豚足&絶品ポーク煮込みが大人気の「富覇王」で全11メニュー完食!【台湾台北】

豚足って興味あるんだけど、でも実際はあまり得意じゃない・・・そんなあなたにこそオススメな豚足専門店「富覇王」さんで、3種類の豚足を含めた全11メニュー食べ尽くしてきました。
豚足メニュー以外にも魯肉飯、煮たまご、台湾名産竹の子のスープ、煮込み揚げ豆腐などなど、最初から最後までずっとワクワクが継続する楽しいお店です!


————————————————————

富覇王豬脚極品餐庁さん、テイクアウトでしょっちゅう食べてるけど
店内で出来立てを頂くのも良いですね!

 
 
 

そうだよねー、美味しさアップだよね。
って言うか、今回3種類の豚足をじっくり食べたけど、
豚足苦手でも全然食べれるじゃーん・・・って思いっきり実感!

 
 

それそれー!
私も今回3種を食べ比べてみて
違いがハッキリしてて楽しかったです。

 
 

何か、これならいつでも食べたいなーって
完全に覚醒しちゃったし(笑)
他のお惣菜系の料理も美味しかったんでオススメだね。

 
 

今回の「MOTOとアイリンのエンディングトーク」は、
「ウェイティングの列、相席に関する注意点」
「食べ尽くした上でオススメの組み合わせ!」以上2点についてです。
記事の最下部にて♪

 
 
————————————————————

■このページのコンテンツの目次■

目次

 

富覇王さん、お洒落で快適に食事できるお店です!

11時から開店しますが、既に待ちのお客さんで
お店の前はごった返してます。

f-DSC09989-1

お店が黒基調でシャープな印象。

でありながら、店頭で豚足や豆腐、煮たまごなどが
美味しそ~うなタレでグツグツされてるビジュアルにテンションUP!

順番待ちしながら、このビジュアル見せられるわけで、
行列に並んでても飽きません(笑)

f-DSC09842-1

店内には頑丈そうなテーブルと椅子。テーブルが広めだし、
照明も暗めなためか、相席になっても全く気にならないのが不思議。

f-DSC09985-1

食事時に行くと、ほぼ必ず相席になりますが、何気に快適です。
運ばれてくる料理は出来立てで旨し!

豚足ってやっぱり女性に人気ありますねー。
女性のお客さん、結構多かったです。

■豚足
コラーゲン以外にも、シワやたるみを防ぎ、肌の弾力を保つ働きのあるエラスチンが豊富に含まれています。エラスチンには髪や肌の健康を守る働きがあります。

なるほど、女性に人気なのも分かる!

目次へ戻る↑

 
 
 
■■実食した14メニューを発表ー!■■

①霸王腿和/豚もも 豚足苦手な人にオススメの絶品煮込み!

f-DSC09981-1
やわらかいところだけじゃなくて、普通に「豚足っぽくないお肉」が
醤油ベースの濃厚な甘みのあるタレにじっくり煮込まれてて、
豚足というより、むしろ「ポークの絶品煮込み」みたいな感覚

コラーゲンたっぷり含んでそうなプルプル部分とは正反対の食感がしっかりな仕上がり。
一般的な豚足的な概念とは全く違う一品!

これなら豚足苦手でも十分に堪能可能です。実際、僕自身がそうでした(笑)

他の部位に比べ明らかに値段が高いんですが、その分、量がしっかり!
この味や仕上がりでこのボリュームなら文句なしの大満足です。

目次へ戻る↑

 

②霸王腿和/豚太もも 1番人気&コラーゲン三昧

f-DSC09850-1
3種の豚足の中で最も柔らかいところが多く、
コラーゲンたっぷり含んでそうなプルプル部分がいっぱい!

