[最新版]サニーヒルズ パイナップルケーキの真実!台北と南青山では味が完全別モノだった!

サニーヒルズ(微熱山丘)のパイナップルケーキ、台北と南青山では味が別モノであることは以前からお伝えしてきましたが、今回、2年ぶりに食べ比べたら、新たな真実を知ることになりました!
 
今回も台湾仕様と日本仕様とでは確かに味の違いを感じましたが、前回1回目ほど大きな違いを感じなかったので、「あれ、もしかして味を変えたのかな?」と疑問を抱くに至り、サニーヒルズジャパンに問い合わせて正社員の方に疑問や訊ねたいことをあれこれぶつけてみました。
 
「台湾で売っているサニーヒルズ」と「日本で売っているサニーヒルズ」とでは、やはりパイナップルケーキの味は違うとのこと。では、なぜ前回1回目ほどの味の違い、特に酸味の違いを大きく感じなかったのか・・・??
 
答えは・・・「季節」が思いっきり関係していました!
 
今回新たに得た「サニーヒルズの真実」を盛り込み、サニーヒルズのパイナップルケーキの更なる楽しみ方をお伝えすべく、コンテンツを大幅リニューアルしました。
 
(上部画像の赤いパッケージは2015年現在のものであり現在は使われていません)


 
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2年ぶりに
日本と台湾のサニーヒルズ、
食べ比べちゃいましたね!

 

だねー。
やっぱり味は違うんだけど、
今回はそこまで酸味の違い感じなかったね。

 

ちょっとびっくりでしたね。
で、サニーヒルズジャパンに
思わず問い合わせちゃいましたね。

 

そうなんだよね。
でも、すごいこと知っちゃったね。
なんか、更にサニーヒルズが好きになったよ!

 

まさにそれですよねー。
特に、台湾のサニーヒルズ、
買う回数が増えそう!

 

だよね。
まさか季節が大きく関係していたとはね。
思いもよらなかった。

 

というわけで、
今回はサニーヒルズの更なる真実をお伝えすべく
コンテンツをリニューアルしてお届けです。

 
 
 

今回の「MOTOとアイリンのエンディングトーク」は、
「果汁100%パイナップルジュースのお味は?台湾と日本では味が違う??」です!
記事の最下部にて♪

 
 
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■このページのコンテンツの目次■

目次

 

サニーヒルズは台湾を代表するパイナップルケーキのお店です

台北のサニーヒルズ(微熱山丘)は台北松山空港周辺のエリアにあり民生東路というストリートからちょっと奥に入ったところにあります。

パイナップルケーキって、代表的な台湾のお土産の1つで、通常はベーカリーとか洋菓子のお店が販売してることがほとんどなんですが、サニーヒルズの場合、パイナップルケーキ専門店・・・という、かなり異色の存在で、台湾国内でも大きく注目されてるブランドです。

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まずは看板からしてお洒落。他のパイナップルケーキを売ってるお店とはブランドイメージがかなり違うんですよね。

お店は試食のためのテーブルと椅子があってそこでまずは試食ができる・・・というコンセプト!

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販売のためのお店っていうより、試食の為のお店です、完全に(笑)お店のほとんどが試食のためのテーブルと椅子のスペースになってます。

さらに別室があって、そこも全てが試食用のスペースです。

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試食っていっても、パイナップルケーキを細切れにしたものを試食・・・みたいな感覚ではないです。

商品を丸ごと1個試食する・・・ってスタイルで、さらにお茶まで付いてくるという、ちょっと考えられないスタイルの試食!

・・・という、いろんな意味でかなりユニーク!
それがサニーヒルズ(微熱山丘)というブランドです。

パイナップルケーキ自体も、これまたこだわりを強く感じる仕上がりです。

これまでに台湾で22ブランド以上のパイナップルケーキを実食してますが、その中でもサニーヒルズさんは超独特なこだわりを感じる仕上がり!

