牛角@新北市三峽ってどんな意味? 台湾牛角クロワッサン

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牛角とは台湾のクロワッサン・・・パンです

台湾には、牛角と呼ばれている麺包があります。麺包とは、パンの事ですが、牛角は日本で言うところの”クロワッサン”です、とはいえ、食感は日本のよりかなり硬い感じで特徴があります。パン生地は、台湾人の味覚に合うように日本で販売されているパイの様な食感というよりは、隙間なく生地が詰まった感じ。切ってみると、クロワッサンというより、どちらかと言えばバターロールに近いような気がします。


ただ、出来たてのアツアツ状態のものは軽~くおいしくいただけるんで、できれば出来立てが良いですねー。まあ、パンってそういう感じだけど、冷めると硬さがインパクトを放ってくるんで(笑)、できればトースターなんかで軽く焼き直して食べると美味しさが蘇ります。

っていってもホテルだとそこまでできるか環境次第ですよね・・・、なんで、できれば出来立てがいいですね、やっぱ。

生地についた味だけのプレーンタイプや、バターなど生地以外のものも詰め込んで焼いてるタイプなど、味のバリエーションがいくつかあります。

中にバターなどを詰めてあるタイプだと生地に隙間がある感じになるけど、プレーンタイプは隙間を開ける必要がないので、ぎっしりと生地が詰まった感じになり、焼き立ての場合、生地がぎっしり詰まってるのに軽~い食感を味わえます。ギッシリなのにサクサク感・・・みたいな。

牛角と言う名が付いたのは、形が牛の角に似ていることからだそうです。牛角は、昔から台湾にありましたが、メディアなどに頻繁に取り上げられるようになってから台湾でちょっとしたブーム(初回版掲載当時=2009年)になって今に続いています。

イチゴ、バナナ、チョコ、メロンパン風などなど、昔にはなかった牛角クロワッサンを見つけることが出来るだけでなく、アイスクリームやソフトクリームのコーンの代わりに牛角を利用する店も登場するなど、バリエーションはかなりの広がりを見せ、あの手この手のアイデアには驚かされます。

牛角クロワッサンは、台湾のほとんどのパン屋さんにおいてありますが、そんな台湾で大人気の牛角クロワッサンを名物にしている旧台北県、現在の新北市の三峡エリアです。

三峡と言えば古い街並みが魅力的な老街が有名だけど、同時に、この牛角のクロワッサンも有名なんですよね。

当サイトへもこの記事の初回版そアップした2009年頃から三峡の牛角関連のキーワードでアクセスが入ってきたりして、おー日本でも知ってる人は知ってるんだなーなんてびっくりしたのを覚えてます。

僕的には、絶対食べなきゃーって程のインパクトはないって思ってますが(笑)、三峡へ観光に行かれた時とか、台北しないのパン屋さんなんかで見かけた時には食べてみてもおもしろいんじゃないかなーって思ってます。

初回記事投稿:2009年2月17日


 

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~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

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~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)
最大の悩みは、実物よりイラストの方がちょっとだけ可愛いこと!

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