データから見る2009~2010年の台湾の秋冬の気温

台湾の秋冬って暖かい?

今回は台湾の気温の推移に関するデータをお伝えします。関連サイトにて、「台湾各地の気温」に関する情報を掲載しているんですが、そこでのデータを活用してレポートすることにします。


前回….前回と言っても2009年7月までさかのぼりますが、「台湾はいつから夏になる?」というテーマで台湾の気温についてお伝えしました。

今回は、台湾の10月以降のデータをチェックしつつ、日本が冬の時期に台湾ではどんな状況かをチェックしてみたいと思います。

まずは、データを直接見ていただいた方が早いし分かりやすので、以下、掲載します。

2009年-2010年の秋冬の気温データ

■2月27日
北部   20-28℃
東北部  21-26℃
中西部  22-29℃
東部   22-28℃
南部   24-30℃
南東部  25-32℃

■1月15日
北部   12-22℃
東北部  13-21℃
中西部  12-24℃
東部   15-24℃
南部   15-25℃
南東部  16-25℃

■12月19日
北部   10-13℃
東北部  12-14℃
中西部  11-15℃
東部   14-17℃
南部   13-20℃
南東部  15-20℃

■11月7日
北部   24-31℃
東北部  23-29℃
中西部  23-31℃
東部   23-30℃
南部   25-31℃
南東部  24-30℃

■10月24日
北部   22-24℃
東北部  21-24℃
中西部  25-29℃
東部   23-27℃
南部   26-30℃
南東部  25-28℃

■10月19日
北部   23-28℃
東北部  23-27℃
中西部  25-31℃
東部   25-29℃
南部   27-31℃
南東部  25-30℃

■10月12日
北部   23-27℃
東北部  23-26℃
中西部  24-30℃
東部   25-28℃
南部   26-31℃
南東部  26-29℃

2009年の10月からの気温の推移を見ていただきましたが、データだけ見ると、何か、概ね暖かかかったんだなぁーという印象ですよね。冬らしい冬って見当たらない感じです。

台湾はそもそも沖縄の南に位置していますので、基本、上記のような気温推移になるのは当然なんですね。

一応、台湾にも寒波はきます

ただ、台湾にも寒波がくることは普通にあります。今回のデータでいえば、12月19日付近は、体感温度として寒さを感じるようなケースだったんでは・・・と推測されます。

私自身も2009年の1月に台北に滞在した時、大寒波が来ていました。テレビでは大寒波の報道が、画面の1部が常時割かれた状況で、注意喚起していました。

日本の場合だと、津波警報が発令された時など、テレビの画面の1部に常時表示される時がありますよね。ちょうどあんな感じで大寒波への対策を喚起していました。

ただ、日本人の私からすると寒波という感じは受けず、台北にしては寒いね―・・・くらいでした。服装も、半袖のTシャツに綿の長袖ニット、その上からパーカーを羽織っていた程度です。

というわけで、一定の寒波はやってくることはありますが、概ね、日本人にとっては、充分にしのげる範囲であることだけはお伝えしておきます。

それらに対する備えがしっかりあれば、日本の冬の間、台湾の暖かい気候を存分に楽しんでロングステイできると思います。


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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