やや薄味傾向です。

食べてて油っぽい・・・みたいな感覚になるんですが、
これ油じゃなくゼラチンの粘りからくるもの。

多くのお客さんがこれをオーダーしてました。

目次へ戻る↑

 

③霸王腿和/豚足 最も豚足らしい豚足

f-DSC09958-1
いわゆる豚足って言われてる豚足らしい豚足・・・そんな一品。
骨が多いのでお肉の部分は少な目になります。

プルプルな食感の部分が多いんだけど、やや食感が硬い感じのプルプル。

そういう意味でも前述の「豚太もも」の方が
プルプルを美味しくいただけるかなって印象でした。

この辺りは好みが分かれるところかもしれません。

目次へ戻る↑

 

④爽口筍絲/味付け竹の子 定番のお惣菜「台湾風メンマ」

f-DSC09971-1

旨いー!
食感がいいのは勿論なんだけど、ここは味付けが美味しい。

この竹の子の一品は台湾では超定番のお惣菜。

一般的にはどうしても酸味が強めだったりすることが多いんですが、
富覇王さんのは、まろやか~な仕上がり
少し辛い味付けでした。

目次へ戻る↑

 

⑤潤白豆腐/豆腐の煮込み すき焼きみたいな煮込み豆腐

f-DSC09968-1
(↑画像では左側の豆腐↑)
揚げてない通常の豆腐をそのままじっくり煮込んだタイプ。
こっちも意外と味がしっかりで絶妙

見た感じは揚げの方がおいしそうって思ったけど、
実際は両方ともしっかり味がしみ込んでて美味しかったです。

目次へ戻る↑

 

⑥潤油豆腐/揚げ豆腐の煮込み 幸せ感じる煮込み揚げ豆腐

f-DSC09964-1
(↑画像では左側の豆腐↑)
揚げ豆腐なんで外側の食感が特においしい煮込み。
醤油ベースの濃厚タレがしっかり滲み込んでて旨い!

目次へ戻る↑

 

⑦燙青菜/茹で青菜 今回の野菜は「A菜」!?

f-DSC09974-1
この青菜炒めは季節で日替わりのようですが
今回は「A菜」という名前がびっくりな野菜

茎の部分がブロッコリーの茎みたいな感じ。
先の部分はやや硬いほうれん草のような印象。

少しだけ苦みを感じる野菜です。
茹でたものを少し炒めたような感じで美味しかった!

食事のバランスとして野菜を摂りたい場合には重宝します。

目次へ戻る↑

 

⑧魯蛋/煮たまご 魯肉飯と食べると幸せ倍増!!

f-DSC09857-1
しっかり味が滲みてて旨い!

醤油テイストと甘さのせめぎ合い・・・みたいなテイスト。
少しお肉も入ってくるので、このタレは魯肉飯にかけます。

中まで味が滲み込みまくり・・・みたいな感じじゃないんだけど、
なぜか味はしっかりで美味しい。満足のバランス。

目次へ戻る↑

 

⑨魯肉飯/そぼろご飯 コラーゲンたっぷりそぼろ

f-DSC09855-1
豚足のお店だけあって、
上にのってるお肉がコラーゲンたっぷり含んでそうなプルプルの部分!
それが結構大きめのサイズ!!

まさにコラーゲンそぼろって印象!

f-DSC09865-1

ただ味的には薄味傾向です。ちょっとびっくりでしたが、
これ、豚足料理と一緒に食べることを想定しての仕上がりなのかな・・と。

日本人的には魯肉飯は濃い目の方がおいしく感じるんだけど、
このお店ではこういう方向性もアリなのかな・・・と。

煮たまごを同時に頼んでたので、
そのタレやお肉を加えると少し薄さが解消されます。あと、辛い濃厚ダレがあるので、それを上手く使うのも手ですね。

目次へ戻る↑

 

⑩味噌湯/味噌汁 パスで正解(笑)

f-DSC09969-1

甘い味噌汁。甘いのが嫌いってわけじゃないんだけど
バランス的にいまいちな仕上がり・・・そんな印象でした。

まあ、ここで味噌汁をオーダーしなくてもOKかな・・・という感じ。

目次へ戻る↑

 

⑪竹筍湯/竹の子スープ 夏期限定の必食メニュー!

f-DSC09864-1
必食の一品!