ひときわ目立つパイナップルケーキの1つです。

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東京の南青山に出店 日本でも買えるようになりました

そんなこだわりのあるサニーヒルズ(微熱山丘)のパイナップルケーキは台湾を旅行した時にゲットする代表的なお土産のアイテムでしたが、2013年の年末に東京南青山にお店がオープンしました。

台湾国内の報道で、日本で販売している商品は味が異なるって聞いて
かなり興味をそそられました(笑)

実際、2013年12月22日にフェイスブックでその旨を投稿しています↓
(スマホからだと見づらいかも・・・です)

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酸味を抑えた仕上がりになってるって聞いていたんですが、サニーヒルズってあの強烈な酸っぱさが特徴なのに、それを抑えちゃうんだな・・・と。

なので、どんな仕上がりなのか物凄く興味あったんですよね。ちなみに両方とも台湾で作ってるみたいです↓

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両方とも「原産地・原産国名」は「台湾」になっています。
日本仕様の商品も、台湾で作ってから東京まで運んで販売してるってことみたいですね。

 

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日本仕様と台湾仕様、食べ比べてみました

食べ比べ1回目 2015年5月

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パイナップルケーキで肝心なのは、とにかく中身のジャムです。このテイストがどういう方向かで、ケーキ全体の味が決まります。

で、そのジャムについて日本と台湾のものをまず見比べてみると、画像見ただけで明らかに違いがわかりますね(笑)↓

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・左側→日本で販売されてるもの
・右側→台湾で販売されてるもの

台湾のものは、とってもパイナップルらしい酸味が強いことで有名ですが、日本で販売されてるものは明らかに酸味が弱そう・・・そんなビジュアル。

で、実際食べてみると完全に別モノ!
同じブランド内の、別テイストの商品という感覚です。

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台湾のものは酸味が特徴でパイナップルらしさが強いです!

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そもそも台湾でのパイナップルケーキは、一言で言えば、強烈なパイナップルの風味がギューッと詰め込まれてる!
そんな印象です。

ここの特徴はとにかくリアルで圧倒的なパイナップル感を楽しめること!酸味と、それを際立たせる隠し味、さらにしっかり美味しい外側のクッキーの部分の全てにこだわりを感じます。相当数食べ比べてる中で感じるのは酸味の強さを楽しめること!酸味のインパクトは最も強い部類に入ると思います

 

まず何と言ってもパイナップルの繊維の強さが全然違います!

台湾のものは繊維を思いっきり残してあって、それを含めてワイルド感が強烈なのが大きな特徴!!

さらにテイストの部分でも酸味を前面に出した仕上がりで、隠し味的に、しょっぱさを入れてるんですよね。

ここまで22ブランド以上を実食してきたなかで、明らかに隠しテイスト盛り込んでますねーとダントツで感じさせるのは、サニーヒルズさんの特徴と言えると思います。

これに対して日本仕様のものはこれがサニーヒルズのパイナップルケーキー!?って思わせるくらい超おとなしい酸味!

パイナップルの繊維も残っていはいるけどかなり抑え気味になっていて食感の部分からして大きく異なる印象。

使ってるパイナップルの種類も違うかもなーって実感できるくらい見事に食感も酸味も全然違います!

ただ、酸味が完全になくなってるってとこまでは行かず、比較すると大分引っ込めてあるけど酸味が消えてしまってるわけではありません。

そんなレベルです。

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日本で販売してるものはクッキー部分にしっとり感あり!

さらに日本のものは外側のクッキーに「しっとり感」があって、ジャムとの相性がすごく良いです。

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両方並べてみると、台湾で販売してるものは、外側のクッキーが既にひび割れてる箇所がありました。

右側の日本で販売してるものは、しっとり感があるためかひび割れが全く起こってなかったです。

・左側→日本で販売されてるもの
・右側→台湾で販売されてるもの

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日本のものはジャムが酸味控えめで甘さを強めに感じるんで外側のしっとりなクッキーがドンピシャにマッチ!

