牛角とは台湾のクロワッサン・・・パンです
台湾には、牛角と呼ばれている麺包があります。麺包とは、パンの事ですが、牛角は日本で言うところの"クロワッサン"です。パン生地は、台湾人の味覚に合うように日本で販売されているパイの様な食感というよりは、どちらかと言えばバターロールに近いような気がします。
牛角と言う名が付いたのは、形が牛の角に似ていることからだそうです。牛角は、昔から台湾にありましたが、ここ最近メディアなどに頻繁に取り上げられるようになってから台湾でちょっとしたブームになってますね。
イチゴ、バナナ、チョコ、メロンパン風などなど、昔にはなかった牛角クロワッサンを見つけることが出来るだけでなく、アイスクリームやソフトクリームのコーンの代わりに牛角を利用する店も登場するなど、バリエーションはかなりの広がりを見せ、あの手この手のアイデアには驚かされます。
牛角クロワッサンは、台湾のほとんどのパン屋さんにおいてありますが、そんな台湾で大人気の牛角クロワッサンを名物にしている台北県の三峡エリアです。
その三峡から三店舗ほど紹介したいと思います。 三峡を訪れる機会があったら、祖師廟、オールド・ストリート、美しい山や水の他に、色んなお店の食べ歩きして、自分の味覚に合った牛角を見つけてみるのもロングステイ・ミドルステイの楽しみになるかもしれませんね。
「牛角@台北県三峽 おいしいお店紹介」へつづく


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