竹の子って実は台湾の名産だったりします。
日本の竹の子と比べて明らかにアクが少なくて美味しいんですよね。
台湾人家庭での食卓でもしょっちゅう出てきます。

ここのスープ、竹の子からの風味が強めで満足!
竹の子自体も竹の子らしい味がしっかりです。

目次へ戻る↑

 

甘くて辛いコクのある特製ソースを上手く使うと美味しさUP!

f-DSC09984-1
煮汁をベースにした旨辛タレ。コクがあって旨い!
辛い焼肉のタレ・・・みたいな感じです。ただ、結構辛いですよ(笑)

ここ富覇王さんも台湾らしく薄味傾向なんで、
各種豚足や魯肉飯にこのタレを上手く使うとおいしさアップだと思います。

辛いの苦手じゃなければぜひ利用してみてください。

レジ近くの壁に設置してあるティッシュボックス付近のテーブルに置かれてるので、セルフで取って利用します。

f-DSC09986-1

目次へ戻る↑

 

テイクアウトは5種の弁当のみ

f-DSC03256-1

テイクアウトは5種類の弁当のみ・・・というスタイルのようです。

  • 腿和便當/豚もも弁当
  • 腿和便當/豚太もも弁当
  • 腿和便當/豚足弁当
  • 綜合便當/ミックス豚足弁当
  • 魯肉飯のセット弁当

3種の豚足、3種の豚足が全部入ったもの、
さらに魯肉飯とお惣菜のセット弁当という5種です。

f-DSC03280-1

なかなかお洒落なテイクアウト用の弁当箱に入ってます。
今回は3種を実際に買ってみたので簡単にご紹介です。

目次へ戻る↑

 

ミックス豚足弁当(テイクアウト)

f-DSC03263-1
豚もも、豚太もも、豚足の3つが入ったミックスタイプ。

目次へ戻る↑

 

豚もも弁当(テイクアウト)

f-DSC03252-1
豚もも弁当。プルプル部分が多い人気の豚足です。
うちの台湾人メンバー用のお弁当。

目次へ戻る↑

 

魯肉飯のセット弁当(テイクアウト)

f-DSC03260-1
こっちは魯肉飯のお弁当。
お惣菜は揚げ豆腐の煮込みと煮たまごに加え、味付け竹の子が加わります。

目次へ戻る↑

 

食べられなかったメニュー

甘美苦瓜/ゴーヤの炒め物

オーダーしたけど「まだ出来てない」って言われた一品。
オープンして1時間くらいは用意できてないみたいですね。

夜行けばあるかも。

いずれにしても、お店開ける時間に間に合ってないってことは
基本、そこまで重要な商品って捉えてないってことかもですね。

大根スープ

冬限定です。
今回は夏シーズンってことで竹の子スープでした。

目次へ戻る↑

 

富覇王豬脚極品餐庁 基本情報

台北市中山區南京東路二段115巷20號
02-2507-1918
営業時間:11時~20時
定休日:日曜日、第2第4月曜日

営業時間や定休日は投稿時現在のものです。

f-DSC09951-1

 

富覇王へのアクセス/行き方

最寄駅はMRT松江南京駅。7番出口が最も近いです。

f-DSC09992-1

出口から出て目の前の「味全」のビルを右折、
すぐの道を今度は左折し徒歩1分程で左側にお店が見えてきます。

f-DSC09993-1

 

価格

  • 霸王腿和/豚もも 120元
  • 霸王腿和/豚太もも 80元
  • 霸王腿和/豚足 70元
  • 甘美苦瓜/ゴーヤの炒め物 小40元 大70元
  • 爽口筍絲/味付け竹の子 小35元 大60元
  • 潤白豆腐/豆腐の煮込み 20元
  • 潤油豆腐/揚げ豆腐の煮込み 20元
  • 燙青菜/茹で青菜 40元
  • 魯蛋/煮たまご 10元
  • 魯肉飯/そぼろご飯 25元
  • 白米 15元
  • 味噌湯/味噌汁 25元
  • 竹筍湯/竹の子スープ 35元