まろやかさが倍増するような感覚になってて美味しいです。

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台湾のものは外側のクッキーをビターに焼いてるような感覚

これに対して台湾仕様は、その特徴のあるジャムに合わせるかのように外側のクッキーは強めに焼いてあってビターなテイスト!

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さらに、日本のものと比べると若干ながら硬め。

中身のジャム部分の繊維が強く酸味も強烈になっているんで、そのインパクトに負けないように、ビターで少し硬めにクッキーを仕上げてる・・・、

そんな感じなのかなと。

勝手な想像ながら、何~か妙に納得できるコンセプトなんですよね。ますますサニーヒルズさん、好きになりました(笑)

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食べ比べ2回目 2017年8月

2017年8月に2回目の食べ比べを実施しました。

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まず、パッケージ等の変化についてですが、2015年は日本仕様のパイナップルケーキに被せられていた赤いパッケージがなくなっていました。

それと、1つ1つに入っていた乾燥剤もなくなっていました。

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(↑2015年の食べ比べ時↑)

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外側のクッキー部分のしっとり感とかビターな感じは変化なし

外側のクッキー部分に関しては今回も前回と同じ感覚でした。

まず、日本のものは、ややしっとり感があり、味は甘さを感じます。

これに対し台湾仕様は、どことなくビターな感じがして、日本のものと比べるとよりドライな印象。

この辺りは、前回とほぼ同じように感じました。

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日本仕様の方が甘いのは確実!でも前回ほどの差を感じなかった

実際に食べ比べてみると、確かに日本のパイナップルケーキの方が甘さを感じます。

外側のクッキー部分はそもそも使っているバターが異なるので味の違いがあって当然ですが、中身のジャム部分も、やはり日本の方が甘かったです。

ただ、2015年に食べ比べた時より、酸味の違い、甘さの違いを強く感じるには至りませんでした。

ジャムの色も2015年の時は明らかに差を見て取れたのに、今回はほぼ同じような感じです。

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これには驚きました・・・。

特に、台湾仕様の酸味に強さを感じない・・・、これが驚きでした。

この直後、サニーヒルズジャパンに問い合せたので理由はすぐにわかって納得だったのですが、それまでは「あれ?、何で??」という感覚で戸惑いました。

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サニーヒルズジャパンに問い合せたら「超素敵な事実」が判明!

全然釈然としないので、とりあえずサニーヒルズジャパンに問い合わせてみました。

すると、思ってもみなかった納得の答えを頂けました!

日本仕様は甘さが強く味の変化はなし

まず、日本仕様のサニーヒルズは、完熟のパイナップルを常時利用しているため味の変化は年間を通じて特にないようです。

つまり、日本仕様のサニーヒルズは常に同じ味がキープされています。

台湾仕様は季節によって酸味に変化アリ!

これに対し、台湾のサニーヒルズは季節によってパイナップルの熟度に変動があるとのこと。

台湾の暑い気候の影響で、夏に収穫したものは熟度が高く酸味が弱くなる傾向にあり、冬に収穫したものは熟度が低いため酸味が強い傾向になるようです。

つまり、台湾仕様のサニーヒルズは季節によって味に変化が出てくるんです!

これって最高に面白くないですか?

何だか「生きているパイナップルケーキ」を頂いているような気分になります!

