翡翠檸檬緑茶を6種飲み比べ~台北で大流行@2013-爽やかなレモンテイストの緑茶

lemoncha-2013-08-14 13.04.02

台北で今年2013年に大流行している飲み物が-爽やかなレモンテイストの緑茶-「翡翠檸檬緑茶(ひすいレモン茶)」。テレビとか新聞でも結構取り上げられていて、美味しいお店は結構行列ができてたりします。


組み合わせは「レモン、砂糖、緑茶、氷」。レモンの搾り果汁を砂糖で味付けして緑茶で割っている・・・・そんな感じのドリンクで、最初に甘くて酸っぱいレモンテイストがガツンと来て、後味でお茶のいい感じの苦みを感じるという、とってもバランスの良い飲み物。

超簡単に言うと、レモネード飲んでると思ったら後から緑茶のテイストが追っかけてきた・・・みたいな感じ。

檸檬茶
かなり前からある飲み物なんで、知人の台湾人の面々は「何で今更この檸檬茶が流行るのか意味わかんない・・・」と言ってます。・・・が、彼らも思いっきりハマってます(笑)

通常、こういう系のテイストって後味がいつまでも残って、後から水とかお茶系飲料とか飲みたくなったりするんですが、そういうのが一切ないんですよねー、不思議と。プチ感動したりしますよー(笑)

清玉翡翠檸檬茶
台北のいろんなドリンクスタンドで扱ってるのでぜひお試しを! ドリンクとしては正直、どれも美味しいです!ただ、お店によって味が微妙に違うのでいくつかの翡翠檸檬緑茶を紹介してみます。 紹介のお店は随時増えるかもです。

 
●一番のお気に入りのお店「清玉」
清玉かんばん
お店の前にくると、レモンの超いい匂いがしてきます。爽やかで心地いいですね。翡翠檸檬茶と言えば「清玉」みたいなイメージもあったりするくらい大人気店。オーダーするのに若干並び、さらに出来上がりまで結構待つこともしばしば。

それでもここの「翡翠檸檬茶」、他のお店と飲み比べてみると明らかにバランスがよくて美味しいーってわかるレベルだったりします!

清玉檸檬茶
翡翠檸檬茶 55元。作りたてをその場で↑パッケージングしてくれるのが台湾スタイル。

清玉翡翠檸檬茶
清玉では「黄金比率(フゥァン ジン ビー リュ)」にしますかー?って聞かれるので、もちろんYES!

砂糖と氷の量を清玉流の最適な比率にして作ってくれます。この比率にしてもらうとやっぱ美味しいですね。レモンの甘酸っぱいテイストが良い感じでガツンと来て、後味が緑茶の苦みーという流れ(笑)

僕的には、清玉さんの味のバランスがかなり好きで、レモンの風味も甘さもギリギリに強めでありながらスッキリできる・・・という絶妙な感じ。おすすめです、ここ。

 
●「茶涎」
茶涎看板
このお店はお茶ではかなり有名な「春水堂」で店長だった方が新たにオープンしたお店だとか。地元では人気が出てきてる感じのお店。

茶涎
同じく翡翠檸檬茶 50元。

茶涎翡翠檸檬茶
清玉さんと比べると、若干ながらレモンの酸味と甘みのドカーンがおとなしめ。全体的に味わいの起伏は小さめと言えるかもしれませんが、お茶のテイストもしっかりあってバランスはとれれて美味しいです。ここもおすすめ。

 
●喫茶小舗

細かくした氷ではなく通常の形のある氷がそのまま入っているタイプで見た目はあまりインパクトないですが、飲んでみると結構いい感じ。


翡翠檸檬緑茶 S30元 L50元。


「清玉」さんと比べると若干弱めですが、お茶のテイストもしっかり楽しめます。他のお店と比べてみても、レモンとお茶のテイストバランスは結構いい感じなので、「翡翠檸檬緑茶」として楽しめる一杯かなと誠に勝手ながら思いました(笑)

 
●ShareTea

ここの翡翠檸檬緑茶はレモンが丸ごとドーンと入っていてインパクト大!


翡翠檸檬緑茶 55元。


レモンのテイストは、レモンらしい酸っぱさが弱め。レモンが丸ごと1個入っていてインパクトはあるけど、やっぱ、あらかじめ絞った果汁を使う方がレモンのインパクトがドーンとくるかな・・・って印象でした。

お茶の味もあまり感じないですね。ただ、おいしいですよ、普通に飲めます。ただ、お茶のテイストもしっかり・・・っていう意味では若干物足りないかな・・・と言う感じです。

 
●紅太陽

「紅太陽」は、「翡翠檸檬」という商品名で、「翡翠檸檬茶」ではないので、お茶のテイストがほとんどしませんでした。


翡翠檸檬 50元(キャンペーン価格、本来は55元)


結構酸っぱめなレモンテイスト。甘さより酸っぱさを感じる味。レモンテイストのバランスはとれてて普通に美味しく飲めます。

「翡翠」は捨てて「お茶」を取るなら、紅太陽では「檸檬緑茶」の方をオーダーすべきかもです。

 
●50嵐

台湾の大手のドリンクスタンド。おそらく、最も見かける回数が多いはず。


「檸檬緑」45元。小30元。


レモンテイストの味が来て、そのあと苦みがやってきます。でも、どっちかって言うとレモンの皮の苦みみたいな感じ・・・かなと。おいしいんだけど、緑茶の苦みらしさがあんまないのがちょい残念。

というわけで、今年2013年に台湾で思いっきり流行ってる翡翠檸檬緑茶にいろいろとお伝えしてみました。正直、どのお店も美味しいです。

それぞれ特徴があるので、違いを楽しむのも面白いかもです!


 

~PROFILE~

MOTOです。
2003年に初訪台し約1年の滞在で強烈な台湾ファンに!
その後も訪台し、2008年には台湾のNPO法人さんとお仕事した際に超大まかながら台湾一周を実現。
2013年、好きが高じて台湾に移住。現在、トータルの海外在住歴19年目に突入。

最近食べ歩きばっかりしてますが、体脂肪率は19%台を何とかキープ。
でも深刻なチョコレート依存症(笑)

雑誌「anan」に掲載されました。

ananpic


→さらに詳しいプロフィール

~登場人物~

アイリン。
日本生まれの日台ハーフ。小学校から高校まで台北、大学4年間は日本、現在は台北在住。
2015年3月より「MOTOとアイリンのエンディングトーク」に出演。(記事の最初の部分にも結構出てます)

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