台湾のお土産「からすみ」 お寿司という食べ方も絶対楽しい!

台湾からすみをお土産でいただき、まずは普通に表面をカリッと焼いてスライスして食べたんですが、さらに軍艦のお寿司にしたら合いそう・・・ってことでやってみたらこれが大当たり! 以降、からすみはお寿司で、という食べ方が完全に定着しています。


台湾のからすみって、台湾のお土産の代名詞的な感覚ってありますよね。今は台北に住んでますが日本にいた時はお土産として何度か貰う機会がありました。

最初のうちは普通にカリカリ焼きして、そのままいただいたんです。お酒のおつまみとしてもかなりハマりますよねー。ちょうどいい感じの塩加減だしコクのある味わいが最高ですし。

当時は、赤ワイン飲みながら普通にカリカリに焼いて食べてました。

その後、たまたま家でお寿司を作るってことになって、冷凍庫のからすみのことを思いだし、あー、あの台湾のからすみ、軍艦のお寿司にしてみたらいい感じなんじゃー・・・って思い実際にやってみたら、

これが意外に旨----!!!

↑超適当に数年前に作ったからすみのお寿司↑

 
お寿司ってなると面倒ーってなるかもですが、手巻きでもいいわけですしね。最初に初めて作った時も↑焼いた台湾からすみを細かく切って、軍艦の寿司にしてのせただけ。海苔も手で適当にちぎっただけだし(笑)作り方も超適当。

でも酢飯によく合います!

台北に来てからは、旧正月のシーズンに家族や知人などと寿司パーティー的なことをやったりしていますが、その時は絶対にからすみのお寿司を作るようにしています。

karasumisushi

からすみって本当に好きな人以外は、結構いつまでも残っちゃいません?貰ったからすみとか、台湾に遊びに行った時の自分へのお土産として、なんとなく流れで買ってきちゃったからすみとか、意外といつまでも冷凍庫で眠ってたりするんですよね(笑)

でも台湾のからすみってお寿司にするといい感じってわかってからは、貰ったりしてもすぐになくなってしまうことが多くなりました。

 

台湾人に直接訊いたからすみの調理法

台湾人の知人を自宅に招いて寿司パーティをやった時、からすみの調理法を改めて直接訊いてみました。

・表面の薄皮を簡単に取り除く
 ↓
・酒を振る
 ↓
・フライパンで表面がカリッとする程度に焼く!

普通にからすみを調理する流れと全く同じで安心しました。ただ、人によってはオーブントースターを使う場合もあるようですね。

ただオーブンだと、かなり気をつけないと、からすみの表面だけでなく、内側まで焼きすぎてしまう場合があるんですよね。好みにもよるとは思いますが、内側は若干シットリ感を残した方がいいかなーって思うので、フライパンがやりやすいかもです。

というわけで、台湾のからすみの食べ方の1つとして、お寿司にしていただくことにハマってますーとお伝えしてきましたが、意外と美味しいですよー。酢飯、焼き海苔とよく合います。

手巻きでも同じく美味しくいただけるので、ぜひぜひやってみてください。

初回投稿:2012年12月31日


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!

その後も何度も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。2013年、好きが高じて台湾に移住。

外食ビジネスを営む家で育つ。祖父は製麺工場。

そんな流れで台北では食べ歩きばっかり(笑)ワークアウトしてるので体脂肪率は17~18%台を何とかキープ。でも深刻なチョコレート依存症(笑)

マガジンハウス社の雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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