今回の食べ比べにおいて、前回のような酸味の差を感じなかった原因がハッキリ理解できました。

 

日本仕様のしっとり感はバターの違いから来る

それと1回目も2回目も感じた日本仕様のサニーヒルズの外側クッキー部分の「しっとり感」についても訊いてみたところ、日本仕様のサニーヒルズはフランスのバターを使っているため、とのことでした。

こだわりの生地には日本製の上質小麦粉、新鮮なブランド卵、
芳醇で肌理細かい百年の歴史を誇るFrance Échiré 産の
発酵バターを使用し、合成添加物は一切加えません。

 

外側にしっとり感を出す狙いは特になかったようですが、日本仕様で使っているこのフランス産のバターは風味が濃いため、結果としてしっとり感を感じたりするようです。クッキー部分に甘さを感じるのも、このバターによるものみたいです。

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台湾仕様と日本仕様の違いまとめと楽しみ方

サニーヒルズのパイナップルケーキは、台湾のものと日本のものとでは味が異なります。

さらに、台湾仕様自体に、季節によって酸味や甘みの変動があるのも興味深い特徴です。

■■台湾仕様の特徴■■

  • 酸味が強いのが特徴
  • 酸味は季節によって変動する
  • よって同じ商品でありながら味の変化を楽しめるコンセプトになっている
  • パイナップルの繊維を残してあってワイルド感がある
  • 外側のクッキーがややビターな印象

 

■■日本仕様の特徴■■

  • 繊細なまろやかさがあって甘さを楽しむ感じ
  • パイナップルの繊維は少し残してある程度
  • フランス産の風味が濃いバターを使用
  • よって外側のクッキーにしっとり感、まろやかさを感じる

 
パイナップルケーキって、通常、

  • 甘さが特徴のノーマルタイプ
  • 酸味が特徴のワイルドタイプ

の2種類を販売してるブランドが多いんですが、サニーヒルズの場合、元々1種類しか販売してなくて、味わいから勝手に判断すれば、ワイルドタイプのみでした。

いろんなブランドのワイルドタイプの中で比べても最も繊維が強烈に残っていて最も酸味が強い・・・というポジションでした。

それを考えると、日本で販売してるものは「甘さが特徴のノーマルタイプ」を作った・・・そんな印象の仕上がりになっています。

日本市場向けということを強く意識しそもそも全く別のパイナップルケーキを開発した・・・そんな感じです。

なので単に、台湾のものと日本のものの「両者の味の違いを食べ比べて楽しむ」という楽しみ方がまずはあります。

同時に、台湾仕様自体の季節による味の変化を楽しむのも面白いです。

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【台湾のサニーヒルズの酸味の年間予想変化表】

台湾のサニーヒルズのパイナップルケーキをより楽しむべく、年間の味の変動の予想を表にしてみました。

あくまでも台湾の気候を考慮した上での予想に過ぎないので、参考程度として捉えてもらえればと思います。

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■■ 最も酸味の強い時期・・・3~4月に店頭に並ぶもの
■■ 最も酸味の弱い時期・・・8~9月に店頭に並ぶもの

単なる予測ですので前後すると思いますし、各年の天候の状態でも変化が生じてくると思いますが、台湾のサニーヒルズらしい強い酸味がお好みであれば冬に収穫したものを使用している「春先に店頭に並ぶもの」を選ぶと良いです。

逆に、酸味が弱く、その分甘さを感じるタイプがお好みであれば、夏に収穫したパイナップルを使用している「秋口に店頭に並ぶもの」が良いと思います。

しかし、こうやって改めて見てみると、1回目と2回目の食べ比べで味の感じ方が違ったのが納得できます。

■■ 1回目(酸味の差を強く感じた)→5月に購入
■■ 2回目(酸味の差をそこまで感じず)→8月に購入

5月は酸味が強い時期のものであり、8月は酸味が弱い時期のものだったんですね!

年間を通じて味の変化がない日本仕様を軸にして、夏収穫の台湾仕様と冬収穫の台湾仕様をそれぞれ食べ比べれば、かなり明確な味の違いを堪能できます。

でも原料のパイナップルの季節性が反映されるって、何だか面白いですね。ホント、「生きているパイナップルケーキ」みたい。

サニーヒルズのパイナップルケーキの楽しみ方、確実に拡大しました!

