後半】忠孝復興駅1番出口から1062バス停まで]内のコンテンツで詳しく解説しているので、そちらもチェックしてみてください。

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SOGO復興館から行く場合

「基隆行き#1800のバス停方面に行ってしまった場合のリカバリー法」と1部被ります。

簡単に言えば、「一直線で行けるルート」です。

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SOGO復興館から出たら、目の前が忠孝東路と復興南路交差点になっています。

渡るのは忠孝東路で、道を挟んだ向こいに「ESPLIT」があります。その左側に「1番出口」が見えるので、それも目印にすると良いです。

信号を渡ったら、そこからひたすら直進です。

「ESPLIT」→「NET」の順で進んでいきますが、詳細は[【九分行きバス停への道順-後半】忠孝復興駅1番出口から1062バス停まで]のパートで既に解説しましたので、そちらを参考にしてください。

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九分行きバス乗り場へ行く際の注意点

九分行きのバス停への最寄り出口である1番出口周辺にタクシー業者が待ち構えてます。運さんたちは基本的には白タクではないです。

九分へは時間かかりますし、定員FULL状態で車を出したいようなので、基本知らない人と相乗りになります。

忠孝復興駅は僕にとって地元なので、ほぼ毎日利用していますが、運さんたちは、基本、同じような顔ぶれです。

そのメンバーの何人かは、桃園空港行きのリムジンバスのチケットを販売したりもしていて、まあ、一定以上の信頼はしても良いのかな・・・とは思っていますが、ここで声をかけてくる運さんたち全員を信頼してよい・・・といことではないと思っています。

実際、白タクも混じったりしている・・・というテレビ報道がありましたし。

タクシーを選択するかバスを選択するかは皆さんの自由ですが、当サイト的にはお奨めはしていません。時間的にはタクシーもバスもそこまで大差ないですし。バスのほうが窮屈じゃないですしね。

もし僕が九分へ行くとなれば、タクシーではなくバスを利用します。それか台鉄を利用して瑞芳駅からバスに乗り換えるパターンです。

 

【 MOTOとアイリンのエンディングトーク 】

九分行きバス乗り場周辺のオススメ食事スポット【地図アリ】

今回のエンディングトークでは、九份行きのバス停周辺のおすすめのグルメスポットを挙げてみたいと思います。

 
 
 
 

これ、意外と要望あるんだよね。バスに乗り込む前にランチ済ませたい・・・とかって。ただ、バス停に無事戻れるってことが最優先だからね・・。

 
 
 
 

ですよね、せっかく駅からバス停まで来れたのに、ランチ食べたらバス停に戻れなくなった・・・なんて最悪ですもんね。

 
 
 
 

それそれ。そこを抑えつつ、周辺のおすすめ食事スポットをマップにまとめてみました!このエリアは地元なんで、かなり詳しいです!

 
 

 
 

ジャンル別に以下まとめました。

 
 
 
 
■フードコート■
ブリーズセンター/微風広場
SOGO忠孝館
SOGO復興館
■水煎包■
尚大娘水煎包
■火鍋■
馬辣頂級麻辣鴛鴦火鍋-復興店
■麺・炒飯など■
王記牛肉麺
王記非常麺
土三寒六讃岐烏龍面
安東小吃
高家涼麺
阿宗麺線
林東芳牛肉麵
■バーワン■
彰化肉圓
■ドリンク系■
黑丸嫩仙草
■海南風鶏飯■
文慶鶏
 

有名どころだと、高家涼麺、阿宗麺線、林東芳牛肉麵、彰化肉圓、文慶鶏、この辺りかな。林東芳はさすがにちょっと遠くなっちゃうけどね。

 
 
 
 

そうですね、あと、仙草ドリンクの黑丸嫩仙草も結構おススメですね。

 
 
 
 

だね。ただ、迷わずバス停まで戻ってくるのが最優先だからね。バラエティの豊富さも加味すると、やっぱSOGO復興館のフードコートが最も無難かな・・・。

 
 
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やっぱりそうなりますね。一直線で行って帰って・・・って感じですしね。スマホでマップが見れたり、多少迷っても大丈夫って場合以外は、SOGO復興館がオススメかもです!

 
 

あと、この原稿書いてる時点で、バス停のすぐ後ろに「すき屋」が出店準備してるんだよね。

 
 

そうですよね。お手軽にってことであれば、すき屋さんを利用するのも時間的にもアクセス的にも簡単でよいかもしれません!

 
 
 
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ つづく


 

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~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)
最大の悩みは、実物よりイラストの方がちょっとだけ可愛いこと!

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