●テイクアウト

  • 腿和便當/豚もも弁当 110元
  • 腿和便當/豚太もも弁当 110元
  • 腿和便當/豚足弁当 100元
  • 綜合便當/ミックス豚足弁当 110元

価格は投稿時現在のものです。

 

オーダー方法

お店に入ったらオーダーと支払いを最初に済ませるシステム。
日本語のメニューがあります。

f-DSC09844-1

店頭のレジでオーダー&支払いを済ませ、
同時にオーダー表とレシートを受取ります。

席に座る前にスタッフさんにオーダー表を手渡すと
テーブルに案内してくれます。

席はほぼ相席になることが多いです。

オーダーした料理が後から運ばれてきますが、
ほぼ、相席状態になっているケースがほとんどなので
渡されたレシートを見せると話が早いです。

 

MOTOとアイリンのエンディングトーク

ウェイティングの列、相席に関する注意点

今回、2日間通ったわけですけど
両日ともウェイティングの行列に並びましたね。
その列が2種類あったのでご紹介しておいた方がいいですね。

 
 

そうだね。
簡単に言うとお店に向かって左側が店内用の列。
右側がテイクアウト用の列になってたね。

 

参照画像↓

f-DSC09989-1
 

店内用は普通に先着順で並べばいいんですが
テイクアウト用は番号札を取る必要がありますね。

 
 
 
 

そうそう、これが分かりにくくって、
店内用の列の方に番号札を取るマシーンがあるんだよね。

 
f-DSC09953-1
 

そうでしたね。
店内用の行列が出来てると、ハッキリ言って
マシーンが全く見えない状態になるので注意ですね。

 
 

そうそう。
ただ、店内用の行列ってすぐ下火になるんで
テイクアウトするくらいだったら
店内でサッと食べちゃったほうが早いって感じ。

 
 
 
 

確かに!
ランチ終わって11時半頃外に出たら
店内用の行列はなくなっていて
テイクアウト待ちのお客さんは、まだかなりいましたし。

 
 
 
 

どうしてもお弁当が食べたいって場合以外は
店内がオススメです!

 
 
 
 

食べ尽くした上でオススメの組み合わせ!

今回も2日連続で通って
結局ほぼ全メニューを食べ尽くしましたね。
周りのお客さんや実食してみた上で
オススメの組み合わせを紹介したいと思います。

 
 

了解!
じゃあ3段階でいくね。
まず、ミニマム。

 
f-DSC09847-1

豚足と魯肉飯、そして煮たまごの組み合わせですね。

 
 
 

次はレギュラーサイズ。

 
 
f-DSC09860-1

さっきの豚足と魯肉飯、煮たまごに、
新たに竹の子スープが加わるセット!
これくらいなら女性1人でも何とか食べれそう。

 
 

最後に欲張りサイズ。

 
 
f-DSC09957-1
 
 

ボリューム感、急上昇ですね!
えっと、豚足、ご飯、スープの組み合わせに
味付け竹の子、煮込み豆腐2種のセットか・・・。
確かに欲張りなセットですね(笑)

 
 

まあ上記はあくまでも例なんで、
いろいろ自在に組み合わせると楽しいよね。

 
 

ですねー!
ただ、豚足は3種類ありますが、
「豚もも」だけはボリュームがかなりあるので
そこだけは注意した方が良いかもです!

 
 

豚足苦手でもかなり楽しめるお店だし
豚足以外にもワクワク系のメニューが多いんで
ぜひチェックしてみてください!

 
 
 
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ つづく


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

Twitter

月別アーカイブ

ヤフーカテゴリー登録サイト

台湾ロングステイ再び!はヤフーカテゴリ登録サイトです。
ページ上部へ戻る