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サニーヒルズ(微熱山丘)基本情報とアクセス方法

サニーヒルズ台北 民生公園

住所:台北市松山區民生東路五段36巷4弄1號
電話:02-2760-0508
公式サイト

 
■サニーヒルズ台北 民生公園へのアクセス/行き方■

最寄駅はMRT中山国中駅。降りたら民生東路を左へ入ります。途中、敦化北路を通過して光復南路も通過し、「民生東路五段36巷」を右折。

ここがちょっとわかりにくいかもですね。「民生東路五段36巷」の様子は↑こんな感じ。ここを右折したら、1~2分そのまま歩きますが、

左側が公園っぽい感じになるので、その付近をキョロキョロすると↑入口が見えます。

続いて、バスの場合。

最寄りのバス停は「介壽國中」↑

MRTから若干歩かなきゃなエリアはバスが便利ですね。いくつか路線が出てるのでグーグルマップでチェックしてみてください。15路線くらいが出てきます。

ちなみに僕は忠孝復興駅そばのバス停から#262を使ってます。(勿論、乗り換えなし)

 

サニーヒルズ 桃園国際空港第2ターミナル

桃園国際空港で出発前に購入するという流れも便利ですよね。毎回利用されている方も多いと思います。

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ToGo店なので試食は無く、購入のみです。

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■バスやタクシーでアクセスした場合■
バスやタクシーは3Fに到着します。航空会社のブースがありチェックイン等の手続きをする階です。

お土産が売っている2Fへは、エスカレーターやエレベーターで下る形になります。

■MRT空港線でアクセスした場合■
MRT空港線はフードコートがある地下2階に到着します。

改札を出ると前方にエスカレーターがあるので、2Fへ上がります。

尚、台北市内の新光三越信義館にもブース出店しているようなので、信義区を訪れる方はそちらも便利かもしれません。

 

サニーヒルズ東京南青山

住所:東京都港区南青山3丁目10−20
電話:03-3408-7778
公式サイト

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■サニーヒルズ東京南青山へのアクセス/行き方■
東京のお店に関しては以下のマップを参考にしてみてください。
マップでルート検索等も可能です。

 

価格

パイナップルケーキ(10個入り)
台湾:420元
日本:3000円

パイナップルジュース(果汁100%)
台湾:6本300元
日本:6本3000円
※1本252ml入り

 

ネット通販情報

サニーヒルズは日本でも台湾でもネットから通販で購入可能です。
→ 台湾
→ 日本

 

MOTOとアイリンのエンディングトーク

果汁100%パイナップルジュースのお味は?台湾と日本で味の違いは?

今回の台湾仕様と日本仕様の食べ比べどうでした??
MOTOさん的にはどっちがお好み?

 
 
 

難しいねー。
何気に日本仕様が好きかもなんだけど、
でもそもそも台湾仕様がないとサニーヒルズじゃないような・・・(笑)
アイリンならわかるでしょー、この感覚!

 
 

勿論わかりますよー。
って言うか、サニーヒルズファンならみんなわかるはず、その感覚は。

 
 
 

ところで前々から気になってた
パイナップルジュース、あれかなりビックリだったね。

 
 
 
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ですねー!
あそこまで甘くって、加糖なしの果汁100%ですからね。

 
 
 
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ホントびっくりな味!
ここまで濃厚で甘いんだねーって印象だったね。
濃厚すぎて若干クセを感じるんだけど、
それでも旨い!って思っちゃうくらい濃厚で甘かったよね。

 
 

その100%ジュースが瓶詰になってるんだから
お土産にも良さそうですね。

 
 
 
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興味ある方はぜひ飲んでみてください。

 
 
 

そうそう、パイナップルジュースに関しては
日本でも台湾でも味は同じものが販売されてます。
ただ、台湾で買った方が断然安いです。

 
 
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ つづく

最終リニューアル:2017/8/19
リニューアル更新:2015/6/29
初回投稿:2013/9/16


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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